2019年09月03日

2019年9月2日のラヂオ

三宅:2019年9月2日(月)24時を回りました。
さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム:ココ
健くんも「 カノトイハナサガモノラ」を観劇されたと聞き、嬉しく思っています
私もその前日行ってきたばかりです。3人の仲の良さが伝わってきて、最後の方泣いてしまいました 終わってからもふわふわしていて、ずっと幸せに浸っています。 カミセンも3人で何かやってくれたら嬉しいなぁとずっと思っています!

■ラジオ・ネーム:あかね
トニセンの舞台「カノトイハナサガモノラ」観劇に行かれたんですね!!
にこ健のタイトルにもしていた「20th Centuryデス」という曲の歌詞の中に「ケンゴウオカダ」というカミセンのお名前が入っていたことに健くんはお気づきになりましたか??

三宅: そうそう、これ、井ノ原くんに聞いて後で知ったんですけど。御徒町凧くんが書いてくれた詞みたいで。本来、普通だったら、「ゴウケンオカダ」になるところを「ケンゴウオカダ」にしたんだ、って言ったてらしい。よく分かんないんだけど(笑)。僕が観に行った日は御徒町くんはいなくて、お会い出来なかったんですけど、井ノ原くんづてで「健がこれを観ると思うと泣けるなぁー」って言ってたんだって(笑)。それがどういう意味だか分かんないんだけど(笑)。凄く面白かった。僕はもともと森山直太朗くんの演劇と歌を融合させた舞台を御徒町凧くんが演出していて、それを井ノ原くんと随分前に天王洲アイルに観に行って、それが、とっても素敵で、だからそういう事もあって、今回、御徒町くんが、演出をするってことでとても楽しみにしてたんですけど。やっぱりトニセンの事をよく見てくれてるし、すごく近くにいてくれる人だから、彼の切り取るトニセンっていうのを観てみたいなっていうのもあったし、凄く良い舞台だったなぁー。
なんかちょっとね、神懸かり的な感じもあって、御徒町くん自体がね、宇宙人みたいな人だから(笑)、これから観る方もいらっしゃるからあんまり内容は話せないんですけど、ストーリーとしての辻褄とかそういうことを考え過ぎちゃうと分からなくなっちゃう舞台というのかな、フランス映画みたいな、すごく詩的で、でもオムニバスのように彼の伝えたいメッセージがそれぞれいろんなセクションに並べられてるっていう感じっていうのかな。断片的に。
それをなかんか考えるっていうか感じながら観るものって僕は思いましたけど。そこに、トニセンの歌も入ってきて、面白いなぁって思いました。それぞれに与えられた役も、この人にこれを言わせてしまうんだ、って事とかが、僕の中ではすごく御徒町くんが冒険してるなぁ、とか、このセリフを書いて、これをこの人に言わせるとかって勇気がいるよなーとか。まぁ、そんなことを思ったりしましたけど。観終わったその日ってよりも、次の日ぐらいにお風呂入った時に「カノトイ」に出てきたセリフが出てきて、時間を置いて少しずつ効いてくるボディーブローのような、そういう舞台。でも、もちろん、トニセンが大好きなファンの方、トニセンのことを知ってるカミセンファンの方、V6ファンの方、が観て楽しめるものだけど、なんか僕は、全くトニセンの事を知らない人にも観てもらいたい舞台だなって思いましたけど。
まぁ、音楽も楽しめるし、トニセンの今までやってきた楽曲の素晴らしさもあるし、笑えるところも沢山あって、考えさせられる事も沢山散りばめられていて、という風に思ってたら、ちょうど、振付け師のYOSHIEさんから昨日観てきたってLINEが来て。凄く面白かった!!って来て。あ、やっぱりそうなんだーって。振り付けはしても、トニセンの事を深くは知らないから、そういう人がもう一回観たいって言ってくれてたから、それがすごく自分の事のように嬉しかったし、あ、やっぱりそうなんだーと思いましたね。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

三宅: ほんとに面白かったよ。同じメンバーだからとか、そういうのを度外視して、作品として。それぞれの見せ場があって、それぞれに良いし、坂本くん、長野くん、井ノ原くん、に対して、与えられた演出が一つ一つどれも良くて、どれも素敵だったんだよなー。1回目は1回目の人にしか味わえない面白さで、2回目は2回目の人にしか味わえない面白さがあるような何度も観たい舞台なんだよね。坂本くんがさー、いいんだよねー(笑)。それぞれ芝居のスタンスが違って面白かったなぁ。井ノ原くんってリアルなのか芝居なのか分かんないその狭間を言ったり来たりしてて、長野くんもなにかこう、舞台の中の長野くんをちゃんと演じてて、坂本くんはもっと壮大に役を演じてて、なんかそのバランスが、すごくいいなぁーって思った。これって、なんなんだろ??どこがどう繋がってるんだろう??ってそんな事を思ったし、よく出来てるなぁって思った。

とくむー(構成作家): 御徒町さんが知ってる普段のトニセン、ていう面白さもあるんですか?

三宅: うん、もちろん、ファンの人も決して知る事のない隠れたエピソードもそこの中にメッセージとして込められてたり、僕はそういうのを知ってたりするから、あー、ここも、そういう意図があって、このセリフを、このメンバーに言わせてるんだろうなぁーとか。そんなことも思ったり、とても感慨深い作品でしたけども。まぁ、なかなか気付く人はいないでしょう。

◆◆コーナー◆◆
(コーナー募集に関しては、HPのインフォメーションに詳細の記載があります)

◎「マニアックラブ」
■ラジオ・ネーム:実咲
健くんは路線バスに乗りますか??私は路線バスに乗って大学に通っているのですが、毎回ついつい見てしまう事があります。それはバスがすれ違う時に、それぞれの運転手さんがお互いに挨拶のようなものをしている事です。運転手さんによってなのか、それぞれ挨拶の仕方が違うのが気になってついつい見てしまいます。今度健くんがバスに乗る機会があったら、ぜひ見てみてください!!

三宅:知ってる???みんなどこで見てるの??

とくむー:バスに乗ってると普通に見ますよ。

三宅:バスのどの辺りに座るんですか?僕は基本的には後輪の上の席に座ることが多いんですよ。あそこだと見た事がないなぁ。絶対に空いてたらそこに座るんで。右か左かどっちかに。あの、ちょっとボコっとしたとこに座るのが好きで、中学生の頃からずっとそう。一番前に乗らないから見れないね。見た事ないからぜんぜん分かんないや。そうなんだー。今度、じゃあ、前の席に乗って運転手さんがどうしてるかちょっと見てみよう。乗ってすぐ入った左側のとこに座ればいいんだ。あそこに乗ってみよ。

〜♪ MUSIC〜
Sia「Chandelier 」

三宅: この間さ、音楽好きな人達が集まって部屋飲みしてます、みたいな集まりに行ってさ。そこでさ、フジロックのラインナップのYOUTUBEを皆で観てたんだけど、トムヨークとかケミカルブラザーズとか、Siaを観てたんだけど、Siaって全く飽きないなぁと思って。あの、振付けもそうだし、ダンサーとか、あとSiaは全く動かないじゃん、顔も見えないし。あの映像と照明とダンスだけ、で定点で魅せるって、アートディレクションのセンスが凄いのかなぁ。観に行きたかったなー、フジロック。観たかったなぁー、Sia。

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おやすミンニゲッシ チューッレリ
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記
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