2017年10月17日

2017年10月16日のラヂオ

三宅:2017年10月16日㈪24時をまわりました。
明日から!17、18と横浜アリーナで第2弾目のコンサート、横浜アリーナと言うことでございますよ。
まぁ、いちおうV6はさ、代々木第一体育館が聖地と言われていますけども、僕たちは前半戦は横浜アリーナばっかりでやってたんですよ。
それこそ、春夏秋冬コンサートやってましたから、V6でもそうですし、カミセンも入れると本当に春夏秋冬とコンサートやって、クリスマスコンサートなんて有ったぐらいですからね。その当時はずっと横浜アリーナで、横浜アリーナの楽屋までのさ、長い廊下をスケボーで滑っちゃったりしてさ、糞ガキが(笑)そうだよ。横浜アリーナも改装されてキレイになったでしょ。年表があるのよ、歴代横浜アリーナで公演したアーティストの人達、結構前の方に俺たち居るからね。その前にも光GENJIとか、SMAPとかいっぱい色んな人が居ますけども、やっぱり横浜アリーナは僕にとっては夢の会場というかね、先輩たちのコンサートでバックに付いてた時期に通ってたコンサート会場だからそこでまさか自分たちのコンサートが出来るなんてさ、思いもしないことだからね。嬉しかったのを覚えてますよ。あと、横浜アリーナは最近、人のコンサートを見に行くことのほうが多くて、自分たちってのはあんまり無いかな。代々木の方が多いから、っていう意味では不思議ですけどね自分たちがやるとなると。
凄く見やすい会場だよね横浜アリーナって。
横浜アリーナのキャラクターとか居るんだから、ヨコアリくんっていって。
はやいね、横浜を明日明後日とやって、静岡3日間やって、20,21,22とやったら終わりだよ。あっという間だったな〜。
良いんだよ僕は2回公演やったって、まぁほらでもね、老体にムチ打ちながらやってる人も居るし、そこは1回っていうね、まぁ1回は1回でさ、また1発勝負って感じがしてね、本当はアンコールをもっとやりたいんだけどね僕としてはね。
まぁほら僕の一存では決められないからさ、三宅健withV6みたいな感じだったら、いくらでもやるけど、そういうわけにはいかないからね。
静岡が最後っていうのも珍しいかも。静岡であんまりコンサートをやったことが無いかもな。
なんかイメージは札幌とか多いかも、ラストっていうと、絶対に大阪とかって前半に来るんだよ。大阪が最後ってイメージないし、静岡、何食べよう、うなぎかなやっぱり。

「三宅健のラヂオ」

三宅:グランクラスってやつにこの間乗ったんだけど、初めて、あれなちょっと面白かったよな。
まだグランクラスもそんなに普及してないし、所謂キャビンアテンダントの人みたいな役割をする乗務員の人が居て、飲み物だったり食べ物を進めてくれるんだけど、なんかまだちょっと慣れてない、慣れてない感じがまた良かったんだけどね、初々しくてさ、やっぱあれってこういうのに優越感とか浸ってる人とかって居るのかなって思ったのがさ、あんまり大きい越えてものとか注文できないしと思って、小声で注文したら、聞こえなかったのか、乗務員の女性の方が僕の椅子のところにヒザマづいてさ、注文聞いてくれるわけ、お水とお茶を一つづつくださいと、あと毛布もと、あっわかりました、かしこまりましたとかって、女性がヒザマづいてくれるわけ、ああいうことに優越感に浸ってる人も居るんじゃないのかな。女の人がヒザマづいてくれるってちょっと嬉しいよね。なんかどうしてもなんだろうな、征服感っていうのは、ドSとしてはやっぱりあるわけだから、やっぱり、常に何事においても僕自身が制作組織でなければならないと思ってるから、独占欲とかもあるわけだから、グランクラスの中でも俺は独裁者なわけだから(笑)グランクラスのなかではだよ(笑)世の中に出たらもう、ただの一般市民だけどさ(笑)グランクラスの中では独裁者だから。たださ、なんかあのシステム、ちょっと凄いなと思ったの、この間話しをしてたのよ、飛行機だとリクライニングを戻したりするのに、起こされちゃうじゃん、着陸前に直してくださいとかって、でも新幹線の場合、起こされる事がないから良いよね、長い時間ゆっくり眠れるから良いよねって井ノ原くんとしてたのよ、でもグランクラスの時はお酒とかも提供してくれるのね、だから酔っ払っちゃったりして終点なのに起きないなんて人が居たりするんだと思うのね、だからもうすぐ東京駅に着きますよってタイミングになったら、皆様今日はご乗車ありがとうございました!!!!みたいなでっかい声で(笑)アナウンスして起こされるんだよね、アナウンスというか肉声で、飛行機だったらスピーカーから流れてくるじゃない、でも肉声でその乗務員の女性が凄い大きい声で舞台ばりの声でな、舞台上でセリフを喋る女優かのごとく大きい声で話すんだよな、あれが面白かったよね(笑)あれでビクッとする人居るんだろうね。でもそうでもしないとたぶん、酔っ払っちゃって起きない人も居るんだろうな。隣の人なんてさ、見た目は若い子だったんだよ、塾帰りの男の子みたいな子が、どう考えたってお酒とか似合わないのに、すいませんウィスキーをとかって言って、ウィスキーをロックで飲んで、かと思ったら次は日本酒のんで、かと思ったら次ワイン飲んじゃって、そんな人も居るからさ、中には酔っ払っちゃって起きない人も居るでしょ。
可愛いもんだよ俺達は酔っ払わないしさ、お茶か、コーヒーかジュースかお水だよ、お弁当だって出しましょうかって言われたけど、俺たち牛タン弁当もうスタッフさんに用意されてるから、お弁当大丈夫ですってでもあれ良いね、ゴミとか持っていってくれるから。
僕ね首が悪いから、新幹線だったり飛行機の移動ってUの字の首枕あるでしょ、あれをしておかないと大変な事になっちゃうの首が、回らなくなっちゃうのガッチガチになっちゃって、あれをしておくと、それ以上首が折れることが無いから、良いんだけど、持ってきてって言ったら、ますむーが遅刻して、持ってこれなかったと、僕はますむーの車に乗ってるから持っていかなかったの、会えなかったから持っていけなくて、首いて〜ってなって、そんなことが有ったもんだから次、地方行く時にますむーが持ってきたの、コッチはますむーの事も信用してないから、自分で家から持っていかないと首がヤバイと思って持ってきたら、お互いにお見合いしちゃってさ、で次今度、この間ますむーが持ってきてくれたから、持ってきてくれるやと思って、持っていかなかったら、持ってこないの。人生感じたよね。なんでも自分でやらないとと思った。

■ラジオネーム:みゆ
わたしは、健くんを好きになってから現実で好きな人ができたことがありません。
最近、3年ぶりくらいに良い感じの人がいるのに好きって感情が分からなくなっちゃって自分の気持ちが分からないんです。
周りの友達は口を揃えて「全部三宅のせいだ!」って言ってくるんですけど(笑)、それを健くんのせいにしたら終わりだなーと思っているのでさすがに違うと思うんです(笑)。
健くんが世界で1番大好きだけど、どんなに私が大好きでも健くんとは付き合えないし一生この距離感から近づけることはないって分かってるんです!しっかり現実見えてます!
でも、わたしの友達が言うように本当に健くんへの好きが大きすぎて他の人を好きになれないのだとしたらそれって罪ですよね????(笑)。
好きな気持ちが一方にしか向けられないからその人を好きになったら健くんはどうでもよくなっちゃうかもしれないって思うと怖いです。健くんのこともずーーーっと好きでいたいんです。
好きってなんなんですか、、(;_;)

三宅:またコレは凄い難しい質問だね。なんですかね〜、ん〜でもね、最初はその人の事が好きかどうか分からなくても、徐々にその人が自分に向けてくる好きって感情を、みゆちゃんの感情が彼の好きって気持ちを上回る瞬間っていうのもあると思うんですよ。最初はそんなに好きでもなかったんだけど、向こうが行為を凄くよせてくるから、例えば付き合い始めてなんて事があって、付き合っていくうちに、本当に誠心誠意、自分の事を好きだと思ってくれてて、素敵だなって思うようになって、どんどん好きが募っていって、気づいたらその人の好きよりも自分の好きの方が上回ってたなんて事が多分あるとおもうんですけど、まぁね19歳だしね、まだ若いから、そのうちね自分の感情に素直に動けるようになるんじゃないかなって思いますけどね。またね僕達の事を好きっていうのと、近くの人を好きになるって感情って、違うんじゃないかなって思いますけどね。
でも、その3年ぶりに良い感じの人が居るのにって思うんだったら、その人のところに飛び込んで見るのも良いんじゃないかなって思ったりしますけどね。例えばアメリカ人だったら、3ヶ月間デートして、付き合うか付き合わないかって普通にあるのね、品定め時間とかじゃないんだけど、お試し期間みたいなさ、ことってあるわけだから、別にその彼と付き合うか付き合わないかは別として、自分の感情がその人にどのくらいあるのかって事を確かめるためにも自分が良いなって思うんだったら、それは試してみても良いんじゃないかと思うし、別に付き合ったからってキスしなきゃいけないとかさ、何かをしなきゃいけないとかでも無くて、まずは自分の感情が何処にあるのかっていうのを付き合う付き合わないは別として、その人ともっと沢山会ってみるとか、していくなかで、好きかもとかって気持ちを自分で気づけるかもしれないし、僕達を見て感じるドキドキとはまた違うドキドキ感をトキメキを感じるかもしれないし、まぁ良いんですよ、僕らは二の次で、自分の恋を大切にしてもらいたいなと私は思いますよ。
でもね、可愛いよね。「好きな気持ちが一方にしか向けられないからその人を好きになったら健くんはどうでもよくなっちゃうかもしれないって思うと怖いです」だって、凄く素直な純粋な人なんでしょう。大丈夫です。申し訳ないですけど、軽くその男を私、上回っちゃう系なんで、大丈夫です(笑)そう簡単には、そんじょそこらの男とは違うので、申し訳ないけど、なんて言っちゃったりして(笑)
まぁでもほらなんだったら、その3年ぶりに良い感じの彼をさ、V6ファンに引きずり込んじゃってさ、2人でコンサートに来てくれたって良いし、そういう方法もあるよね。嬉しいねでもこんな風に純粋に好きだって思ってさ、悩んでくれてるっていうのは、本当に嬉しいですね。
僕らの場合、僕達の事を好きになってくれるっていうのは、そりゃみんなに一人ひとりになかなか直接会う機会っていうのも、ないですし、そんな気軽に会うことは出来ないけど、見えない何かで、繋がってるっていう感じだと思うので、まだこういうラジオが有ったり、ニコ健。があったり、そういう場所でそういうツールを使って、みんなと交信し合う感じだと思うので、僕の思ってる事とか、考えとか、そういう色んな物を共有して、僕自信も手紙をもらったり、みんなの思ってることだったり、アンケートだったりそういうのを読んだりとかして、こんな風に感じる人が居るんだとか、こんな風に思ってくれている人が居るんだって事を僕の場合は知って、コンサートで会ったりとかして、みんなの表情から色んな事を察知して、知るっていう形だけど、生きる糧になる、何か勉強だったり仕事だったり人間関係で悩んでることだったり、そういう事、何のために頑張ってるかっていうと、例えばコンサートを見に行くためとか、っていうそういう指針になるもの、がアイドルっていう存在だったりするのかもしれないですね。
ってなんか偉そうなことを言っちゃったりして、まぁわかんないや(笑)

〜♪ MUSIC〜
V6「AIR」
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おやすミディアムボディ
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記
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