2016年10月11日

2016年10月10日のラヂオ

三宅:2016年10月10日㈪24時をまわりました。
さぁ10月10日、因みに昨日は我らが長野博の誕生祭だったと言うことですけども、20年間一緒にいますが、彼が誕生日をどのように過ごしているのか、私は未だに知りません。
長野くんが誕生日パーティーなるものを開催していたりするのか、はたまたそういった物をサプライズでしてもらったりしているのか、そういった情報も私のところには入ってきておりません。
でもどうなんでしょうね、グルメな方ですから、やっぱり誕生日の日も普段食べられないようなものを食べてたりするんでしょうかね。
全く検討もつきませんけどね。
意外と凄い地味な感じだったりしてね(笑)質素にね、玄米とお味噌汁と長野家でずっと漬け込んできたぬか漬けを頂いて、今日生まれてきたことに感謝って言って、ごちそうさまっていうね、で、お母さん達がお粗末さまでしたみたいな、そういう感じ・・・なわけ無いか(笑)
これもう、ちょっと言っちゃおう、本当は言っちゃ駄目なやつなんだけど、言っていいかな?皆、耳かっぽじいて聞くんだぞ。
実はね僕と長野くんの間でさ、よく話題になってるんだけど、長野くんって誕生日プレゼントを上げてもその場で直ぐに開けてくれないの。
で、ありがとう、じゃお疲れ様でしたって帰っちゃうの。で、井ノ原くんがちょっと待って開けてよ〜みたいな感じでなるんだけど、なんか知らないけど、長野くんはその場で開けないんだよ、だからまぁ人間って本当によくないなって思うけど、やっぱり何かしら見返りを求めちゃうんだよね。求めてるこっちが悪いんだけど、向こうはされる側だから、で、こうさラッピングもさ、素敵なラッピングじゃなきゃだめじゃん、で、ラッピングして3秒の命よ。ラッピングなんて。バリバリバリって、何これ!俺がほしかったやつじゃんって期待してるのに、ありがとうじゃね〜って、いやいやいや開けなよ、開けないのかよって、3秒の命、3秒の命ってこっちは思ってるわけ、だから最近長野くんにプレゼント上げてないからわからないな〜、もしかしたら変わってるかもしれないけど、トニセンはね、そこら辺しょっちゅうプレゼントをあげ合いっこしてるんだけどさ、カミセンはないからさ、まぁあげても良いんだけど、返って来ないからね、他2名、他2名からプレゼント貰ったこと無いもん、あげぞんだよあげぞん。

ま:でも今年森田さんの誕生日のときに電話されましたよね。

三宅:あれは違うんだよ、ますむーに電話してもらって、ますむーが伝えちゃうんだもん、アイツの番号を知らなかったからその時、で、ますむーに森田に電話してって、出たら即行変わってほしかったのに、すいません三宅さんがちょっと変わりたいって事なんでって言っちゃうんだもん、それじゃ意味がないんだよ、ますむーから掛かって来たのに何故か着信ますむーで、僕が出るから面白いわけでしょ、報告しちゃってるんだもん、で、そうするとサプライズ感半減しちゃうんだもん、そしたら何だよって話になるからさ、直ぐに報告してるんだもん、あの時、心の中で何やってるんだよますむーって思ったけど、俺はその感情を押し殺して、言わなかったのね。
そうなんだよ、長野くんが欲しいものとかよくわからないしな、最近でも料理とかもするようになったもんね。
そういうのも持ってるじゃん全部自分で、どんなお誕生日をね過ごしたのか、こっちは知ったことでは無いですけどね(笑)
さぁもう長野はもういいですよ行きましょう(笑)
おめでとさ〜ん。

「三宅健のラヂオ」

三宅:本当にトニセンって仲良いよな〜、気持ち悪いぐらい仲良いもんね。
今度舞台もやるしね、気持ち悪いね(笑)
トニセンはさ、世の中に知られてないけど結構名曲歌ってるんだよな〜。
WISHES、Precious Love、腹立つな良い歌、歌いやがって、まぁしょうが無いか歌唱力有るし。
トニセンのファン嬉しいだろうね、楽しみだろうね〜。

三宅:それでは頂いているお便りを紹介します。
え〜だいぶ時差がありますけど(笑)

■ラヂオネーム:のんちゃん
こんばんは!
健くん、12日間に及ぶ「みんなで応援!パラリンピック」大変お疲れさまでした。
健くんを通して、これまであまり馴染みのなかったパラリンピックに触れ、自分の個性を信じて生きることの素晴らしさを知ることができました。
平凡な自分には特別なことなんて何もないと思っていたけれど、必死に戦う選手のみなさんの姿をみて
わたしにも何かできるはず、そんなふうに思わせてくれました。
そして健くんの手話。
聾者の方とわたしたちをつなぐ”架け橋”になってくれていましたね。
健くんも11年前の出来事がきっかけで、今では手話で番組パーソナリティを務められるほどになられました。その姿から、継続することの大切さや、誰にだって色んなことに挑戦する力、可能性を秘めていることを学ぶことができました。
来たる東京パラリンピックを迎える頃にはわたしももっともっと成長した自分でありたいです。
何はともあれ、最後までやり抜かれた健くんがファンとしてとても誇らしいです。
そしてそんないつも誠実でまっすぐな健くんが大好きです!!
本当にお疲れさまでした。

三宅:ありがとうございます。
なんかね、先程の前半戦と全く違った感じの内容のメールがきてしまったというね。
見ていただいて、ありがとうございました。
本当に、良かったです。そう言っていただけて。

■ラヂオネーム:おさゆ
健くん、
ますむーさん、
スタッフの皆さん、
こんばんは!
みんなで応援!リオパラリンピックのパーソナリティーお疲れ様でした!毎日、競技の結果と、健くんの選手に寄り添い心のこもったコメント、きれいで分かりやすい手話を楽しみに見させてもらいました。私1人がただ番組を見ていても何だか意味がない気がしたので、息子はまだ3歳になったばかりですが、オリンピックとパラリンピックの2つを自然と見てほしいなぁという思いもあり、一緒に見るようにしました。健くんの手話を見て三宅健と言いながら手話の真似をしたり、車椅子ラグビー見ながら車椅子を走らせる真似をしたり小さいながら何か感じ取ってくれたように思います。健くんがパーソナリティーをして下さらなかったら見ることもなく、こんな風に考える事がなかったのかと思うと、このような機会を与えてくだった事に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!

三宅:ありがとうございます。そんな風に言っていただけて嬉しいです。
他にも本当に沢山の感想を沢山頂きました。本当にありがとうございました。
でもそうやって言っていただけて、僕もうれしいですよ。本当に。

■ラヂオネーム:くま
健くん、スタッフの皆さん、こんばんは。
毎週楽しく聞かせて頂いております。
健くん、「みんなで応援!リオパラリンピック」12日間お疲れ様でした。
1日遅れではありますが、毎日手話を交えてパラリンピック競技の面白さを伝えて頂けて、健くんが見られるのは勿論ですが、パラリンピック競技の面白さも知ることが出来ました。ありがとうございました。
(リアルタイムで見るために寝たら起きれないので夜な夜なガスレンジやトイレ掃除などして時間調整をして番組開始時間を待っていたのでしっかり昼夜逆転生活になってました(笑))
健くんの最後のコメントもとても感動しました。
『障害のあるなしで境界線を引かれることのない社会を僕自身も1人の人間として作っていきたいと思います』 『ありのままの自分で周りの人たちへの感謝を伝えられるそんな人になりたいと思いました』
どんな人にもフラットに対応できる健くんらしいコメントだなぁと。
私もそんな人になりたいなぁと心から思いました。
4年後の東京パラリンピックでも是非今回の様な放送があるといいなぁと思います。
私は健くんきっかけで始めたお掃除ボランティが今年で10年になりました。
(当時海外に住んでいたのでラヂオでのイベント掃除には参加出来ず、後日一人で参加したのが始まりでした。)
始めた頃からはすっかりメンバーも変わってしまい、正直もう辞めようかなぁと思った時期もあったのですが、社会に対して殆ど居なくても良い自分みたいな役立たずでも何かしらの役に立っているのかなぁと思ったら、東京オリンピック、パラリンピックまでは頑張ってみようかなぁと思いました。(笑)
健くんみたいに何事にもストイックに向き合うことは出来ないですが、自分なりに頑張ってみます。

三宅:何を言ってるの!充分貢献出来てるじゃん!良いことだよ。
いや〜嬉しいね、そうやって続けてくれている人が居るってことは僕は凄く嬉しいですけどね。
まぁ社会貢献のあり方とか、仕方って人それぞれだと思うので、それぞれが思うかっこいい社会貢献って言うのが出来たらより良い社会になるんじゃないかな、なんて偉そうな事を言ってますけど、って思いますよね。
あと4年は続けて見ようと思えたことも素敵なことだし、とても良いことだと思います。
今回本当にこの書いてますけど、一日遅れっていうのがね、どうしても字幕をつけたり副音声で解説放送にするために実況中継のようなものをつけたりするのに、どうしても時間が必要なので、一日遅れになってしまうんですけども、そうすることで、もうの方も、ろうの方も、皆さんリアルタイムの面白さっていうのを少しでも長い時間VTRにして、楽しんでもらうという、先程、お子さんと見られたっていう方もいましたけど、なんだろう、やっぱり障害の有る人達が見てくれるからユニバーサルということではなくて、僕は本当におじいちゃんおばあちゃんもそうですし、小さい子供達も見てくれる、それを全部ひっくるめてユニバーサルな番組だと思うので、なので極力、僕としては難しい言葉はあんまり使いたくないなと思って、なるべくわかりやすい説明の仕方を心がけていたつもりでは居るんですけど、まぁね皆さんにちゃんとそれが伝わってると嬉しいんですけども、ただね僕としては凄く今回心配だった事が一つあって、っていうのは手話をやりながら喋るっていうのは凄く難しくて、本当に難しいんですよ、なのでどうしても単語に引っ張られたり、日本語に手話が引っ張られたりして色んな事があって、そうすると、どうしても日本語が今こうやって喋っているように、スムーズに話すことが難しいんですね。
なので、途切れ途切れになってしまうっていうことが、視覚障害の有る方々に取って、違和感があったり聞きづらかったりするんじゃないかなって僕の中では凄く不安だったんですけど、結構難しくて、なんて説明したら良いんだろうな、本当に日本語の語順と、手話の語順が違うんで、例えば簡単に説明すると、今回のメダルの説明をしていたときに、例えば言葉で僕が日本語で一番大きい音がなるそうですって言っていたとしても、僕が単語表現としてやっているのが、最高、音、大きい、ってやってるんですよ、そうすると何が起きるかというと、一番、音、大きい、ってやると一番音って言いそうになっちゃう、音声としては一番大きい音がって言わなきゃいけない、そういう事があったり、手話と言葉当てはまらないというか、合わないときが有るので、タイミングが、それをわざと手話を先行させたり、自分の喋る言葉をオフにして手話だけを先にやるとか言葉を遅らせて、手話と言葉を合せたりとか、って事をしなければ行けないので、そうしないと、ろう者の人にも伝わりづらかったりする、それが結構たいへんでしたけどね。
初めて、やる番組なんで、とにかく全ての事が初めてづくしなので、番組のスタッフも本当に大変だったと思いますし、色々と模索しながら、今回の12日間の番組をやったことで、いろんなものが新たに改善していくことだとか、色んなモノが見えてより視聴者の方々に楽しんでもらえる番組作りって言うのが今後、出来ていくんじゃないかと思いましたね。
喜んでもらえてたみたいなんで、凄くそれは嬉しかったですね、ファンの皆さんにも、僕自身今回この番組をやらせていただくまでは、こんなにガッツリパラリンピックを応援したこともなかったし、なかなか機会が、ニュースでちょっと見たりとかって事はあっても、なかなかね、ここまで12日間毎日色んな競技を全て見続けるってことはなかったので、凄く僕としても新鮮だったし、楽しかったし、色んな選手を知れて4年後の東京パラリンピックが本当に楽しみになりましたね。
でも本当に木村敬一選手の涙は泣けたな。
本当になんか竹を真っ二つに割ったようなぐらいストレートな表現を試合後のインタビューでするのが凄く惹きつけられたなと思いましたね。
日本人って感謝の気持ちとかをなかなか表現しない、出来ない、苦手な人達、僕もそうですけど、が多い中、あんなにストレートに自分の思ってる事を言えるって素晴らしいなって思いましたね。
で、なんか、きつかったとか、本当に悔しかったっていうのを言葉に出来るってことが素晴らしいなって、それを見ていけば行くほど、彼のことが好きになるし、応援したくなるって思いましたね。
これで本当に手話に興味を持ってくれる人がいたり、パラリンピックをもっと知ろうと思ってくれる人が居たら、僕は最高に嬉しいですけどね。

〜♪ MUSIC〜
20th Century「WISHES〜I'll be there〜」
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おやすミイデラゴミムシ
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記
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