2015年12月15日

2015年12月14日のラヂオ

三宅:2015年12月14日㈪24時をまわりました。
では早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオネーム:チーッス
健くん、スタッフの皆さんこんばんは。毎週楽しいラジオをありがとうございます(*^_^*)
先日、香水を買いに銀座の高級デパートに行きました。店内に入るとすぐさま店員さんにロックオンされ、そして上手な営業トークに乗せられ、予算を超えた香水を買ってしまいました(*_*)プロの店員さんは本当に凄いですね…参りましたm(_ _)m
健くんは店員さんに声を掛けられるのは好きですか?
また店員さんをかわす時はどうしていますか?

三宅:ちなみに私はですね、店員さんに声をかけられるのは、あまり好きじゃないです。
やっぱりそのなんて言うんですかね、心理戦ですか、どうにかして商品を売ろうという自分の元へ近寄ってこようものなら、近寄ってくれるなといったオーラですかね、オーラが出てるのか知りませんけど、そういう気を出しますね。
それでも人ってその察知能力で察知してもらえない店員もいて、ズンズン来る人もいるから、そういった場合は私の場合はですね、すいません、なにかありましたら声をかけますのでっていう一言で来ないでくださいよっていうのを言いますけどね。
もう居るもん僕も洋服を買いに行くとさ、やっぱ僕はその駆け引きも楽しいから会話も楽しんでるんだけど、これちょっとこのコートうちの店員もまだ試着してなくて、まさかやっぱり三宅さんに来てもらえるなんて思っても見なかったですって感じで言ってくるの、それが面白いから一応ノッたフリをするんだけど、そのお店はよく行くから、いややっぱり着る人が着ると違いますねとかって言ってくるわけよ、そこでまた意地悪だから僕も、とか言ってそういうリップサービスを似合いもしないおじさんとかにも言ってるんだろうって言ったら、ちょっとやめてくださいよとかって言ってくるわけ、さっき違う人に接客してた時に見てたよとかって言うと、いやちょっと勘弁して下さいよって面白い人は言ってくるの、その一言がなかったらこれ買おうと思ったのにな〜みたいな。
んで最後に接客って難しいねって言って(笑)嫌な客だよな(笑)
まぁでもね、トークにノセられちゃダメなんだよ戦わないと。
俺あれが好きじゃないんだよな。いらっしゃいませ〜ってやつ、あれあんまり好きじゃない。
あれねちょっといらっとするんだよ。あれ統一されてるのかな?
あれ何なんだろうね。
普通に言えば良いのにね。
誰があれを広めてるんだろうね(笑)
なっちゃうのかな?
まぁでもなんか難しいところだよね。
知らない情報は教えてほしいけど、そこなんだよ、良い情報だけ伝えてでも押し売りはしてこないみたいなサッパリした感じの人が良いよね。
ラーメンで言うと塩味が良いよね。
背脂系居るんだよ。ゴリゴリ来る奴、居るんだよ。

「三宅健のラヂオ」

三宅:なんかわかんないんだけど、お客さんに寄り添ってそのお客さんの事を思ってやってる分には良いんだよ。
僕の知り合いに洋服屋さんで働いてる人が居るんだけど、その子は凄いのはさこの間それ買ったからこれは同じようなやつだから入りませんよ買わないほうが良いですよッて言うような、今月使いすぎですから辞めたほうが良いですよと買って逆にその接客は消費者側からは嬉しくって、またひっきりなしにそのお店に行くってパターンもあるから、その子事態もオシャレだから、これが似合うと思いますとかって勧められたら買っちゃうから、そういう接客もあるから、だからそういう会社経営とか教育って大変なんだよ。
聞くよそういう話を。周りでもなんか自分の責任にしないんだって。誰かのせいにするんだって。
そういう意味じゃないと思ってたんで、まず謝らないっていうそういうふうな解釈出来なかったんで、あくまで自分は悪くありませんってスタンスなんだって、まぁ出来る人も居るんだけど、まず謝ることがないみたいよ最近の人は。
だからあれだよ自分が悪くなくても、とりあえず上に人に怒られたら謝っとけよそれでとりあえず満足するんだから、でもそれがバレないようにするんだよ、ちゃんと謝ってますって感じを出すんだよ(笑)
一番良くないのが上の人に怒られて、「いやでも!」って「でも」じゃないんだよってなっちゃうから(笑)
すいませんでしたって言っとかないと。それで丸く収まるんだから、それが人間関係だよ。
長いものには巻かれろ。
続いて、メールを読みたいと思います。
結構沢山頂いてる内容があるんですけど、つい先日放送されました日テレのベストアーティスト2015についてのメールをですね沢山頂いたのでその中から

■ペンネーム:ありあり
健くん、スタッフの皆様こんばんは!いつも楽しく拝聴しております。
健くん、20周年改めておめでとうございます!!コンサートお疲れ様でした!!
私も20年応援できていることが嬉しいです!!
ベストアーティスト見ましたぁ!!!!
健くんの体調をずっと心配しながら、見ておりました。
曲紹介をされ、テンション上がりました!! Be Yourself!は何を隠そう、私が健くんにドハマリした曲なんです!!健くんに恋した曲です♪
Be Yourself!の振り付け変えましたよね?大人っぽい雰囲気で好きです!!
そして、期待してました!ずっとテレビに向かって、飛ぶの?飛ぶの?飛ぶの?ときゃっきゃっ言っておりました(笑)そして、バク転をした瞬間に飛んだー!!!と私も弾けました!!
私たちは覚えておりました。10周年の会見の時に、20周年の時にバク転しますと公約したことを…。
待ってました!!本当にありがとうございます!
バク転の時のフォーメーションが不思議な立ち位置でしたが、どんなフォーメーションだったのでしょうか??
今回、改めて20年間6人を応援できる尊さを感じました。当たり前ではないことを。
V6の皆様、そして健くん、これからもずーっと大好きです!!一生一緒にいますので、これからもよろしくお願いします!
最近一段と寒くなってまいりました。風邪を悪化させぬよう、くれぐれもご自愛下さいませ。

三宅:守れない約束は俺はしないから。
最近みんな結婚とかそういう話が出てるけど、俺一言も結婚はしませんなんて一言も言ってないから(笑)
でも安心してください!全くその予定はありませんから(笑)

■ラジオネーム:みぃ
健くんスタッフの皆さんこんばんは!
健くんベストアーティストお疲れ様でした!
キレキレのダンスと優しい歌声のWait for You、楽しそうで観てるこっちまで明るくなるような愛なんだ、そして何と言ってもBe Yourselfの最後の6人でのバク転!
私はベストアーティストの会場で生でパフォーマンスを拝見していたのですが、マイクを置いた時の会場のどよめき、そしてバク転を決めた瞬間の歓声がとてもとても大きくて、大興奮とともにV6ファンとして誇らしくなりました!
まさかここでバク転をやってくれるとは、予想外の嬉しいサプライズでした!
バク転を披露するにあたってメンバー間で何か話をしたり練習をしたりしましたか?
またベストアーティストでの裏話などがありましたら是非教えてください!

三宅:これはですね、Be Yourselfをやるという話もベストアーティストさん側からオファーが来まして、ほかの局でやってない曲をやりたいってことだったんだと思うんですけど、その話が決まった時みんな、どうする?ど頭からロンダートバック転とかして途中の間奏で新体操みたいな事をして最後コーダーでカウントズレでバック転もして、最終的に剛をトーテンポールみたいなところから飛ばして、ひねりで宙返りとかしちゃってるけどっていう話になり、これはもうあの時だから良かったんじゃんねとかって話になって、今の俺達に出来ないだろうって話になって、みんなバック転をやりたい人って言ったら誰も手を上げないっていう(笑)誰も手を上げなかったのやりたくないんだから、だからこの今回のツアーでもバック転が入ってないしさ、で、どうするってなって、でもさこのBe Yourself歌うっていうことが決まってるってのがわかった瞬間ファンの人達はそうだし、この曲が流れてアクロバットを結局やらなかったらそれはファンの人達はガッカリさせちゃうんじゃないかって話にもなったわけ20周年ということもあるし、期待値が上がっちゃってるあkらどうしたって、これでやらないわけにはいかないしなって事になってさ、バック転何年ぐらいやってないかなってなって、もう5,6年やってないわけ、出来る気がしないってなってさ、みんなでさその話をしてさ結果的にこれがもしかしたら一生で最後のバック転になるかもしれないから、そのつもりでやろうって話になって、やることになったんですよ。
別にへんな話しテレビ局側さんからも頼まれてなし、マネージャーさんからも別に皆さんがお嫌だったらやらなくても良いですよって感じで言ってくれてたんだけど、流石にこの曲をやってアクロバットが一個もないって厳しいんじゃないかって話になって、みんなでやりました。
前日もそわそわしてて、実際に床でやるのは怖いからさ、誰ひとりとして結局前日のリハーサルでステージでやってないんだよ。
で、当日何処かでできるかなって言ってたら結局やる暇がなくて、完全ぶっつけ本番だったの。
もちろんマットとかでは練習したけど、これはねバック点をやったことがある人、そして、バック転によって恐怖心を一度覚えた人間にしかわからないことなんだけど、マットの上でやるのと何もない地面でやるのとって大きな違いがあるし、尚且つ補助が付いているのとついていないのとじゃ全然違うんですよ。
最後のこうだんのところで黒子の人に入ってきてもらって補助付きでバック点だったらいくらでもやるんだろうなってみんな言ってて、補助付きで黒子の人に入ってきてもらえないかなって言ってたぐらい、ただそっとそこに補助の人が居てくれるだけで安心するわけ変な話しちょっと手を触れてるだけとか、Tシャツを人差し指と親指でつまんでくれてるだけでも、そんな補助にも何もなってないんだけど、それぐらいメンタルとして、安心できる安心して飛べる、何かあっても助けてもらえるっていう安心感があるから飛べるっていう話ですな、って言ってたんだけど、本番は黒子の人を入れるわけにはいかないから、みんなもうシミュレーションをしてたもん、もし誰かがクチャってなってもとりあえず、クチャってなった人の事を隠して集まろうってなってたからね(笑)
だから相当みんなビビってたと思いますよ。
とりあえずWait for Youまではバック転の事は忘れようって話になってたんだけど、忘れられないよね、あるんだもん。
もうずっと僕は頭からバック転の事を考えてやってたよ。
で、最後に書いてあるけど、フォーメーションが不思議な立ち位置だったんだけど、単純に3:3でバラバラになってたんだけど、元々は剛と井ノ原くんが真ん中で居るって感じだったんですけど、剛がビビッててぶつかったら怖いから井ノ原くんに後ろ下がってって言ってたからその分井ノ原くんは下がってるのと、あの人もビビりだからいち早くバック転に行ってどまんなかに行ってるから、あの不思議なフォーメーションになっちゃってたの。
本当は剛と井ノ原くんはもっとくっついていないといけなかったんだけど、お互いに向き合ってやるから近すぎるとぶつかるのが怖いってなってたから、井ノ原くんが後ろに下がって、尚且つ前後もずれてる事になってるから、あの不思議な、そのぐらい全員ビビッてたってことですよ(笑)
で、スーツでやって、結構タイトだったからこれビリって行ってちゃうんじゃないかって言ってたら、本当に岡田だけバック転をやった瞬間に脇の所が思いっきしバックリ割れてたけどね、中のパッドが見えてたもんね。
たかがバック転でこんなにもみんながバック転か・・・ってなってるの久々だったね。
逆に去年の紅白か、その時にもしかしたらなんかバック転をするんですかって会見の時に出てたから、NHK側から最後のWAになって踊ろうのところでバック転を求められるんじゃないかって言うことをこっちが期待してたら、何も求められなかったっていう(笑)結局求められなかったって話もありますけど、これでもうバック転をやることは無いでしょう。
おつかれさまでした、自分たち。

〜♪MUSIC〜
Coming Century「fight」
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おやすミドルウェア
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記
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