2015年12月08日

2015年12月7日のラヂオ

三宅:2015年12月7日㈪24時をまわりました。
はい、12月ですよ。V6のコンサートのWOWOWの放送も終わりました。
そしてみなさん、V6の20週年コンサート、まだこれ年末まで引きずるのかな?
引きずっちゃうのかな。俺たちロスってやつなのかな。
やっぱりまだチラホラですねメールが来てるんですね。

■ラジオネーム:抹茶
三宅さん、スタッフの皆さんこんばんは。
コンサートツアー、おつかれさまでした!20周年記念コンサートに幸運にも参加することができ、とても嬉しかったです。V6って本当に素敵な人たちの集まりなんだなと改めて感じました。ありがとうございます。
さて、ツアーも無事終了したということで三宅さんにお聞きしたいことがあります。たくさんあるのですが長くなってしまいそうなのでひとつだけ。それはSupernovaの振付についてです。今回の振付は2011年と2013年のツアーの両方の振付をMIXしているように思えました。2013年の時の振付もかっこよくて大好きなのですが、2011年の振付の、曲終盤で香水をつける仕草をする振付が大好きで、あの振付がなくて前回ツアーの時は少しさみしく思っていたのです。
あの振付を取り入れるアイデアは三宅さん発信のものなのでしょうか?またどのようにMIXしていったのかなど詳しくお聞かせ願えれば幸いです。よろしくお願いします。

三宅:違ってたって知ってた?
そうなんですよ。Supernovaっていう私達の曲がありまして、2011年のSexy.Honey.Bunny!コンサートで初めて音源にもなってない音源化されていない状態の中で実験的に初披露して、その時の振付が曲の終盤で香水をメンバーみんなが首になでつけるしぐさがあるんですけど振付で、っていうのがあったんですけど、2013年にやった Oh my goodness!というコンサートでは新しいバージョンで振り付けをしなおしてやってたんですよ。
で、まぁどうしようかって今回またSupernovaをやるにあたって、その2011年の時にはポールダンスとは呼べないんですけど、本当に一瞬だけメンバーがポールに絡んで、ポールダンスとは呼べたものじゃないですけど、っていうパフォーマンスをしたんですけど、それに変わる何かないかなって事で、今回はレーザーを使おうって坂本くんが言っていて、レーザーももっと色んな事を坂本くんがやりたがてたんですけど、現実問題機材の問題とかで、出来なかったりとかして、ああいう形になったんですけど、振付に関しては気づいちゃいましたやっぱり、この私めが提案させていただいたやつですよ。
1サビ目を2013年の新しい方にして、フェイントかけて、なんだこっちバージョンかって思わせといて、2サビで2011年に戻るっていうねっていうのが良いなと思って、焦らすのが好きだから、そしたら両方見れるしねっていうので、そういう風にしたんですよ。
みんなは11年の振り付けを思い起こすのを嫌がってましたけど、大変ですよ説得しましたよ。
まぁだからそれでやってみようってなったのよ。
まぁね確かにね、昔のビデオを引っ張りだしてやるのも大変なんだよ。誰かが代わりにこのフリお越しをしてくれて、それを僕達に移してくれるって言うとまた違うんだけど、ビデオに残された資料だけを俺たちが見て、それを起こすって言う時に、その時の新鮮な振付のイマジネーションというか、振付のイメージっていうのはやっぱりどうしたって損なわれちゃう部分があるよね。
だから僕はそのクオリティーをその当時に戻すっていうのは凄く難しいなって毎回思うけどね。

「三宅健のラヂオ」

三宅:さぁ続いていきましょう。

下記:の後に記入してください

■ラジオ・ネーム:直美
健くん、スタッフの皆さんこんばんは。いつも楽しくラジオを拝聴させていただいております。
健くん、コンサートお疲れ様でした。ラストの代々木公演行きました。
公演終了して幾つか疑問に思ったことがあったのでメール致しました。
まず、コンサート前に好きなシングルのアンケートがありましたが、あの順位はどんな感じだったのでしょうか?最後まで順位が分からなかったので、知りたいな。と思いました。
そして、コンサートラストのサプライズの時、ポケットからiPhone取り出しましたがあれはいつから持っていたのですか?健くんのことなので、あのサプライズが無かったとしても何か記念に撮っていたのかな?とも思いましたが。
コンサート、最高に楽しかったです。何より6人が最後まで最高の笑顔でいてくれたことが、とても幸せに感じました。
V6ファンでいることを誇りに頑張っていこうと思います。

三宅:あぁこの好きなシングルのアンケートを取りましたけども、発表されてませんでしたけども、割りとその順位に忠実に今回のセットリストが作られてるていう感じですかね。
まぁ結果的にアンケートを取ったけど、そこにばっかり縛られちゃうと結構限定されちゃうよねって話になったんだけど、みんなが上位に選んでるものが反映されてる感じかな?
上位のものが尺が長いって感じかな。
このiPhoneですがこれは、勿論サプライズメッセージリボンのサプライズは全く知らなかったんで、単純にニコ健。にずっと私服をね来れない人のために載せてたんですけど、まぁ最後の最後の最終日はおめでたいし、11月1日だし、まぁマネージャーさんに懇願してですよ、6人ショットを載せられないものかとお伺いをして、OKが出たので、まぁどっか本編中なのかアンコールで取ろうと思ってたんですけど、本当はねオープニングの衣装で撮りたかったんだけど、みんなが集合する場所が真っ暗で全然撮れなくて、じゃどうしようかなって思ってアンコールだなって思って、着替え場に僕の携帯を置いといてアンコールで撮ろうと思ってたらリボンメッセージのサプライズがあったって話なんですよね、だからここでいっときますよ、あくまでニコ健。は私の連載ページというか、連載日記でありまして、6人の連載日記じゃありませんので、そうやすやすと6人が出てくると思ったら大間違いということです、そしてそんな簡単に載せられないので、11月1日に載ったのは非常に特別な事だと受け止めてもらいたい。

■ラジオ・ネーム:ちあき
健くん、スタッフのみなさん、こんばんは!
毎週とっても楽しみにして聴いています。
今日は健くんに教えてほしいことがあり、メールさせていただきます。
おしゃれな男性はどこで靴下を買っているのでしょうか。
というのも、わたしは身長は健くんくらいなのですが、その割に足のサイズが大きく、26〜26.5センチあるのです(>_<)
最近、靴は大きいサイズを取り扱うお店が増えてきているのですが、レディースのおしゃれ靴下の大きいサイズはまだ出会ったことがありません。
自分の足のサイズにあった、おしゃれな靴下を履いてファッションを楽しみたいです。
わたしのファッションリーダーは健くんなので、助言いただけるととっても嬉しいです。

三宅:メンズのってことでしょ。求めてるものがさ、フリルが付いている奴とかだと無理だけど、可愛い靴下はハッピーソックスとかね、可愛いんじゃないかな。
あとは普通にビームス、アローズにいけばおしゃれな靴下があるしちょっと高いけど、メーカーさんによって靴下の厚さがちがうから、僕は白い靴下に薄手カラーのやつを買って、ローファーが大きいから、サイズ調整をするのにも靴下が使えるから、そういうことにも使えるし、という感じですかね、靴下に関してはね。
そういえばね、アーブル美術館に行ったんだよね。お母さんが監修で男の子と女の子の我が子に色んなねルーブル美術館に置いてあるような絵を贋作させたっていう展示物何だけど、お母さんの名前がたしかあきこさんだったから、マーブルじゃなくて、アーブルになったんだって、面白かったよ結構ゴッホとかピカソとか、モネとか有名なのが色々あるの、アートとは何なのかっていうのを考えさせられるオリジナルってなんなんだろうって考えさせられるような作品で、そのずっと見ていくと終わりに会田誠さんがコメントを寄せてるんだけど、凄く良いことを言ってて、真っ白い世界に筆をまず一筆いれるところが全ての始まりだって事を言ってて、でもそれはその絵を完成させる方法で、そn一筆入れることが全てを限定してしまったり、現象させることである、確実に完成に近づくことなんだけど、それがこんなはずじゃなかったって思う人生にも似ていて、そのなかでも藻が聞くづし見ながらやっぱりもっと色をたそうかなとか、もっと違うアウトラインをいれてみようかなとかさ、違う構図にしようかなとかあーでもないこーでもないともがき苦しみながら何十時間という時間を費やして頭を使って最終的に納得して筆を置いたのか、諦めて置いたのか、それは画家によって人ぞれぞれだけど、そして絵画は完成する、でも鑑賞する側にとってはそんなものはないものとされるっていうこと、全くそれはなかったことになるじゃん、目の前の作品が全てだから。
っていう話をしていて、その子供達が書いたのって、その人がどういう思い出作ったとかどうやってその構図を考えたものを全部そのたくさんあった無限大にかかった時間と労力を一気にすっ飛ばして、それをそのまま見たまんま書くって良いとこ取りで、まぁちょっとずるいじゃんって、だけどだからこそその子たちが特徴的にアーティストの絵をとらえて、そのアーティストが書いた絵画の特筆だけを捉えて書くことが出来るって言うような事を書いてあったんだけど、まさにそうだなって思って、面白かったな。
それはその子供達だからできるし、もっと言えばそこにこのアーティストはこういう作風だし、これがこの人の持ち味だなって顕著に現れてるのよその子供達が模写することで、ッて言うことが浮き彫りになるって事が書かれてた。
あとは村上隆さんのを見に行ったかな。面白かったな。
いやでもやっぱり凄いなって思ったの村上隆さんのカラーリングセンス、本当に凄いなって思った。
まだこれしかも完成してないんだよこれは、確か村上さんが言ってたもん、で、だいたい村上さんって完成しないでしょって途方にもくれるような事をテーマに掲げてやるんだけど、でも大体実現するんだけど、これはまだ完成してなくて、色んな美大の大学生とかを募って、共同制作でやってるのね、まぁ一緒に手伝った学生さんたちとかに村上さんがその学生たちの絵に対して、出来栄えに対して納得いかないから、赤ペンで文句を書きなぐってる奴とかも展示されてて、村上さん怒ってるわって思ってさ、これ書かれたほうがメチャクチャプレッシャーなんだろうなって思ってさ。これはでも本当に圧巻だよ。
村上隆さんの今までの印象をまったく覆すような絵だったな。

■ラジオ・ネーム:こんぶ
健くん、スタッフのみなさんこんばんは。
毎週楽しく拝聴させて頂いています。
先回の放送で『カミセンの曲を聞いて、元気をもらっています。』という
リスナーの方がいらっしゃりましたが、私もそのうちの一人です。
健くんの口から≪保健室のおばさん≫っという懐かしいドラマのタイトルも
出たことですし、この曲のリクエスト お願いします。あのドラマを見てから、剛くん
ファンから健くんに心奪われ、現在にいたります。
今となっては小さいCDで聞く事はなくなってしまいましたが、久しぶりに聞きたいです。
〔LOOK’IN FOR MY DREAM〕
よろしくお願いします。
今年も残り1か月半となりましたが、お体に気をつけてお過ごしください。
追伸  一生健命ですっ!!!!!!

〜♪MUSIC〜
Coming Century「LOOK’IN FOR MY DREAM」
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おやす耳掃除
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記
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