2019年07月23日

2019年7月22日のラヂオ

三宅:2019年7月22日(月)24時を回りました。
さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム: えっちゃん
健くん、スタッフの皆さんこんばんは毎週楽しく拝聴しています。
先日、40歳を迎えた健くん!おめでとうございます!誕生日当日はどんな1日でしたか?お話しできる範囲で教えてください。

三宅: えー、この日はHanakoの取材だったんですけど、前日に一睡もしていなくて、眠くてダメだね、完徹すると身体が持たないね。ここ何回か完徹してると思いますね(笑。)遊んでたわけじゃないよ。で、Hanakoの取材中にジャニーズJr.の林翔太君が登場してきて、なんか随分前からスタンバイしてたみたいで、僕は知らなくて(笑)。ウチのマネージャーさんに連絡が来て、オフだったんだって彼は。オフなのにわざわざ誕生日当日に、僕にプレゼントを渡したいということで、来てくれたみたいで。撮影が終わったぐらいにHanakoのスタッフさんからおめでとうございます!!ってお花を頂いたり、プレゼントを頂いたりしてたら、突然、林が登場してきて、何やってんの??って言ったら、「休みだったんですけど、健くんにどうしてもプレゼントを渡したくて会いに来ました。」って。
それで、せっかくだからって言って、Hanakoさんに頂いたケーキを一緒に食べたんだけど、嬉しいよね。休みの日だよ。それで、それが終わり、家に帰り、とくむーさんと合流して、友達何人かと誕生日のお祝いをして頂けるということでご飯を食べに行きましたよね。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

三宅: そう、それでさ、「ちょっと、携帯!!!止めて下さい」とか言われて、仕事なんです!!!!!って言って(笑)。今送んないとアップ出来ないんです!!って(笑)。結構大変なんだから。

とくむー:めちゃくちゃ考えて書いてるの知ってるんで。。。。

三宅:考えてるっていうのは、練りに練ってって意味じゃなくて、僕は大作家さんじゃないんだけど、筆が乗るまでが時間かかるわけですよ。まぁ、そんなこともあって、その日にアップした、にこ健があれですよ、皆さんがメールで送ってくれている、、、

■ラジオ・ネーム: まり
健くんこんばんは!いつも楽しく拝聴しています!
先日の「にこ健」拝見しました。お写真は健ラヂのお誕生日ケーキのお写真かなーと思っていたら、チビ健くんの素敵な笑顔の油絵で驚きました!小さい頃の思い出をあの様な形で保存するのも素敵だなーと思いました。 ところで、あの油絵はどなたに書いてもらったのですか?もし宜しければ教えてください。

三宅:まさに、この時に私が注意を受けていた(笑)というやつですね。

■ラジオ・ネーム: 森田ゆか
健くん、スタッフの皆さんこんばんは☆バースデーにこ健に載せている幼き健くんの絵、すごいですね!! もしかして、だいぶん前にこのラヂオで健くんの幼少期の写真を募集していたのはこれのためですか?! 本当に写真みたいで素敵です!!

三宅:そうなんです。これは以前にラジオでファンの皆様に、紛失してしまっている幼少期の写真もあるので雑誌の切り抜きなど持っていらしたら送ってもらえませんかとお願いをしたら、大量にですね、送ってくださいまして、その中から4枚だけ厳選して、この絵になったんですけど。このアーティストは富田直樹さんという作家さんなんですけど、盛り盛りのテクスチャー具合がすごく好きで、油彩で書く方なんですけど、テクスチャーがもこっとしてて面白いんですけど。
母親の撮ってくれた写真を家に飾るのは気恥ずかしいような気持ちもあるんで、それをこう作品にすることで部屋の中にあっても嫌じゃないかなと思って。僕の感覚の問題なんだけど、部屋に自分の幼少期の写真を飾ってると、なんか自分がすごい好きな人みたにな感じで嫌だなーと(笑)思って、そんな時に、コンセプチュアルな作品になるんだとしたら面白いなと。
富田さんの作品で、0号のキャンバスにフリーターの人達を書く、というコンセプトのやつがあって、その0号サイズの0は可能性の大きさや、その人次第で何者にもなれるよ、みたいな事で「No job」ってタイトルで。それって面白いなと思った時に、まだ僕自身が、これから何になるかも分からない状態の小さい時の自分を0号サイズに書いてもらうっていうのが面白いなと思ったんで、皆さんから募集して。この写真は僕も好きだし、母親が一番好きだった写真を全部集めて、その中から選んで。もっと早く書いてもらうはずだったんですけど、僕の写真選びとかなんだかんだ時間がかかって。そしたら、くしくも40歳の誕生日の直前に届いたっていう(笑)。
それがなんか凄く面白いなと思ったんで誕生日の日に皆さんに、送って下さった皆さんへの感謝も込めて、にこ健にアップしたんですけど。写真よりも実物の方がよいから是非見せてあげたいんですけどね。

〜♪ MUSIC〜
V6「ある日願いが叶ったんだ」

■ラジオ・ネーム: くらら
先日放送された音楽の日。健くん、V6、そして出演されたジャニーズの皆さんのパフォーマンス、全て観せて頂きました。色々な想いで胸がいっぱいになりました。
昭和、平成、令和と3つの時代を駆け抜けて、ジャニーさんが愛情を注いだ子どもたちである皆さんが、この上ない笑顔と情熱のパフォーマンスをテレビを通して全国に届けて下さいました。 この感動と多幸感こそが、ジャニーさんからの贈り物なんだなぁと思い、感謝の気持ちでいっぱいです。 健くん!いつもみんなにパワーを届けて下さいまして、本当に本当にありがとうございます。 これからも更なるご活躍を期待しています。

三宅: この日も凄く感慨深いパフォーマンスだったなぁと思いますね。後輩の子達も、あんなに後ろに各グループがいて、中居くんもいてさ、緊張したと思うんだけど、ほんとに皆それぞれのジャニーさんへの想いっていうのが、太鼓を一つ鳴らすたびに感じられて、凄く良いパフォーマンスだったなぁと思いましたね。この日もなんかね、宮舘が僕の書いたにこ健を読んだとかいってメールを送ってきてさ、「健くん、ありがとうございます。これからも頑張っていきます。」っていうから、俺が叫んだの聞こえた?って聞いたら、「自分達のことに必死で聞こえませんでした」とか言って(笑)。僕が、YOU達最高!!!って叫んだのに聞こえてなかったっていう(笑)。叫び損で恥ずかしいやつだよね。
で、宮舘からメールが来たってことにビックリしてる人もいると思うんですけど、基本的に僕は、後輩の子達となるべく関わらないように生きて来たつもりだったんですけど、滝沢歌舞伎がきっかけとなりまして、否が応でも後輩達と接する機会がありますから、変に義理人情に厚いタイプなんで、思い入れができちゃうわけですよ、一緒に数ヶ月過ごすと。でも、ある程度の距離は取りたいなと思うんで、あんまり連絡先は交換しないようにしてたんですけど、なんで、宮舘の連絡先を知ってるかっていうと、にこ健にも書いたんですけど、7月1日明けて2日じゃないですか、僕の誕生日。
24時明けてから滝沢と結局2人きりになって、2人で朝まで過ごしたんですけど、そんな日が何日もあって、そんな中で、普段しゃべらないような子達と病院で会うんで、交流することになるんですよ(笑)。だから、長く病院にいると、みんな、勇気を持って、「健くん、もし良かったら連絡先を、、、、、」って聞いてきて、嫌だよ!!とか言ってても、「でも、こういう機会がないとなかなんか交換できないんで、、、」とか言われて、交換したんですけど。

とくむー:佐久間くんは交換したんですか?

三宅:いや、彼は病室で会ってないんで(笑)。みんな、来るタイミングはバラバラなんで。たまたま宮舘とは夜中に一緒だったんで(笑)。そういうタイミングが、佐久間とは1回も会ってないから、、あ、会ってないことは無いか、1回会ったかもしれないけど、その時はそういうあれじゃなかった(笑)。たまたまなんですよ、あいつはタイミングが悪かった(笑)っていう。そんな機会があったら絶対に聞かれてるもん。健くーん、教えて下さいよーって。
まぁ、そんな事も、含めて、ジャニーさんが繋げてくれているのかもね、とか奴らに言ったのが悪かったのかも(笑)。じゃあ、連絡先を、、みたいになっちゃって(笑)。言わなきゃ良かったって話なんだけど、、。
本当にジャニーさんが倒れてから3週間、全タレントが会いに来てるし、入れ替わり立ち替わり、先輩も後輩も、ジュニアの子達も皆が、時間の合間をぬって駆け付けてるんで、なんかそれが、ある意味ジャニーさんが作った、3週間頑張ってくれた最高の演出っていうか、ジャニーズのカウントダウンライブぐらいでしか一緒にならないですし、交流することが無いわけですよ、競演したりしなければ。そういう場をジャニーさんが作ってくれた気もしていて、「YOU達、みんな仲良くやってよ」って、そんなことを言われてるような気がしましたけどね。
だから、本当は連絡先を交換したくなかったんですけど(笑)交換させられて(笑)、そうやって、先輩後輩が交流しあって、長い時間いますから病室に、そうするとしゃべるじゃないですか。普段話したことの無い人と。それでお互いを知ったり。
ジャニーさんは偉大な人で、まさにキングオブエンターテインメントな人なんだなと思いますし、今いる人達はジャニーさんが見つけてくれなきゃ存在してないんで、それが、見つけてもらって、見いだしてもらって、世の中に送り出してもらって、それで、ファンの方々とで出会えてるわけですから、自分達にとっても、人生の一部でもあるファンの方々に出会わせてくれたのはジャニーさんですから、それは凄く、ほんとに感謝ですね。
いろんな奇跡と奇跡が繋がりあって、いろんな点が全部、線になってる感じがして、凄いなぁって思いますね、だから、人との出会いを大切にしてきたいと思うし、ファンの方々も縁があって出会っていると思うので、大切にしたいなと思っております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おやすミーティアユニット
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記
最近の記事
過去ログ
カテゴリ
日記(601)