2017年04月25日

2017年4月24日のラジオ

三宅:2017年4月24日㈪24時をまわりました。
さぁ!開幕しております!滝沢歌舞伎!!
今日はですねスタジオを飛び出しまして、新橋演舞場からお届けしております。
ということはですね、今回はこの方をゲストにお迎えしました。
滝沢秀明君です!

滝沢:どうも!よろしくお願いします。

三宅:こんにちは!

滝沢:滝沢です。こんにちは!こんばんは!

三宅:こんばんは〜。

滝沢:こんばんは〜。

三宅:ついこの間、滝沢の滝沢電波城に私、お邪魔させていただきましたけども。

滝沢:はい。

三宅:今回は滝沢がこちらのラジオにね。

滝沢:はい。初めて、ありがとうございます。

三宅:こちらこそ。

「三宅健のラヂオ」

滝沢:何話します?

三宅:何話そうか?
絶賛、歌舞伎中ですけど。今日も一公演終えて、今ラジオをやってますけども、いかがですか?

滝沢:だいぶ身体も慣れてきて、楽しくやってますね。

三宅:僕は去年初めて滝沢歌舞伎に参加させていただいたんですけども、去年も思いましたけども今年も新しく演目が新たになった部分が有るじゃないですか。
そういうのを見てると、滝沢って本当に肝が据わってるんだな〜っていうのを思いますね。

滝沢:いやいやいやいやいや。

三宅:本当に。四剣士の、今、三剣士だけど、奈落に落ちていくところとかさ、あれもそうだし、高いところが好きなんですか?

滝沢:好き?まぁ好きでは無いですけども、なんかアクションというか、そういうのは好きですね。

三宅:女形でも、腰も据わってるけど、肝も据わってる。

滝沢:(笑)いやそんな上手いこと要らないですから(笑)もう今12時まわりましたから。

三宅:そう?(笑)本当に凄いよな〜。

滝沢:いやいや、とんでもないですよ。

三宅:良いもん。潔いくらい気持ち良く飛んで行くからさ、いつも袖から見ててさ、今日も飛んでったって思ってさ。

滝沢:いや〜もうね、12年もやってるので、お客さんの見る見方もやっぱり、今年はどうなんだってところが有るじゃないですか。

三宅:期待がね常に毎年毎年膨らんで行くから、それに答えないといけないもんね。

滝沢:そうですね。

三宅:ってなった結果が、今年の2017年の滝沢歌舞伎なんですね。
結構ね、去年見た方は更に楽しめるんじゃないかっていう感じですね。

滝沢:そうですね。今回、健君との共演っていうのは、本当にファンの方の声が物凄く多かったので、嬉しかったですね。

三宅:それはもう、たぶん僕の、三宅健のファンの皆様ですよ。滝沢に足を向けて寝れませんよって思ってると思いますよ。

滝沢:いやいやいや(笑)そんなとんでもない。

三宅:滝様!滝様!って今言ってるんじゃないですかね〜。

滝沢:(笑)とんでもないですよ。いや〜でも温かい方が多いですね。
僕らがジュニアの頃以来なので、本当に今回凄く良い雰囲気だなって思いますよ。客席が。

三宅:うちのファンの子達はね、みんな礼儀正しい子達が多いから、ちゃんとしてるんですよ。

滝沢:そうですね。

三宅:何処に出しても恥ずかしくないような子達に育ててきたつもりだから。

滝沢:嬉しい言葉じゃないですか?

三宅:あの〜、観劇のマナーとかもちゃんとしてるから、今年始めて見る人も沢山居ると思うんだけど、こんな世界がまだ私達の知らない世界があったんだっていうような、新しい発見が凄く有るんだと思うんだよね。

滝沢:それは凄い嬉しいですよね、僕からしたら。
やっぱり観て、頂きたいですし、一人でも多くの方に。

三宅:だから、和物にあんまり触れることがないような人達も触れられて、これを気に滝沢歌舞伎を気に、歌舞伎だったり、落語だったり、もっと和物に触れてみようなんて、キッカケにもなると思うし、なかなかV6のファンの人達は、ジュニアの子達と触れる機会が無いと思うんだけど、今回、こんなに芸達者なジュニアが沢山居るんだっていうこともね、みなさんもビックリしてると思いますけどね。

滝沢:ジュニアと健君の絡みっていうのもね、ここ最近たぶんファンの人は見てないから、そこも嬉しいんじゃないですかね。

三宅:そうだね。本当に滝沢歌舞伎に出てなかったら、この間ね、あったジャニーズアイランド、あれも出てないと思うな。
滝沢歌舞伎をやってたから、もっとジュニアの子達と一緒にやってみたいなっていう気持ちが芽生えたけどね。
やってなかったら、もしかしたら出てないかもしれないってこの間ふと思ったよ。

滝沢:それは嬉しいですよね。今年もね更に、良い関係を皆で作って。

三宅:美味しい関係?

滝沢:美味しい関係に(笑)待ってるんですけどね〜(笑)

三宅:待ってるんですけどね俺達ね〜。なかなか待てど暮せどね、

滝沢:来ないですね。おかしいな〜。

三宅:美味しい関係、続くと良いんだけどな〜。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

三宅:いや〜でも今回、女形をやってみて

滝沢:はい、どうですか?

三宅:大変だね。本当に大変だね。

滝沢:大変ですね〜。

三宅:なんかやっぱりその、稽古でやってたのと違って、やっぱり実際のその着物を劇場に入ってからじゃない着たの。
そうすると、やっぱりこの着物の捌き方とかが、やっぱり慣れてないから、どんどんどんどん自分に巻き付いてきちゃってさ、歩くだけでも大変だし

滝沢:そうなんですよね。意外と姿勢とかもね、着物の中では凄いことになってますよ。

三宅:あれがパンイチだと想像すると(笑)大変な形になってるよね(笑)

滝沢:(笑)大変です。見せれないですそれは(笑)

三宅:肩、後ろになっちゃって、反り返っちゃってさ(笑)お尻プリって出ちゃっててさ、あれは大変だよな〜。

滝沢:大変ですね(笑)

三宅:あれは人様には見せられないな〜。着物あってこそだよね。

滝沢:でもだいぶ慣れてきましたか?

三宅:少しね、でもまだ本当に去年まで男の踊りをやってたから、ふとした瞬間に男って肘を張るでしょ、それをやっちゃうんだよね。
ヤバイっていう瞬間が結構あって

滝沢:なるほど。

三宅:まだ女になれて無いわ。

滝沢:でも、最近表情が違いますよ。

三宅:あらそう?

滝沢:はい。

三宅:僕が車引で三宅丸をやって、階段を降りてくる途中に、出てくるのよ、白拍子の滝沢が、もうなんかおちょぼ口でさ階段を女らしく上がってきてさ、こいつもう入ってるは〜って。

滝沢:いや〜でもね、難しいですよね。男になったり、女になったりっていうのはね。

三宅:難しいね。
俺だから好きなのよ、滝沢が太鼓とかでさ、オリャーっていう声もさ、なんか腹のそこから太い声を出しといてからの、女形みたいなやつ、ギャップ萌えだよ。あれはもうファンの人はたまらないんだろうな。

滝沢:この作品って色んなキャラクターを一人で演じるみたいな感覚なので、だから楽しいのかもしれないですけどね。

三宅:なるほどね。凄いな〜って思ったよ。いっぱい褒めてあげる。

滝沢:いやいやいやいやいや、やめてください。

三宅:なんで?

滝沢:いやいやいや、慣れてないんで。

三宅:慣れてないの?

滝沢:慣れてないですね。

三宅:こんななんか、何なんだろうねこの人は。
大木なのかな?ブレることのない。

滝沢:いやいや、ブレッブレですけどね普段。もうだらし無いですし家では。
健君は結構しっかりしてそうですよね。整理整頓もちゃんと出来てそうだし。

三宅:いやでも僕もなんか酷いもんだよ。

滝沢:だらだらすること有ります?休みの日とか。

三宅:常にだらだらしてる。

滝沢:本当ですか?

三宅:もし許されるんだったら一生だらだらしてたい。

滝沢:(笑)それは許されないですよ。

三宅:(笑)休みの日何してるの?

滝沢:寝て終わりですね。

三宅:寝て終わりなの?休演日?

滝沢:休演日とかそうですね、仕事がなければ寝て、パジャマからパジャマに着替えるみたいな。

三宅:パジャマからパジャマ?

滝沢:はい。着替えないです。ずっとパジャマを着て、だらだらして、お風呂入る時にパジャマ脱いで、お風呂入って、また次のパジャマ着て。

三宅:へぇ〜、出かけないの?

滝沢:出かけないですね。

三宅:一番の楽しみは何なの?歌舞伎中になると、なんかこれを自分へのご褒美でとかってのは有るわけ?

滝沢:あぁ〜、ご飯ですかね。夜ご飯。やっぱり肉ですかね。

三宅:肉?!肉好きなんだ。

滝沢:肉好きですね。焼肉とか、ステーキとか。

三宅:あの時間から焼肉食べに行ってるの?

滝沢:食べに行きます。

三宅:夜22時とかでしょ。

滝沢:はい。

三宅:じゃ、お肉の好きな部位は?

滝沢:一番はハラミですね。

三宅:ハラミ。タレ?

滝沢:タレですね。

三宅:タレ派。じゃうちの長野くんに美味しいところを聞いとくよ。ハラミの美味しい焼肉屋さん。あの人部位ごとで分けてるから。

滝沢:あれ面倒くさくないんですかね?

三宅:面倒くさいよ。

滝沢:だってハラミはこの店、タン塩はこの店、カルビはこの店って事ですよね?

三宅:そうだよ。だから一緒に焼肉に行ったことがあって、長野くんに着いていくと美味しい焼肉が食べられると思ってさ、行くじゃない。タン塩食べてさ、そしたら「健!もう行くよ出るよ。この店はコレだけだから」とかって言って、次カルビとかって、次はハラミみたいな感じで店を替えて行くんだよ。だから結構大変だよ、あの人と行く焼肉は。

滝沢:凄いこだわりですよね。健こだわってること何か有るんですか?

三宅:こだわってること?なんだろう?

滝沢:結構謎ですよね、健君。

三宅:あ、そう。いやでも滝沢も謎だよ。

滝沢:謎ですか?

三宅:わからないもん、何を毎日楽しみに生きてるんだろうって。

滝沢:(笑)いやいや(笑)楽しんでますよ。

三宅:こんなに毎日ストイックにやってさ、楽しんでるの?お酒?

滝沢:お酒ですね。

三宅:お酒を飲むのが楽しいんだ?

滝沢:まぁ一日の切り替えと言うか、OFFにする瞬間ですかね。

三宅:それが楽しみなの?

滝沢:そうですね。

三宅:お酒は何が好きなの?

滝沢:ビールばっかですけどね。家では。

三宅:ビール党なんだ。つまみは?

滝沢:つまみは、何か作りますよちょこちょこ。

三宅:最近なんか料理やってるみたいなんだって?

滝沢:そうです。始めました。

三宅:どうしちゃったんだよ〜。

滝沢:ねぇ!

三宅:なんで料理目覚めちゃったの?

滝沢:包丁を買ったんですよ。そしたら作りたくなってきて、色々調べてみて作るようになったんですけどね。
ちょっとコリ始めるとこっちゃうので。

三宅:今年も鏡台作ったの?

滝沢:作りました。

三宅:同じ色で?

滝沢:はい。

三宅:去年のは破棄したんでしょ?

滝沢:去年のはもう終わった時に壊して、今回も新しく作って、いま楽屋で使ってますね。

三宅:本当に器用なんですよ、この人。

滝沢:いやいや、好きなんですね、そういう。

三宅:作るのが好きなんだ。そんなの無いな〜。こだわりか〜。

滝沢:あれどうですか?あの〜、スキューバ・ダイビング。

三宅:あ!あれね言ってたやつね。お誘い受けてるやつでしょ。

滝沢:はい!僕も始めて

三宅:いや行きたいとは思ってるよ。

滝沢:本当に是非!スノーマンの皆もやりたいって、健くんと一緒に取りに行くって言ってましたよ。

三宅:じゃ、皆で行こうか。コレが落ち着いたら、まだまだ長いからね。

滝沢:ですよね。まだ半分も終わってないですからね。

〜♪ MUSIC〜
滝沢秀明「WITH LOVE 」

三宅:あ!そう言えばさ、WITH LOVE の時、なんでいつも髪の毛乾いてるの?

滝沢:乾かしてるからです。

三宅:あんなにビチョビチョなのに?あの時間で?

滝沢:はい。もうドライヤーでが〜って。

三宅:あ、そうなんだ。いつもこの人なんで乾いてるんだろうって袖側から見てて思ってたんだよ。

滝沢:もう直ぐに着替えてドライヤーでわーって乾かして。

三宅:早いよな〜早い。早い男だとは聞いてたけど、早い。

滝沢:(笑)

三宅:身体とかこったりしないの?

滝沢:こりますよ。マッサージとかも頻繁に行ってますね。

三宅:そうなんだ。ストレッチはしないんでしょ?

滝沢:ストレッチはしないですね。

三宅:何、丈夫な身体だよな。

滝沢:いやなんかストレッチはあんまりしないほうが良いみたいですよ。

三宅:そうなの?本当に身体強いよね。

滝沢:強いですね。結構高いところから落ちても、背中が強くなるんですよ。

三宅:なにそれ?どういう事?甲羅が出来るみたいな?

滝沢:はい。あの固くなってくるんですよ。

三宅:嘘だよ〜。

滝沢:本当なんですよ。固まって来るんですよ。
だから耐えられる身体になって来るんですよね。

三宅:そうなの?いやでも12年もやってると?

滝沢:そうですね。

三宅:あなたは何者なんですか?(笑)

滝沢:(笑)身体って凄いですよね。まぁでも楽しむことですかね。勿論疲れますし、大変だなって思う時ありますけど、やっぱり楽しいんでしょうね。

三宅:楽しいんだ?ふざけちゃうしね(笑)直ぐタッキーはふざけるからね。いやもう一緒にやってて思うもん。男っぽさ出しちゃったりして、その後、女になっちゃったりして、で、今度はふざけちゃったりして、色んなタッキーを見せますみたいな感じでやってるからね。
そりゃもう、ファンの人達は魅了されますよ。
今年はあれだね、若い子供達も居てね、ちっちゃいジュニアの子達も居て、あの子達凄いね。
アクロバットとか凄いよね。皆ポンポン飛んでいってまぁ。

滝沢:今のジュニアの子達って器用ですよね。

三宅:起用だよね。

滝沢:なんでもこなしちゃうし。

三宅:去年、宮舘がなりものを始めてやったって言うけど、あれもさ、よく出来るよね。

滝沢:職人技ですからね。

三宅:あれってなんか、あいつと風呂入ってる時に聞いたんだけど、あれ3つぐらい太鼓と鐘となんかあるんだって、それって本来は皆一人一人がやるんだって、バラバラでやるんだって、三人ぐらいでやるものを、一人でやってるでしょ今回。
凄いよね!そんな人いないらしいから。

滝沢:いや〜そうなんですよね。やっぱりそこに三人は使えないので。

三宅:なるほどね〜。
だからでも一人で出来ちゃうんだからね。

滝沢:本当に宮舘は、本当に困ったときの宮舘じゃないですけど、本当にコレどうしようって時に宮舘にいつもお願いするんですけど。

三宅:いやー職人だね。

滝沢:彼はちゃんとやりきっちゃうので。

三宅:で、岩本の今回の講談もさやり切ってるもんね。長いセリフをね。
あと、深澤の滝沢仕込のギャグ満載もさ、よくやってるよな。

滝沢:なかなか出来ないですよね。

三宅:あれはねもうあの、おば様たちにはたまらない、笑いのツボを抑えてると思うよ。

滝沢:そうなんですかね。まぁ好きなんでしょうね。昭和の笑いが。

三宅:昭和の笑い。元々だってさ、志村さんとか好きだったんでしょ。

滝沢:好きです。もうドリフとか大好きなんで。

三宅:滝沢歌舞伎になる前からやってたの?自分たちのコンサートでもやってたの?

滝沢:いや、やってないですね。

三宅:やってないんだ。滝沢歌舞伎でやり始めたの?

滝沢:本当に演目変えて、ねずみ小僧になってからですよ。

三宅:そうなんだ?!その前までは無いんだ?割りと真面目な感じでやってたんだ?

滝沢:もう本当にこの滝沢歌舞伎に笑いはなかったので。

三宅:へぇ〜、じゃ結構去年くらいから冒険してるんだね。

滝沢:かなりの冒険です。

三宅:もう今までもやってたんじゃないかっていうぐらい。

滝沢:いや、本当に始めてですね。

三宅:面白いと思うよ皆。お客さんも凄い笑ってるしね。

滝沢:そうですね、だから多分、去年はお客さんも戸惑ったと思ったんですけどね。

三宅:そっち系?って感じで(笑)

滝沢:それまではずっと泣かせる系の方だったので。

三宅:そうだよね。義経とかそういうちょっと泣ける感じのだったから。

滝沢:もうテンションが先ずカラーが違うので。

三宅:でも凄いお客さんはね喜んでくれてるんだろうなって感じは袖で見てても思うし、自分が出ていても感じるし、凄くなんか二幕は笑いに着てる感じでだもんね。

滝沢:これが一つのスタイルになれば良いなって思ってますけどね。

三宅:まぁやっぱり、タッキーは直ぐふざけちゃうっていうね、そういう感じでいくわけだね。

滝沢:まぁまぁちょっとは。

〜♪ MUSIC〜
V6「太陽と月のこどもたち」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おやす源義経
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記
最近の記事
過去ログ
カテゴリ
日記(482)