2015年08月25日

2015年8月24日のラヂオ

三宅:2015年8月24日(月)24時をまわりました。
さぁ、今日はですねちょっと皆さん、騒がしい感じにお気づきだと思いますけども、今日はですね趣向を変えましてスタジオを飛び出しましてですね、以前から皆さんにお伝えしてきましたけども、幾度と無くお寿司に対する愛を私三宅健、語ってきました。
というわけでですね、今日は私(笑)大将うるさいな(笑)
あの〜、お寿司屋さんにて今日はお届けしたいと思います。
さぁ今週来週とゆっくりお寿司をいただきながら、ラジオをお送りしたいと思っております。
というわけで

「三宅健のラヂオ」

三宅:大将。

大将:はい!

三宅:今日は何が美味しいですか?

大将:今日はねコハダもシンコあるし、穴子もね〜。

三宅:あ、シンコある。

大将:ありますよ!あと白イカ、シンコはい分かりました。あと、マコガレイとか

三宅:あぁ〜、今日困っちゃう?

大将:困っちゃいますよ。何が良いって、これも良いあれも良いってなっちゃうからね。

三宅:良いね〜。どうしようかな〜。じゃぁどうしようかな、とりあえずいつものやつで、シャリ少なめでお願いします。

大将:いつものね!分かりました!今日はもう三宅達の為にベッタラをね。用意したいんですよ。

三宅:ホント?!

大将:今日はあれだって言うんで

三宅:うぉ〜凄いじゃん!夏なのに?え〜嬉しい♪ありがとうございます。
大丈夫?大将今日緊張してない?

大将:大丈夫だよ。余裕。

三宅:余裕だって。

大将:それじゃセットしても

三宅:お願いします。

大将:分かりました。

三宅:大将あれだから、お寿司のご飯粒をコントロールできるんだもんね。

大将:バッチリバッチリ。

三宅:たまに間違っちゃうんだって。

大将:まぁそれはね。

三宅:たまにコントロールがきかないんだって。

大将:まぁその辺はね。

三宅:あ!ありがとうございます。ベッタラ。

大将:ベッタラはヤツベッタラつってね、人気があるもんで、夏も作り始めたし、まぁ冬の大根と違うけどね。

三宅:へぇ〜。

大将:夏の大根だからほっと柔らかいかもしれないけどね。

三宅:いや〜、楽しみ楽しみ。

大将:(笑)あの柚子をちょっとつけて

三宅:あぁ!良いね。ベッタラがね、何よりも好きなんですよ。
ベッタラ、冬の間おかわりをしまくってたからね。

大将:好きな鯖もあるし、淡路島の本来はご存知でしょうけど、秋冬が旬なんですよ。ところがうちだから旬も大事だけど、場所も重要なんですよ。
とれた場所。産地、だから勿論その都度変わるんですよ。
今の時期は夏場でもね、ここでとれたのは美味しいんですよ。

三宅:良いな〜。もうこれからは毎週ここでやろうかな〜。
あ!来た!頂きます。美味そう。じゃ失礼して皆さん頂きます。
うん!うん!!うん!良いね〜柚子が効いている。
そういえば、ディップするために醤油があるんだ。
うん!うん!!美味い!

大将:それじゃ、続いてはマコガレイね。

三宅:良いですね。美味いな〜。

大将:ありがとうございます!お客さんがね皆さん美味しい美味しいってねそれが本当に私のパワーになるんですよ。

三宅:元気だもんね。

大将:美味しいって言ってくれるたんびにねパワーがみなぎってきちゃう!
はい!マコガレイ!

三宅:来た!良いね。うん!マコガレイ美味い!
プリプリ歯ごたえが。いや〜良い仕事するのよ、本当に、大将が。

大将:もうね、直ぐに乗っちゃうからね。

三宅:いや本当だよ!本当にそう思ってるよ。

大将:通じてる通じてる。顔を見たらすぐに分かるよ。

三宅:もうね通いすぎてまた来たのかつってね(笑)

大将:ありがたいですね。

大将弟:はいお味噌汁お待ち!

三宅:あ!ありがとうございます。
今日は?

大将弟:浜名湖のあさり。

三宅:おぉ〜。美味そう!頂きます。この弟さんが作るね味噌汁もね、最高なんだよね。最高に美味しいの。
ん〜、美味い。効くな〜。
美味いな。

大将:あれ?これ何処だっけ?

三宅:あさりだよ。大将〜。

大将:そうだよ間違えたよ。

三宅:しじみにしてはデカすぎるよ。

大将:俺もおかしいなと思ったのよ。

三宅:ジョークですか(笑)

大将:僕も営業所だから、色々ありますよ打ち合わせしてないから(笑)

三宅:打ち合わせしてないから(笑)

お客:大将あがっちゃったね。

大将:いやいやいや、そんなことないよバッチリ大丈夫だよ。
よく見たらそうだ、この器はそうだ。

三宅:よく見たらそうだ(笑)
だいぶ違うでしょ(笑)

大将:見てなかったもんそっちはね〜、そういうこともありますよ。

三宅:節穴なわけじゃないよね?違うよね。

大将:お刺身に集中してるもんでね、すいません。

三宅:あがってる?テンションがね。
ずっと喋ってるもんね大将。

大将:もう楽しいんですよお客さん皆さん良いからね。

三宅:マシンガントークってこういうことを言うんだなって思うもん。
本当に。

大将:逆に僕の場合ゆっくり喋ると舌噛んじゃってねダメなんですよ。

三宅:だからもう喋るのやめたら死んじゃうんじゃないかなってぐらい喋ってるから。

大将:逆に早口になっちゃうからね。
初めて喋るお客さんには日本語じゃないって思われてるからね。

三宅:早くしゃべらないとね。

お客:大将生きが良いね。

大将:ありがとうございます!魚に負けないようにね。
常にね自分で自分に言い聞かせてね。よいしょ!

三宅:良いな、みんなビールが美味しそう。

大将:三宅さんはあれでしたっけ?

三宅:僕全然飲めないの。

大将:そうなんですよね!
一滴もなんですか?少しは、水割り系とかは?

三宅:いや、全然ダメですよ。

大将:そうなんですね、体質の問題だと無理だよね。
いらっしゃいますよね。

三宅:ずっとお茶しか飲んでないもんね。

大将:おちゃけね、おちゃけ

三宅:おちゃけ?おちゃけね。お酒じゃなくてね、おちゃけ(笑)
ギャグをぶち込んできたよ。絶好調だね。

〜♪ MUSIC〜
V6「本気がいっぱい」

三宅:あれ?読んだんですか?火花読んだんですか?

お客:途中。面白いですよ。

三宅:へぇ。

大将:あぁ、あの日、そうだそうだ、ちょうどあの日ですよね、三宅さんがあれでね

三宅:そうそう本屋で僕が、あれでねって全然説明になってないよ(笑)

大将:たまにね自分でも分からないことを言ってるからね(笑)

三宅:ちょうどあの火花の発売の日か、違うか、芥川をとった日に僕が本屋さんで買ったっていう話をお伝えしたら、帰りに買って買えるって仰ってて、流れに乗ってね。

お客:大将のお父さんの時から来てるんだよね。

大将:そうですよね、もう50年近くね。先代のお陰ですよ。

三宅:お父さん亡くなったの何時ですか?

大将:えっとね、平成10年。大変だったんですよね。

三宅:俺が来た時が10代ぐらいに来た時かな〜?

大将:居ました?おやじ。

三宅:いや〜、覚えてないんだけど、居たと思う。
俺が20代前半とかだから。

大将:その頃だったら、おやじですよ。

三宅:じゃ、居たのかもね。
もう凄いね、みんなここのお客さんは大将のエピソードを全部知ってるからね。

はい、というわけでもうエンディングです。
今日はお寿司屋さんで私がお届けしているわけですが、
もう大将がねうるさいから、ちゃんとこれが聞こえてるかわかりません。
来週もこちらからお届けします。
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おやす密接
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記
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