2016年11月08日

2016年11月7日のラヂオ

三宅:2016年11月7日㈪24時をまわりました。
それでは先週に引き続き、ドリームフェスティバルこと、ドリフェスの話をしていきたいと思います。
まずは

■ペンネーム:ちーちゃん
三宅くん、ますむーさんこんばんは!
毎週たのしい時間をありがとうございます。
先日のドリームフェスティバルお疲れ様でした!
このフェスが私にとってV6に会!うのは初めてだったのですが、次の日全身筋肉痛になるくらい、最初から最後まで最高に楽しめました!!
最初に画面にV6が映し出された時、パニックと興奮で脳みそと心が現実に追いつけていなかったくらいです(;_;)
あの短い40分の中で、過去の映像を流し、衣装替え、MC、トロッコ、そして14曲を歌い切るという、まるでV6のコンサートにいるような、濃密な演出を構成した三宅くんの思いや努力が観ている私にも伝わってきました。
もしよろしければ、今回のフェスでの演出のコンセプトや狙いを教えてくれたら嬉しいです!
また近いうちに6人にお会いできることを楽しみにしています。
本当に楽しい時間をありがとうございました!

三宅:やっぱりね、トロッコですよ。
トロッコに乗ってアーティストが来たら、喜ばない人居ないと思うんですよ。
これからもしかしたら、他のバンドとかで流行っちゃうかもしれない。
ボーカリスト皆トロッコに乗るみたいな(笑)
「みんなところまで、今からそっちに行くぜ!」とかって言ってトロッコで、バンドマンの人達が。
そうだよ、流行っちゃうかもしれないよバンドマンの間でも。
だからまぁ、やっぱりね、それをやりたかったんですよ。
まぁ他の人達は絶対にやらないことだと思ったので。
でも面白いね、みんな緊張してたんだと思うんだよな。
井ノ原くんとも始まる前にMCどうする健っていうから、こうこうこういうかんじで、こういう流れでこんなことを喋ったら良いんじゃない?って話しして、歌う曲を歌う前にMCが1分あるから、そこでは前半戦、ここまでは皆さんが聞いたことが有るような楽曲を歌って来たんですけど、普段僕達がコンサートをやってるようこんな感じでっていうのを聞いてもらいますっていうフリが有るとお客さん見やすいんじゃないって話はしてたんだけど、コンサートでやってる、自分たちがやりたい事、見せたいことっていうのをこれからやるんで聞いてくださいっていう流れが良いんじゃんって言ってたけど、完全に井ノ原くんソレを忘れてたもん(笑)
で、剛がBelieve Your Smileのときにカミセン、トニセンが上下に分かれて一番端まで行って、お客さんをお煽りに行くっていうシーンが有るんですけど、突然イヤモニを外して俺のところに何か言いに来たから、何ってイヤフォンを外したら間が持たないって言ってた(笑)
色んな演出があって、動きもちゃんと決まっててて、リフターが有るとかさ、普段で言えばそこ僕達のコンサートだったら広がっていって、そこから代々木だったら、そのままVロードっていう
2階に上がる通路が有るんですけど、そこを上がっていくから別に間が持つじゃないですか、でも行き止まりだから歩こうと思っても歩けないし、だからそれで間が持たないっていうメッセージを送ってきたんだけどね。
面白かったよ本番中だよ?(笑)

「三宅健のラヂオ」

三宅:俺達のリハ時間からしたらあり得ないリハ時間だよね。
本番前日のリハーサルが1時間しかなくて、僕らの場合は場当たりとかして、立ち位置ココにしましょうとかね、それで照明をとったり、この位置にスポットを当ててくださいっていう、そういうリハーサルをしなきゃいけないの。
僕達もほぼぶっつけだし、照明さんたちもほぼぶっつけみたいな感じ、だったんですよ。
もっとね照明も時間があればねもっと色々と凝って作れたと思うんだよな。
時間が本当になかった。
例えばfAKEが終わった位置は皆並びが横一なのね、そのままwillが始まっちゃうとダラダラ曲なかで集まってくるっていうのが嫌だったから、いきなしwillになったらちゃんと皆が立ち位置になってるポジショニングで始めたかったからっていうだけの理由で心臓音をSEで足して、その間に暗転で皆で移動して、剛のセリフが始まったら皆がポジションについているっていうのが良いなと思って。
ただやっぱりあれだね、これも結構どうしようってなってたんだよね、衣装も二パターン作ったけど、いつも衣装と曲順が同時進行だから難しいの、セットリストは固まる前に衣装発注もしないと行けないから、で、いざ作ったは良いけど、この曲に合わないから何処にはめるみたいな事も結構あったりするんだよね。
今回は2ポーズにしてたけど、最初はもうMUSIC FOR THE PEOPLEがあるから、赤いラメの衣装をド頭に持ってきましょうって話にもなってたんだけど、途中Beautiful Worldから白で、みたいな話だったんだけど、そのfAKEの演出上、映像をモノクロにしたから、そこにリンクさせるためには白と黒の衣装が良かったから、で、前半を白に変えたんだけど、今思えば、MCの位置をSP後じゃなくて、Beautiful World後にしても良かったかもな。
そうすればBeautiful Worldまで白い衣装で引っ張れた。
ここでBeautiful Worldで共感してもらうために、秦くんが作ってるんだ、みたいな感じで秦基博さんが作ってくれた僕達の最新シングルですって井ノ原くんに言ってもらって、っていうのを考えてたんだけど、そうじゃなくて先に歌っちゃって、聞いてもらった曲は秦基博さんが作ってくれた、実はみたいなってパターンもあったよね、で、そこから着替えに入ればoverからは赤い衣装で、本当にやりながらBeautiful Worldと赤い衣装があんまりあってないなって思ってずっと思ってたんだよね。
で、あのあたふたした中では変えようがなかったよね。
セットリストを作るのに皆が関わってないから、何処に何がはまってるかってあんまり分かってないから、全員でリハした時だけだもんね。
ここBeautiful World後がMCだったな。
井ノ原くんとも綿密な打ち合わせが出来てなかったからな、それにしてもあの人100点満点のMCだったけどな。
野生の花とかもあったんだけどな。
でもこれ皆が嫌がるかなっていうのは、野生の花を新たに振り付けし直して、椅子とか使って演出をつけたりしようかなって思ったの、で、overの後に野生の花を入れてたの。で、野生の花を入れてて、そこで物を使ったダンスとかも出てくると見てる人も興味を引けるから、そういうのを入れようかなと思ったんだけど、皆の負担と曲数、分数が取れないということで、泣く泣くカットしたの。で、Wait for Youが入ったりさ、Wait for Youは最近の曲だけど、結構去年の20周年のときにかなり特番だったり色んな歌番組で歌わせてもらってたから、知らない人も、なんとなく聞いたことがあるかもしれないっていう、感覚で入れたんですけどね、まぁあとカッコイイ曲だし、EDMやるんだみたいな、V6。
っていう意味でも入れたんですけどね。
そういう意味では良かったのかな〜。
あとはモニターに歌詞ね。
それは私が歌詞は入れてほしいって話をしましたけども、多分他のアーティストさんたちは入れないんだろうなって予想もしてたんだけど、でもやっぱり、勿論ろう者の人達がもしいらっしゃったらって事も有りますけど、単純に初めて聞く曲とか、知らない曲って言うのを耳にした人達にとって、歌詞があると、こういう歌詞なんだって事が知れるって言うのが楽しさにつながるし、何回か繰り返されるフレーズだったら、歌いたいと思ったときに歌詞が見えたほうが歌えるし、っていう意味でも皆が楽しんでもらえるようにって意味で、歌詞を入れたんですけど。これは本当は他のアーティスト達もやれば良いのにな〜と僕は思うんだけど、逆に言うと歌詞が無い方が世界観が伝わるって事も有るだろうし、でも僕自身も人のコンサート行って、今なんて言ってるんだろうとか、聞き取りづらい事があったりしたときに歌詞があったら分かるのにな〜なんて思うこともあるけどね。
でもそうすると視覚ばっかりにとらわれて、その耳だけでちゃんと聞こうとしなくなっちゃうっていうのもあるのかもしれないけど、
まぁそれは時と場合によって使い分けたりとかしたら良いのかなとは思ってますけどね。
そういう意味では今回僕達を知らないお客さんには、曲だったり、歌詞だったりを知ってもらうためには字幕をつけていたほうが親切なのかな〜って思ったんですけどね。
ジャニーズとか、V6を見たことがないという方々にも、普段僕達がコンサートでやっているジャニーズパッケージと言うか、V6のパッケージをそのまま40分に凝縮出来たらなっていうのは今回ボクが思ってた事で、トロッコも出来たら絶対にやりたいって事をお願いしていて、それをなんとかテレ朝さんも叶えてくれて、avexさんも頑張って交渉してくれて入れる事が出来て、そういうとにかくジャニーズっぽい事っていうのを詰め込んでやりたいなと思ってたので、まぁだからキラキラ衣装もそうだし、ジャニーズっぽいなって感じになったら良いなっていう、まぁ僕は何かなんだろうね、自分たちの事はアーティストだと思ってないからね。おこがましくてそんな事言えない。
アイドルなんで、アイドルっていジャンルだと思ってるので、だからそう思ったときに音楽は音楽だけど、目で楽しむショーとしての一番っていうのはジャニーズぽさだと思うから、そこはちゃんと楽しんでもらえるようなセットリストと、演出があったほうが純粋に喜んでもらえるんじゃないかなっていうのを思って、今回ドキドキもんでしたけどね、良かったよな〜。
知らない人からしたら知ってる知ってるっていうさ、曲名はよくわからないけど、歌詞もよく分からないけど、なんか知らないけど知ってるな感じになれば良いって思ってたの。
この日、僕、自分たちのライブが終わってパフォーマンスが終わった後に星野源くんのパフォーマンスを見てたんですけど、そしたらなんか僕とあったときの話をMCで喋ってくれて、凄い恥ずかしかったのを覚えてるんだけど、途中で「ほしの〜」って叫んでやろうかと思ったんだけど、叫ぼうとしたら後ろのスタッフに止められたっていう、収録回ってるんで、三宅さんやめてください、色んな問題が出てきちゃうんでって、叫んでステージ上のデベソに居る星野源くんとやり取りをしたかったんだけど、ダメだって怒られちゃった。

〜♪ MUSIC〜
V6「野生の花」
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おやすみつめていたい
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記
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