2019年09月10日

2019年9月9日のラヂオ

三宅:2019年9月9日(月)24時を回りました。
さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム:いちか8才 えみか6才
けんくんへ、どうして、まいしゅう、わがしをたべないんですか?おいしそうなのに(スタッフ注:みんなの手話で和菓子を食べない事について)

三宅: あー、なるほど、子供達はこういう事を疑問に思うんですね。

とくむー(構成作家): これ、他の方からもたくさんメール来るんですよ。

三宅:あー、そうなんだ。理由は特に無いんだけど、単純に「独り言のコーナー」の時に、女性のあるスタッフの方がね、素敵な和菓子を選んで買ってきてくださってて、そのコーナーは、コメントしながら、お茶を飲むって流れになってて、和菓子を食べてもいいんですけど、お茶だったら飲むだけなんだけど、和菓子はお皿を手に取って、和菓子を一切れ切って、刺して食べて、って時間がかかるじゃない。だからやってないっていう(笑)。もちろん食べたい気持ちはやまやまなんで、終わったた後に大体スタジオの隅でその日の和菓子を楽しんでますけどね。こういう疑問を持つのってかわいいね。じゃあ、今度食べるのをトライしてみようかな。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

■ラジオ・ネーム:藍
いきなりですが健くんは女性の前髪は流してるのと流さないのどっちが好きですか? もし良ければ教えて欲しいです

三宅: どっちでもいいですけど(笑)。その人のおでこの形とかにもよるんじゃないですかね。

とくむー:髪型で凄く変わる人っていますよね。

三宅:髪型って重要なんだって。髪型がすべてだよ。ほんとに。山田きゅんがさ、可愛らしい感じで出てますけど、たとえば、帽子を被って髪の毛が潰れることによって、絶妙な感じで薄っすらハゲな感じのニュアンスが出るときがあるんですよ。そうなった時の山田きゅんを見てみたいよね(笑)。俺は今日髪の毛整っちゃってるから難しいんだけど(髪の毛を潰しながら)、ほら、こういう風にぺたんとなってると(笑)、一気に残念な感じになるじゃないですか。これを山田くんにやってもらいたいですね(笑)。何本かの薄い毛が頭皮の油分によって張り付いてる感じ(笑)。これをやっても山田くんは美しいのかを検証したいですね。髪型って重要だと思いますよ。おでこを出せるか出せないかってその人にとって大きいと思うんですよ。自分に似合う髪型を見つけるって事が大切かもしれない。

とくむー;僕も、1回三宅さんが切ってもらってる美容師さんの所で切ったことありますけどね。

三宅:僕がジョンコナーカットをやってもらってる凄く上手な美容師さんがいて、それをとくむーさんにも紹介したんですよ。

とくむー:横並びで切りましたけどね。

三宅:あ、横並びで一緒に切ったんだっけ。あれ以降行ってないでしょ。

とくむー:いやー、美容室の会話が苦手なんですよね、あそこは個人宅なんで他に人がいませんし。。。

三宅:そんなの気にしなくていいんだよ。寝ればいいんだから。

とくむー:確かに、三宅さんは速攻寝てましたけどね。

三宅:そうだよ。もう首とかぐるんぐるんしてんだから(笑)。そんな状態でも綺麗に切ってますからね(笑)。全く記憶ない時があるもん。起きたらもう髪の毛が切られてたとか。しょっちゅうあるからね。催眠術よりもなによりも髪の毛を触られるって行為が一番落ちる。眠くなっちゃう。だからヘアメイクさんにもメイクされてたら、気付いたら寝てるとかあるもん。だから、たまにあるのがヘアメイクさんが2人体制で、1人が僕の頭を押さえて、もう1人の人がメイクをしてるみたいな状況があるんだよ。坂本くんが、ジェネレーションギャップの時かな、はじめてかけたパーマが本当に焼きそばみたいだよって馬鹿にしてた時があったんですけど、最近の坂本くんのパーマは良いと思うね。色気をムンムン出してるね。また、あの男は、それを分かっててやってるから、やっかいだよな。髪型ってほんとに重要だよね。

さあ、ここで1曲お届けしたいと思います。これしかないか。このさ、とぅーるるるつっつつつつー、とぅーるるるつっつつつつー、がいいよね。あのほら、キスしてますよ、みたいな感じがさ、あの振り付けもいいよね。

〜♪ MUSIC〜
Hey! Say! JUMP「ファンファーレ! 」

この間さ、モニタリング観てたらさ、キンプリの平野くんが出てたんだけど、すっげー面白かった。あの子面白いね。たまたまそれを観てる人と電話しながら観てたのね、そしたら、俺が大爆笑してたら、やってること変んないけどねって言われた。突拍子も無いことを言うんだって。「これ、見てみて!!」とかさ。そういう感じある??

とくむー;年中そうですけどね。。。。

三宅;あ、そう(笑)。あの子は天然の域を超えてる。ほんとに面白かったなぁ。学校の中に心霊現象がおきるっていうドッキリなんですけど、お化け屋敷とか行きたいね。突然来るやつはびっくりする。まさかここから出て来ないよねってとこから出てくるやつとかビックリするじゃん。あれ心臓に悪いじゃん。それは怖いよ。あと、フリーホールはあんまり好きじゃない。真下に落ちるやつ。気持ち悪くなっちゃうもん。

とくむー:スカイダイビングとかもやってましたよね。

三宅:スカイダイビングをやった時はさ、10代だったからさ、スカイダイビングをやったら世界が変るんじゃないかって思ってさ。結構怖いんだよ。パラシュートが開かない時があるとかも聞くしさ。一番怖かったのは高飛び込み。10メートルの高さからってやつ。何秒で飛び込めるかみたいなやつ。怖かったよ。高いんだもん。

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おやすみうらうどん

posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記

2019年09月03日

2019年9月2日のラヂオ

三宅:2019年9月2日(月)24時を回りました。
さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム:ココ
健くんも「 カノトイハナサガモノラ」を観劇されたと聞き、嬉しく思っています
私もその前日行ってきたばかりです。3人の仲の良さが伝わってきて、最後の方泣いてしまいました 終わってからもふわふわしていて、ずっと幸せに浸っています。 カミセンも3人で何かやってくれたら嬉しいなぁとずっと思っています!

■ラジオ・ネーム:あかね
トニセンの舞台「カノトイハナサガモノラ」観劇に行かれたんですね!!
にこ健のタイトルにもしていた「20th Centuryデス」という曲の歌詞の中に「ケンゴウオカダ」というカミセンのお名前が入っていたことに健くんはお気づきになりましたか??

三宅: そうそう、これ、井ノ原くんに聞いて後で知ったんですけど。御徒町凧くんが書いてくれた詞みたいで。本来、普通だったら、「ゴウケンオカダ」になるところを「ケンゴウオカダ」にしたんだ、って言ったてらしい。よく分かんないんだけど(笑)。僕が観に行った日は御徒町くんはいなくて、お会い出来なかったんですけど、井ノ原くんづてで「健がこれを観ると思うと泣けるなぁー」って言ってたんだって(笑)。それがどういう意味だか分かんないんだけど(笑)。凄く面白かった。僕はもともと森山直太朗くんの演劇と歌を融合させた舞台を御徒町凧くんが演出していて、それを井ノ原くんと随分前に天王洲アイルに観に行って、それが、とっても素敵で、だからそういう事もあって、今回、御徒町くんが、演出をするってことでとても楽しみにしてたんですけど。やっぱりトニセンの事をよく見てくれてるし、すごく近くにいてくれる人だから、彼の切り取るトニセンっていうのを観てみたいなっていうのもあったし、凄く良い舞台だったなぁー。
なんかちょっとね、神懸かり的な感じもあって、御徒町くん自体がね、宇宙人みたいな人だから(笑)、これから観る方もいらっしゃるからあんまり内容は話せないんですけど、ストーリーとしての辻褄とかそういうことを考え過ぎちゃうと分からなくなっちゃう舞台というのかな、フランス映画みたいな、すごく詩的で、でもオムニバスのように彼の伝えたいメッセージがそれぞれいろんなセクションに並べられてるっていう感じっていうのかな。断片的に。
それをなかんか考えるっていうか感じながら観るものって僕は思いましたけど。そこに、トニセンの歌も入ってきて、面白いなぁって思いました。それぞれに与えられた役も、この人にこれを言わせてしまうんだ、って事とかが、僕の中ではすごく御徒町くんが冒険してるなぁ、とか、このセリフを書いて、これをこの人に言わせるとかって勇気がいるよなーとか。まぁ、そんなことを思ったりしましたけど。観終わったその日ってよりも、次の日ぐらいにお風呂入った時に「カノトイ」に出てきたセリフが出てきて、時間を置いて少しずつ効いてくるボディーブローのような、そういう舞台。でも、もちろん、トニセンが大好きなファンの方、トニセンのことを知ってるカミセンファンの方、V6ファンの方、が観て楽しめるものだけど、なんか僕は、全くトニセンの事を知らない人にも観てもらいたい舞台だなって思いましたけど。
まぁ、音楽も楽しめるし、トニセンの今までやってきた楽曲の素晴らしさもあるし、笑えるところも沢山あって、考えさせられる事も沢山散りばめられていて、という風に思ってたら、ちょうど、振付け師のYOSHIEさんから昨日観てきたってLINEが来て。凄く面白かった!!って来て。あ、やっぱりそうなんだーって。振り付けはしても、トニセンの事を深くは知らないから、そういう人がもう一回観たいって言ってくれてたから、それがすごく自分の事のように嬉しかったし、あ、やっぱりそうなんだーと思いましたね。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

三宅: ほんとに面白かったよ。同じメンバーだからとか、そういうのを度外視して、作品として。それぞれの見せ場があって、それぞれに良いし、坂本くん、長野くん、井ノ原くん、に対して、与えられた演出が一つ一つどれも良くて、どれも素敵だったんだよなー。1回目は1回目の人にしか味わえない面白さで、2回目は2回目の人にしか味わえない面白さがあるような何度も観たい舞台なんだよね。坂本くんがさー、いいんだよねー(笑)。それぞれ芝居のスタンスが違って面白かったなぁ。井ノ原くんってリアルなのか芝居なのか分かんないその狭間を言ったり来たりしてて、長野くんもなにかこう、舞台の中の長野くんをちゃんと演じてて、坂本くんはもっと壮大に役を演じてて、なんかそのバランスが、すごくいいなぁーって思った。これって、なんなんだろ??どこがどう繋がってるんだろう??ってそんな事を思ったし、よく出来てるなぁって思った。

とくむー(構成作家): 御徒町さんが知ってる普段のトニセン、ていう面白さもあるんですか?

三宅: うん、もちろん、ファンの人も決して知る事のない隠れたエピソードもそこの中にメッセージとして込められてたり、僕はそういうのを知ってたりするから、あー、ここも、そういう意図があって、このセリフを、このメンバーに言わせてるんだろうなぁーとか。そんなことも思ったり、とても感慨深い作品でしたけども。まぁ、なかなか気付く人はいないでしょう。

◆◆コーナー◆◆
(コーナー募集に関しては、HPのインフォメーションに詳細の記載があります)

◎「マニアックラブ」
■ラジオ・ネーム:実咲
健くんは路線バスに乗りますか??私は路線バスに乗って大学に通っているのですが、毎回ついつい見てしまう事があります。それはバスがすれ違う時に、それぞれの運転手さんがお互いに挨拶のようなものをしている事です。運転手さんによってなのか、それぞれ挨拶の仕方が違うのが気になってついつい見てしまいます。今度健くんがバスに乗る機会があったら、ぜひ見てみてください!!

三宅:知ってる???みんなどこで見てるの??

とくむー:バスに乗ってると普通に見ますよ。

三宅:バスのどの辺りに座るんですか?僕は基本的には後輪の上の席に座ることが多いんですよ。あそこだと見た事がないなぁ。絶対に空いてたらそこに座るんで。右か左かどっちかに。あの、ちょっとボコっとしたとこに座るのが好きで、中学生の頃からずっとそう。一番前に乗らないから見れないね。見た事ないからぜんぜん分かんないや。そうなんだー。今度、じゃあ、前の席に乗って運転手さんがどうしてるかちょっと見てみよう。乗ってすぐ入った左側のとこに座ればいいんだ。あそこに乗ってみよ。

〜♪ MUSIC〜
Sia「Chandelier 」

三宅: この間さ、音楽好きな人達が集まって部屋飲みしてます、みたいな集まりに行ってさ。そこでさ、フジロックのラインナップのYOUTUBEを皆で観てたんだけど、トムヨークとかケミカルブラザーズとか、Siaを観てたんだけど、Siaって全く飽きないなぁと思って。あの、振付けもそうだし、ダンサーとか、あとSiaは全く動かないじゃん、顔も見えないし。あの映像と照明とダンスだけ、で定点で魅せるって、アートディレクションのセンスが凄いのかなぁ。観に行きたかったなー、フジロック。観たかったなぁー、Sia。

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おやすミンニゲッシ チューッレリ
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記

2019年08月27日

2019年8月26日のラヂオ

三宅:2019年8月26日(月)24時を回りました。
さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム:なのか
今年大学生になり、遂にV6のファンクラブに加入しました!
実は中学生の頃からファンクラブに入りたかったのですが、四国の田舎に住んでいたため、親にどうせ会いに行けないからお金の無駄だと言われ続けてました。なので、東京に出ることを決心して、今は都内の親戚の家に居候しています!
来年、無理にとは言いませんがライブで会いたいです!そして親に見せびらかします!

三宅:なるほど、そうだよねー。ファンクラブに入るっていってもねー、みんながみんな自分のお金じゃないもんね。今年上京してきたのかな?都会に染まらないで欲しいね。悪い意味でだよ。ここ10何年やれてないから全国津々浦々、回るみたいなツアーをやってみたいですけどね。だいたいほら、5箇所ぐらいしかやらないから、

とくむー(構成作家): ダーツの旅みたいに当たったところに行くみたいな。

三宅:そのぐらいの気持ちでやりたいですよ(笑)。全都道府県回りたいですよ。まぁ、でもほら、なのかさんは東京に出てきたわけだから、もしかしたらさ、ライブと言わずとも街中で会う可能性が(笑)、僕はそこら辺にいますよ(笑)。やっぱりね、ジャニーズのファンの方々っていろんなろころに潜んでるから、店員さんとかでもいるのよ。ご飯屋さんに行ってさ、お会計の時にさ、20周年のコンサートに行きます!!って。わぁ、ファンの方だったんだ(笑)みたいな。誰のファンなの??って聞いたら、森田剛くんのファンですって。僕自信は、自分が熱烈なファンっていう人にあった事がないから、、、

とくむー:今までで一番会って嬉しかった人とかいないんですか??

三宅:一番???えーーーー、あ、メグライアン。嬉しかったけど、戸田奈津子さんが通訳でいらして、緊張してたのもあるし、親の教育方針で、人の目を見て話しなさいっていうのがあったから、メグライアンじゃなくて、しゃべってる戸田さんを見ちゃうんだよね(笑)。メグライアンとうよりも、戸田奈津子さんの記憶の方が強い(笑)。

とくむー:でも、わぁー本物だーって感じだったんですよね?

三宅;そうだね、大好きだったからね。「ユー・ガット・メール」懐かしい!!!大好きだった。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

■ラジオ・ネーム:こっこ
健くんは今年花火を見ましたか? 私は今年、例年よりも打ち上げ場所に近い場所で見ることができました!しかしナイアガラ花火が行われる場所を把握しておらず、まさかのナイアガラ花火を垂直方面から見ることになってしまいました(笑) これはこれで面白かったので健くんに話したくなってしまいました。 健くんにとっての花火大会の思い出があれば、ぜひ教えてください。

三宅: 花火というと、やっぱり神宮の花火大会っていうのが子供の頃から観てるんで、馴染み深い花火大会ではあるんですけど、家族でもよく観に行ってたし、ワンコを連れて散歩しながら花火を観たりしてましたけど。夏場ってコンサートをやってたりするんで、花火と日程が被ったり、お祭りも、ちょうどコンサートが終わるタイミングでお祭りも終わるとか(笑)。コンサートが終わってダッシュでお祭りに行ったこともあるけど。残り10分とか(笑)そんなこともありましたけどね。たまたま今年は行けたんですけど、面白かったんですよ(笑)。
そんなに大きく観えるスポットじゃなかったんだけど集まって花火を観てて、そしたら、その後ろに若い女の子達がやってきて、なんかこう会話をしてたんですよ。「なんか良かったじゃーん、デビュー決まって」って。え?っと思って聞いてたんだけど、「そうなんだけどさ、今回SixTONESってグループと私が応援してるSnowManってグループと2グループがさ同時デビュー決定みたいな話なんだけどさ、複雑ちゃあ、複雑でさー」とか(笑)いろんな話(笑)をね、彼女達がしてて(笑)。名前は知らないんだけど、24歳の女の子だった。なんで、24歳って分かったかというと、「24歳にもなって、まさかジャニーズにハマるとは思わなかったよね」って言ってるから(笑)あ、24歳なんだ、と思って。
花火よりもそっちの会話が気になっちゃって、ぜんぜん花火に集中出来なかった(笑)。
ファンどおしの中でも気遣いとかあるんだなーってことを思いながら2019年、夏、花火を観ましたよ。結構の確率でジャニーズの話をしてる人がいるんだよねー。


■ラジオ・ネーム:真琴
健くん、スタッフの皆さん今晩は。毎週楽しく拝聴しております。ジャニーズJr.のライブで、snow manとSixTONESのデビューが発表されましたね。しかも、snow manはV6と同じavexからデビューとの事。発表の日、健くんは見学に来ていたそうですが、率直な感想を聞かせて下さい。

三宅:見学って、この書き方が気になりますね。見学ってなんか「新入社員の方々が、今日スタジオ見学にいらしてます」とかそういうイメージ。後輩が見学に来るっていうのはいいんだけど、先輩が見学に来るってへんな感じしない??視察って言ってほしいな(笑)。

とくむー;「今日は三宅さんが視察に来てます」って言われた後輩はビビりますよ(笑)。

三宅:じゃあ、中居くんとかが、自分のコンサートに来てくれた時に、今日はどうも見学に来て下ってありがとうございます(笑)って言わないと思うんだよな。

とくむー:言わないかもしれないですけど、V6のコンサートに「今日、中居さんが視察にきたます」って言われたら(笑)

三宅:なるほどーって感じじゃん(笑)。後輩がどのくらいのレベルまできてるかチェックしにきてるってことでしょ(笑)。視察でしょ(笑)。じゃあ、マーケティングって言って欲しい。もちろん観に行くってさ、後輩だから観に行くって感覚もあるけど、やっぱり、面白いかどうかっていうのも重要で、どのぐらい面白い事をやってるんだろうって興味が無いと行かないから、視察ですよ(笑)。あと、後輩の子達のコンサートを観に行くのって、なるべく、演出とかカブりたくないっていう、同じ事をやったたらイヤじゃん。だから、ある意味、マーケティングなんですよ。

■ラジオ・ネーム:みーな
健くん、先日8/8のジャニーズJr.東京ドーム公演に行かれていたそうですがどうでしたか?
3年間、滝沢歌舞伎を共に走り抜けたSnowManのデビュー、良かったら是非健くんからの感想をお聞きしたいです。公演後のメンバーとお話などされたのでしょうか?
avex所属という事で、V6とはレーベルの後輩にもなるんですね!何だかとても感慨深いです。

三宅:そう、観に行ったんですよ。面白かったです。本人達の持ち曲もやるし、先輩の楽曲も歌うし、面白かったですけどね。すごいよね。ジャニーズJr.で東京ドームやっちゃうんだよ。いやー、でも、なんかね、いろいろ感慨深かったよ、僕は。
SnowManだけじゃなくてSixTONESも、みんないつデビュー出来るんだろうって思いながらやってたと思うから、この2グループが、しかも同時にデビューが決定っていうのはすごく嬉しかったし、会場も盛り上がっててさ、ファンの子達にとっても良かったなーって思いましたし、その反面、なんかこう、まだデビュー出来ない子達もいるから、そういう子達の涙を見たりすると、そういう意味でも思うことはありますけど、みんなが最終的に笑顔になれるよう決して諦めないで頑張って欲しいなぁと思いましたけどね。
次は自分の番だと、いつ自分の番が来ても良いように、腐らず、下準備をして欲しいなぁって思いましたけどね。これからの未来を担う若者達ですから、仕上がってる状態で世の中に出て行くっていうのは、すごく良いことなんじゃないかって思いますし、外の世界で戦っていけるように、そうあって欲しいなぁと思いますけどね。
僕らなんて、右も左も分からない状態でデビューしちゃってますから、ほんとになんかもうダンスもおぼつかない感じで(笑)、その頃と比べると、今の子達はみんなそれぞれ小さい頃からダンスをやってる子達もいるし、それぞれが芸達者だし、ちゃんと個性を遺憾なく発揮出来る人達が選ばれてるんだろうなぁと思いますから、楽しみですよね。SnowManの子達だったり、SixTONESの子達が、いろんなバラエティーの番組に出たりしてると嬉しいですけどね。あー、どんどん世の中に知られていって有名になって欲しいなぁって。

三宅: では、ここで1曲お送りしたいと思います。現在放送中の「セミオトコ」、山田涼介くんのとても切ない涙、そしてあの、麗しき美貌、毎週それを肴にお酒を飲んでらっしゃる女性も沢山いることでしょう。わたくしは大川家のお馬鹿な兄貴として出演させて頂いてますけど、全くうつせみ荘とは温度感のある、お馬鹿3トリオの親子でお届けしておりますけども。
なかなか本当にね、朝からね、大川家の撮影って場所が遠いんですよ、なので、朝5時半に家を出発とかで、遠いとこに行って、8時ぐらいにあのテンションでお送りしてるんで、結構、気合いがいるんですけど(笑)。お父さんとかも熱さにバテたりして。可愛くてさ、撮影した後に「もっと、ノってこいよ!!」「俺ひとりで盛り上がってたら寂しいだろ!!」って(笑)。そういう感じなんで面白いんですよ。まさかね、WAになっておどろうを歌うことになるとは。引き続き皆さん、お楽しみください。

〜♪ MUSIC〜
Hey! Say! JUMP「ファンファーレ! 」

三宅: いやー、良い曲だよねー。夏にもってこいの曲だよね。この前もさ、近所で、セミの抜け殻を3つぐらい見つけたんだけどさ、山田くんに想いをはせちゃうもんなぁ。めくるめく妄想だよ。あんなの家に来てごらんよ。ある意味人生終わるね(笑)。

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おやす宮島達男
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記

2019年08月20日

2019年8月19日のラヂオ

三宅:2019年8月19日(月)24時を回りました。
さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム:のりか
〜うぉ〜うぉうぉ、さWAなって踊ろう〜
私は温水プールでアルバイトをしているのですが、プールを歩きながら、V6の「WAになって踊ろう」を歌っているおじいちゃんのお客さんがいます。そのおじいちゃんが来ると、あ、WAになって踊ろうが聞ける!!と思い、蒸し暑い空間を乗り切っています。(笑)

三宅: 凄いですね。おじいちゃんが歌ってくれてるんだって。プールの中で。リハビリとかでも、浮力があるんで、身体にもいいし、歩くんですよね。走ったりするよりも身体をそんなに酷使しないで、良い運動になるみたいで。昔はさ、どこにいっても芝生が生えてて、草の上を走ったりすれば、膝だったり、間接にはなんの負担も無かったんだろうけど、今なんてコンクリートジャングルだから、公園だって、土のところはなかなか無いでしょ。だから、そういうプールで歩いたりするのが良いみたいですよ。

とくむー(構成作家): ぐるぐる旋回するからこの選曲なんですかね。

三宅: 25mプールとかでも、行って帰ってを繰り返してるから、おじいちゃんにとっては輪を描き続けてるんじゃないのかな。そのリズムが凄くいいんじゃないですか。嬉しいですよね、気に入って頂けて。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

三宅: 最近まったく泳いでないなぁ。ナイトプールとかも行ってみたいけど、もはやインスタグラマーの巣窟だから(笑)。友達に、もしも行ったらいろんなとこに映り込んじゃうから止めた方が良いよって(笑)。泊まってる人もそんなにプールを使わないだろうから有意義な使い方ではありますけどね。ウォータースライダーとかにも興味はあるけど、なかなか行く機会が無いなぁ。いつからか海の家とかも行かなくなって。

とくむー:今の海の家はおしゃれですからね。

三宅:へー、昔の畳があって、すだれがあってみたいなイメージしかないんだよねー。行く事が全く無いからねー。だって、4年ぐらい前に買った水着を1回も来てないよ(笑)。セレクトショップで見つけた海外ブランドのビーチの絵が描かれたみたいな、おしゃれかわいい水着を見つけて。試着できなくて大きかったから、ウォータースライダーに乗ったら脱げちゃうなってやつなんだけど(笑)。普通に流れるプールとかなら問題ないんだろうけど。流れるプールなんて久しく行ってないよ。10何年以上行ってないんじゃないかな。流しそうめんみたいに流れるやつ(笑)。流しそうめんからヒントを得てるのかな??海外で先にあったのかな?日本が先なのかな??

とくむー;流しちゃいます?って会議でなったんですかね。

三宅:人を流しちゃったらいいんじゃないのかな?ってなったのかな。面白いね。ぜんぜんそういう所に行ってないなぁ。誘われれば行きますけどね、自発的に行く事はあんまり無いから。誘われれば、、、、。今まで夏のイベントって、大体コンサートがあったりすることが多かったから、神宮の花火大会とかカブったりして行けないってことの方が多いかも。好きだよ、夏のお祭りとか雰囲気は。だから、もう泳げなくなってるかも。泳いでないもん。何年も。

とくむー:前はよく、番組とかでも泳いだりしてましたよね。

三宅:番組ではね、そういう企画があれば。もう泳げないかもなー。中学生ぐらいまではバタフライとか、4種類ぐらい出来てましたけど、今はどうか分からない。。その時代なんてビキニだもん。ボクサータイプの水着じゃなくて、いかに生地を少なくするかっていう、だからお尻プリケツ半分でてるんだから。そんな状態の水着が競泳界では流行っててんだよ。ブーメランパンツ。フォームとかも凄い進化とかしてるのかな?飛び込み方とかさ。楽しく泳ぐってことはしてないかも。練習とか苦しい思いしかしてない。だから、プールに行くと時計があるでしょ。あれが60って一番上にくるとスタートしなきゃいけないっていう(笑)そういう気持ちになるのよ(笑)。子供の頃に30秒とかしか休憩がないから、60に針が来たら、すぐにまた泳がないといけないみたいな。そういうイメージが強いからゆったり泳ぐ感覚があんまりないなぁ。僕が子供のころに水泳を習ってた時は、帽子を取ったら、頭から湯気が出てましたよ。そのぐらいだから。今はもう無理かなー。昔はビート板も四角いやつでさ、横に名前を書いたり。懐かしいなぁ。

〜♪ MUSIC〜
ジャミロクワイ「Virtual Insanity」

三宅:この前、カフェでお茶してたらこの曲が流れてきて。

■ラジオ・ネーム:さやか
私は、飛行機の音が大好きです。飛行機の種類とかは全然、分からないのですが、とにかく音を聴いてるのが大好きで、空港は何時間でもいられるかなと思います。興奮するポイントは、離陸するときに、どんどん、エンジン音が大きくなり、加速していく音です。一番好きなのは、着陸してからの逆噴射の音です。あのゴォーという音は最高に好きです。自衛隊のヘリの音や戦闘機の音や姿を見ただけで、興奮してしまいます。健くんは、飛行機の音は好きですか?最近、興奮したことは何ですか?

三宅:マニアックだねー。飛行機の音で興奮するってどういう感情なんでしょうね。全く分かんない。。車の音だったり、ハーレーの音だったりは分かりますけど、飛行機の音にそんなに着目した事がないかな。。。。

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おやすみっつのなぜ
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記

2019年08月13日

2019年8月12日のラヂオ

三宅:2019年8月12日(月)24時を回りました。
さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム:のりか
この前初めて大塚国際美術館に行きました。美術館ではすごく珍しく、触ったり、写真に収めたりできるという斬新さに驚きました。しかしゆっくり鑑賞しすぎて、帰りのバスの時間が迫ってしまい全て見ることは出来ませんでした。健くんは美術館や作品展に行くと見る時間の計画を立てて鑑賞しますか?

三宅: あー、どうですかねー、僕の場合は立てて無いですかねー。ただ、観に行ったら休館日だったとかよくありますね(笑)。あとは、ギリギリの時間に行って、時間に煽られながら観るとかありますね。ソールライターとかも大慌てで観たんですけど、そういう時に限って点数が多い(笑)。角を曲がったらまだある、みたいな。本当は1周して、もう1周ぐらいしたい気持ちなんだけど、あと30分で出ないといけない!!みたいな。

とくむー(構成作家): 1000点を超える世界の名画のレプリカがあるみたいですよ。

三宅:大塚国際美術館の中で、お芝居とかイベントをやったりもするみたいで。米津玄師さんが紅白でも歌ってたじゃないですか。とっても素敵な空間だから。

とくむー:触れれるって面白いですよね。舞台とかも機会が無いとなかなか行かないという人も多いと思いますよ。あと、本屋さんとか静な所だとトイレに行きたくなる人もいて。。。

三宅:そうなんだ。小??。舞台でさ、休憩が無いやつで、途中でもよおしてきちゃって、結構ヤバいなってなって、でも、どんどん話は進んでいくし、クライマックスでさ、盛り上がってるから今抜けると話が分かんなくなる。でも、自分の“催し物“もクライマックスを向かえてて(笑)。ほんとにもう、悶絶だったことありますよ。我慢して観きって、カーテンコールと共にダッシュしたけど(笑)。

とくむー:もう頭に内容が入ってこないんじゃないですか。

三宅:そうなんですよ(笑)。こっちも“もよおしてる“からね。家に変える時も、そういう時に限ってエレベーターが来なくて、その周りをくるくるくるくる回ってさ(笑)。じっとしてると、もよおしてきちゃうからかな。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

とくむー: 最近熱いんで、日傘男子になろうかと思ってますよ。

三宅:日傘って、美容とか、男のくせに日焼けとか恐れてやってるんだって思われたくなくて使わない人が多いと思うんですけど、日傘の一番のメリットは、この溶けそうな熱さから、自分の身を守ることが出来るアイテムだということをちゃんと認識してもらいたいですね。ほんとに違うんだから。前にもラジオで言ったことがあるんだけど、日陰を持ち歩くことが出来るわけですよ。今年は日傘をさしてても耐えられないぐらい熱いわけだから、ささない人達は、直接その直射日光をあびてるわけだから、相当疲れると思うんですよ。そういう意味でも日傘をさして歩けば、避けられるわけですよ、信号待ちでも炎天下よりもちょっとしたビルの下に隠れて信号待ちしてれば、涼しくないですか?
あと、折りたたみ傘を持ったことが無いんですよ。海外行った時に、1回買ってはみたものの普段使わないもんだから、たたんだ時にボリューミーな感じになってさ(笑)。皇室の方々が使ってる傘知ってる??ビニール傘なんだけど、風邪が吹いても絶対にひっくり返らないんだって。ビニール傘の骨組みの隙間にスライドで切り込みが入ってて、そこから風邪が抜けるから絶対にひっくり返らないんだって。たしか、骨組みもグラスファイバーで出来てるんだって。だから凄く強い。凄いよね。いいけど、1万円ぐらい出して買ってさ、嫌なのはさ、間違えてさ、高い傘を持ってかれた時のショックたるや。。。。。

とくむー;高い傘って傘立てに入れるんですか?

三宅:もし、お店で許されるんだったら持って入る。ダメなとこもあるでしょ。ただ、一番マズいのは、ご飯を食べてる間にジャマだから足元に置いておく、で、帰る時に会計してたら、その傘の存在を全く忘れて帰るってこともよくありますからね。あと、傘って手で巻いてたたんだら駄目なんだよ。シュシュシュシュって手で巻くでしょ。あの行為が駄目なんだって。手の油で、防水とか撥水加工を取っちゃうんだって。だから、たたむ時は持ち手のピタッと留めるとこあるでしょ。あれだけで綺麗に巻かないと手で絞るみたいにすると駄目なんだって。まぁ、お気に入りの傘とかポンチョとかレインブーツとかあると、雨の日も楽しくなるんでいいですよね。

〜♪ MUSIC〜
V6「明日の傘」

三宅:車で仕事に向かってる途中で、夕立がバーっと振ってきて、女子高生がびっちょびちょになってたの。信号待ちで、あ、あの子、すごい濡れてるじゃんって、言ってて。今ここにあるビニール傘を差し出してあげようかって話をしてたら、信号が変わって。俺もバッて降りてカッコ良く行けばよかったんだけど、自分も濡れるしって思ったんだろうね(笑)、そういう心があったから差し出せなかった。だから、なんかそういうの出来ない人なんだな(笑)と自分で思いましたよ。する人はさ、車止めてー!!って言ってさ、バッて行くんですよ。なんか、そういう時に自分という人間をみました。。。。
この前ニュースでやってたの、ずぶ濡れで歩いてる幼稚園児に、車で来た女の人が「この傘使いなさい」って言って渡したらしくて、そのお母さんがツイッターで、お返ししたいのでもし良かったら名乗り出て下さいって。それを観た時に、うぁわ、俺、それをしなかった人だ(笑)って。そういうのをちゃんと出来る人が世の中にはいるんだなと思って、自分のことを残念だなと思った瞬間だった。そういうことが出来る人は素敵だよね。

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おやすみぞれかん
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記

2019年08月06日

2019年8月5日のラヂオ

三宅:2019年8月5日(月)24時を回りました。
さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム: えび
健くんが出演するセミオトコ の放送まであと少しですね!予告cmを拝見しましたが、私は健くんのあの髪型に興味津々です(笑) あの髪型をセットするのには一体どれくらいの時間が必要なのでしょうか?裏話などありましたら、ぜひお聞かせください。

三宅: あの髪の毛、リーゼントにしなきゃいけないんで、髪の毛を切れないんですよ。だから、早く髪を切りたいんですけどね。ウザくてしょうがないですね。襟足を伸ばさなきゃいけないんで、ちょっと一歩間違えると、一昔前のトレンディ俳優(笑)みたいな感じになってて、どうしようかなーって(笑)。歌番組とかをする時に、だいぶ支障があるみたいで、いつもやってくれてるヘアメイクさんも、どうしたら良いのか?と(笑)、収まらないと、スゴい困ると。
みんなの手話とか他の収録の時にボヤいてますね。以前の金髪が残ってるんで、結構痛んでるんですよ。切りたい気持ちはあるですけどね。
リーゼントは全部僕の地毛では無くて、カツラも使ってて、ちょうどカツラと地毛を融合させてるんで、その為には今のこの髪の毛を切っちゃいけないんですよ。もみあげの部分とか生え際とか。だから髪の毛を切れないんですよ。

とくむー(構成作家): どのぐらいかかるんですか?セットするのに。

三宅:セットはね、30分ぐらいだと思う。襟足とか地毛と融合させてるから、地毛っぽく見えてるんですよ。リーゼントは普段やらないんで楽しいですけどね。衣装チェンジをする時に、どうしてもリーゼントが崩れちゃうんで、着替えが大変ですけど。まだ今のところ山田くんとは一緒にお芝居はしてないですね。木南さんは妹役なんで、ちょこちょこあるんですけど。まぁ、是非とも皆さん、「セミオトコ」を楽しみにして頂いて、金曜日23時15分から、テレビ朝日系列、観て下さい。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

三宅:あー、すいか食べたい!!!!じゃあ、これ読んでみようかな。

■ラジオ・ネーム: かな
突然ですが!スイカバー好きの健くんにどぉーしても食べ比べてもらいたいものがあります!
それはセブンイレブンで売っている「まるですいかを冷凍したような食感のスイカバー」です。
スイカバーのように種のチョコはないのですが、きっと健くんはハマると思い、健くんに教えたくなりメールしました!!!
P.Sセミオトコ楽しみにしています!こうして、間があまり空かず健くんを色々なところで健くんの活躍を拝見できることを、とても幸せに思います。

三宅: そうだよね、間が空かないって大切だよね。アイスはね、最近ハマってるのがあって、アイス天国で売ってる「いろいろどんぐり」ってやつなんですけど、いわゆるピノに似た感じのやつで、形はどんぐり(笑)なんですけど。味は、バニラ、イチゴ、コーヒー、バナナってあって、コーヒーも美味しいし、バナナも美味しい。絶妙な味わいでね、いいんですよ。「いろいろどんぐり」ってネーミングセンス溢れるよね。幸せを感じちゃうもん、いろいろどんぐり。ほんとに一口サイズなんで、何個でも食べられちゃうんですよ。チョココーティングした中にはおいしい4種のアイス、どんぐりの底にはナッツを加えました、って書いてありますね(笑)。みんなが確実に好きなやつですよ(笑)。
やっぱり、その時の気分によって、アイスキャンディー系がいいとか、アイスの実だったり、ピノだったり、一口で食べれる系だったり、カップ系だと爽が好きだね。爽のバニラアイス。どうしても食べたくなるのはガリガリ君じゃない。ホームランバーも食べたくなっちゃうね。あとは、、、やっぱ、あずきバーも食べたくなるよね。

■ラジオ・ネーム: ゆりこ
最近また新しくSNSで話題の「最高に自分を甘やかしたい時に食べるもの」という食べ物があることは知っていますか?森永アイスのバニラモナカジャンボに明治の板チョコのホワイトチョコを挟んで食べるというものです!「バニラモナカジャンボ」は259kcal、「明治ホワイトチョコレート」235kcal、合わせて494kcal。なので、めちゃめちゃ高カロリーなご褒美なのです(笑)高カロリーだけど美味しいので、健ちゃんも自分を最高に甘やかしたい時に食べてみてください。

三宅:甘いのってさ、なんか食べたくなっちゃうよね。なんなんだろうなー。今食べたい甘いのもかー。何かなー。たい焼き!!!

とくむー:たい焼きは、ラジオで食べ歩きやってくださいって結構メール来てますから、、

三宅:焼きたて限定だよ。時間が経っちゃうと、たいやき同士の湿気がお互いをふやかしちゃうから、ふにゃふにゃになっちゃう。お風呂場でほてった自分みたいになっちゃうのよ(笑)サクっ、もちっ、みたいなさ。そういう状態で身体の中に入れたい。スタンレーの魔法瓶に、煎茶でも入れて、それを頂きながら、たい焼き巡りがいいんじゃない??
だから、僕の場合は、その場ですぐに食べてもらえる状況じゃない場合は、絶対にたい焼きを差し入れはしません(笑)。すぐ食べてもらえるんだったらいいけどさ。美味しさが半減してるからさ。頑張って焼かれたたい焼きへの愛情だよ。あとは、かりんとう饅頭も好き。神田達磨のかりんとう饅頭。ここはたい焼きもあるんだけど、それも然ることながら、かりんとう饅頭が最高にウマいんだよね。大阪にある甘いコロッケもウマい。何個でも食べれるの。

とくむー:いろいろとやりましょうよ。スイカバー食べ比べからたい焼き巡りから。

三宅:ポテトの食べ比べでもいいよ。世の中で一番好きなポテトは、ウェンディーズのポテト。塩気加減が半端無く好きなんだよなぁ。ウェンディーズのポテトにチーズソースがあるんだけど、それを2個買って、べっとべとに付けて食べるのが最高に好きでさ。昔から。だんだんウェンディーズも縮小してきちゃって、最近ファーストキッチンとコラボしてて、ファーストキッチンはファーストキッチンでフレバーを振るやつ、あれも好きなんだけど。
でも、完璧に王道なのは、マックにケチャップとマスタードを付けて食べるっていうのもまた良いわけよ。マックってずるいんだよ、パッケージがね、ウマそうなんだもん。赤と黄色。太いポテトと細いポテトだと、細いポテト派。モスバーガーとケンタッキーはちょっと太いじゃん。モスは何が良いって、チキンナゲットに付いてるマスタードソースがめちゃくちゃウマいから。あれをポテトに付けてもウマいんだよなー。いいね。やりましょう。

〜♪ MUSIC〜
V6「ALL For You」

三宅:いや、でも本当に物欲が止まらないですよ。やっぱだから思ったんだよ最近、女子なんじゃないかって(笑)女子なのかな?でも、かと言ってさ、マルジェラのさ、足袋ブーツの男性用が出たんですけど、ヒールが4センチなんですよ。やっぱヒールが抵抗あるんですよ。ヒール付きは女子でしょって思って履かない自分もいるから女子じゃないんじゃないの?って。

とくむー:そういう"モノ"にトキメクのは乙女なんじゃないですか。

三宅:乙女!!!乙女ってワード嫌だね(笑)。乙女ちゃん。やばいね、お茶好きで、花瓶好きで(笑)ヒールの話して(笑)

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おやすミレニアム・ファルコン
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記

2019年07月30日

2019年7月29日のラヂオ

三宅:2019年7月29日(月)24時を回りました。
さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム:アサリ
私は普段、ソウルポップ系の曲をよく聴いているのですが、たまたま「 all for you 」を聴いてジャニーズがこんなテイストの曲も歌うんだ!と驚き、V6のデビューから最近の曲まで色々聞かせていただきました。様々なジャンルの曲を幅広く歌うV6に今ではすっかり虜になりました!先日のラジオでSIRUPさんと音楽をしたい。と健くんがお話ししたのを聴いて健くんの口からSIRUPさんの名前が出るとはとても驚きましたが、いつか実現して欲しいな。と思います!

三宅: そうなんだー、今まで聞いた事なかったんだ。「 all for you 」のおかげで初めましての人だよ。

■ラジオ・ネーム:りさ
先日健くんの誕生日のラヂオを聴いていると、なんと、SIRUPさんの曲が流れてびっくりしました.!!! 私はダンスを習っているのですが、レッスンでSIRUPさんのmaybeで踊ったことがきっかけに SIRUPさんの曲をよく聞くようになったからです。初めて聞いた時は、私の好きな曲調で、しかも名前が「maybe」健くんが手話で踊っていたあのmaybe。運命を感じました笑笑ぜひV6とSIRUPさんのコラボを見たいです!

三宅:SIRUPいいよなー。歌声がいいよね。あとは、メロウで甘いスイーツみたいな感じ。デザートを沢山食べさせられてるような、僕はすごく好き。SIRUPの楽曲で踊ったら最高にカッコいいと思うもん。めちゃくちゃ踊れる曲いっぱいあるから。いつかやりたいですね。この間さ、リキッドルームでライブがあったんだよ。行けなかったけど。KAWS:HOLIDAYに行ってたから。あの日にあったの。

とくむー(構成作家):あの日かー。雨がスゴかったですけどね、、、、

三宅:豪雨、ほんとに。富士山を背景に、KAWSの巨大なインスタレーションを観ながら皆でキャンプするみたいなやつなんだけど、まぁ、キャンプファイヤーとか見れて楽しいやつかと思ってたらさ、豪雨(笑)。もう皆びちょびちょ。そこまでなると思わなかったから軽装だったわけ。寒い寒い。帰りは凍え死ぬかと思ったもん。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

■ラジオ・ネーム:えっちゃん
先日、トムサックス展に行きましたトムの作り出す世界観がとても秀逸で不思議な空間でした。健くんも行かれたようですが、健くんが感じたことなど、もしよろしければ教えてください!

三宅:良かったよねー、最高だったなー。やっぱトムサックス面白いよね。細部に彼のユニークさが詰まったててさ、本当に面白いなー。変態だよね(笑)あの人(笑)。なんかでも、茶道を真剣にトムが学んで、長い時間やってきて、日本人がやるのとアメリカ人がやるのって、やっぱり日本の「わび・さび」って外国人に理解されるのかって感覚ってあると思うんだけど、トムはそこをふまえた上での、トムサックス流っていうのを作り出してるって感じがして、茶道ってものに誠実に向き合った結果、行われているものだから、すごく彼の日本に対するリスペクトと茶道に対するリスペクトをちゃんと感じることが出来たし、宇宙になぞられたり、そこの発想力っていうのが、面白いなーって思った。

とくむー:茶道と宇宙ですからね。茶器にNASAって書いてあるんで。

三宅: でもさ、ある意味、盆栽もそうだし、茶道って日本の総合芸術だから、たとえば、もてなす亭主はさ、お茶のことに詳しくなければいけない、茶器のことに詳しくなければいけない、花にも詳しくなければいけない、そういうこと1つ1つの準備でお客様をもてなすわけだから、それを知っている人じゃないと振る舞えるものじゃないんですよ、お茶って。だから、そういう意味で、和の総合芸術なんだと思うんですけど、そこにアメリカ人であるトムサックスが、挑戦するって、結構難しいことだと思うんだけど。
でも、それは彼なりの解釈で、茶道ってものの、自由度を上げてるような感覚がするっていうかね。

とくむー:リスペクトがあるので、無礼な感じは無いですよね。

三宅:掛け軸にマクドナルドって書いてあったり(笑)、お茶菓子がオレオだったり(笑)、ヨウダのペッツが出てきたりとか、彼は工具メーカーのマキタが大好きだから、お茶を煎ずる茶筅がマキタの工具がくっついて電動で煎ずるとか(笑)、面白くて。で、これまでトムが作ってきたNASAって書いた茶器のアーカイブが、ばーって並んでるですけど、それって販売されてるものじゃなくて、過去の失敗作が並んでるんですよ。聞いた話なんだけど、元々茶器を作る時にネットか何かで購入した茶器に自分でNASAって書いたんだって。それを見た友人が、「おまえ、いろんなものを手作りでやってんのに、なんでこれだけ有りものを代用してんだよ」って言われて、じゃあ、全部自分で作ろうって思って、そこから手作りで茶器を作り始めたんだって。で、その失敗作を並べてあって、どんどん上手になっていくんだよね。
あと、展示を観てまわって、最後に映像を観れる場所があって、その映像が、下駄にNIKEのソックスを足袋代わりに履いてたりとかそういう、ちょいちょい面白いんだよね。展示もスピーカーに刀が乗っかってたり、小さいキティーちゃんがぶら下がってたり(笑)。ほんとに飽きないんですよ。
トムサックスの茶道に向き合う勤勉さと、でも、どっかこの人抜けてるんだろうな(笑)ってことを作品群から感じられて面白いよね。完璧じゃないことがまた愛嬌があって良くて、トムらしさが感じられて。子供が観ても楽しいですよ。あれを観た後の子供達がどんな夏休みの図工の宿題を作るのかなって(笑)、僕も子供の時にあれを観てたら、図工の宿題を何にしようかなってすごく考えると思うなぁ。面白いものを作りたいって思うと思うんだよね。トムが書く日本語のフォントも可愛いし、日本でいえば所さんぽいなって思った。細かさとか1つの物事に対する集中力と追求の仕方が。トムサックスと所さんを会わせたいよね。

とくむー:あの後、マキタ(電動工具メーカー)が欲しいなって思いましたもん。

三宅:だよね(笑)。イサムノグチのライトにマキタの工具がくっついてスタンドになってる作品があって、マキタといえば、僕の中では、トムサックスよりも滝沢秀明なわけですよ(笑)。イサムノグチのサイトを買ってきて、マキタの工具も買って、滝サックス(笑)に作ってもらえないかな。

とくむー:マキタってデザインとかカッコいいんですよね。

三宅:そうそう。マキタってフォントもカッコいいし、色合いもカッコいいし、置いてあるだけで絵になるもんね。トムは、あとカラーセンスがすごいからね。昔から使ってるオレンジと白のペイントってさ、工業用のカラーなんだって。もう展示は終わっちゃって観れないから、もっと早く皆さんにお知らせできれば良かったんですけど。いやー、面白かったですね。

■ラジオ・ネーム:まりすけ
わたしには3歳の息子がいるのですが、うたコンでパプリカを一緒に踊っているV6を見てからだんだんとハマってきているようで最近ではHONEY BEATがお気に入りなのか「〈笑って〜〉見たい!」とリクエストされ、音楽の日のHONEY BEATを毎日寝る前に一緒になって踊りながら見ています。来年になればきっとやってくるコンサート、ついに息子も参戦デビューかあ、と今か今かと待ちわびています!健くんの中でセットリストも出来上がっているとの事ですが、可能であれば……もし出来るのであれば……!息子の大好きなHONEY BEATをアンコール等のメドレーに入れるのではなくしっかりと(表現合ってるか分かりませんが……笑)歌って踊って頂けると私達親子は大変喜びます!!!笑

三宅: HONEY BEATねー。そうなんだよねー。分かるんだよー。でも、HONEY BEATは確率としては、メドレーじゃなくて、単体で入る可能性がある楽曲だと思いますけどね。やっぱり2年に1回とかになってきちゃってるんでコンサートは、その間もシングルをリリースして、カップリングも含めると4曲とかになるんで、曲が増えるんですよ。そうすると、コンサートをやるって時に沢山曲をやりたいとなると、どうしてもシングルがメドレーになるって事があって、自分達としては見せたい曲を優先するとそちちがメドレーになることもあるし、まぁ、難しい問題ですね。曲に恵まれてるって事はすごくありがたい事なんですけど。
かといって、僕たちのコンサートはMCを入れて、2時間から2時間半で終わらせられるって事を一応考えていつも構成しているので、3時間、4時間だと曲は消化出来るんですけど、観てる人も集中力が続きませんし、ダレてくるので、まぁ、せいぜい2時間ぐらいに納めるっていうのを僕らの理想としてやってるんですけど、その中で、自分達が持ってる良曲を、どうやって選ぶかっていうのは難しい問題ではあるんですけどね。
HONEY BEATは盛り上がる曲だし、まだぜんぜん分かんないですけど、単体として入ってくる可能性は十分にある曲だと思いますけどね。今からそんな風に楽しみにして頂いて嬉しいですよ。

〜♪ MUSIC〜
V6「HONEY BEAT」

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おやすミンチュー
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記

2019年07月23日

2019年7月22日のラヂオ

三宅:2019年7月22日(月)24時を回りました。
さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム: えっちゃん
健くん、スタッフの皆さんこんばんは毎週楽しく拝聴しています。
先日、40歳を迎えた健くん!おめでとうございます!誕生日当日はどんな1日でしたか?お話しできる範囲で教えてください。

三宅: えー、この日はHanakoの取材だったんですけど、前日に一睡もしていなくて、眠くてダメだね、完徹すると身体が持たないね。ここ何回か完徹してると思いますね(笑。)遊んでたわけじゃないよ。で、Hanakoの取材中にジャニーズJr.の林翔太君が登場してきて、なんか随分前からスタンバイしてたみたいで、僕は知らなくて(笑)。ウチのマネージャーさんに連絡が来て、オフだったんだって彼は。オフなのにわざわざ誕生日当日に、僕にプレゼントを渡したいということで、来てくれたみたいで。撮影が終わったぐらいにHanakoのスタッフさんからおめでとうございます!!ってお花を頂いたり、プレゼントを頂いたりしてたら、突然、林が登場してきて、何やってんの??って言ったら、「休みだったんですけど、健くんにどうしてもプレゼントを渡したくて会いに来ました。」って。
それで、せっかくだからって言って、Hanakoさんに頂いたケーキを一緒に食べたんだけど、嬉しいよね。休みの日だよ。それで、それが終わり、家に帰り、とくむーさんと合流して、友達何人かと誕生日のお祝いをして頂けるということでご飯を食べに行きましたよね。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

三宅: そう、それでさ、「ちょっと、携帯!!!止めて下さい」とか言われて、仕事なんです!!!!!って言って(笑)。今送んないとアップ出来ないんです!!って(笑)。結構大変なんだから。

とくむー:めちゃくちゃ考えて書いてるの知ってるんで。。。。

三宅:考えてるっていうのは、練りに練ってって意味じゃなくて、僕は大作家さんじゃないんだけど、筆が乗るまでが時間かかるわけですよ。まぁ、そんなこともあって、その日にアップした、にこ健があれですよ、皆さんがメールで送ってくれている、、、

■ラジオ・ネーム: まり
健くんこんばんは!いつも楽しく拝聴しています!
先日の「にこ健」拝見しました。お写真は健ラヂのお誕生日ケーキのお写真かなーと思っていたら、チビ健くんの素敵な笑顔の油絵で驚きました!小さい頃の思い出をあの様な形で保存するのも素敵だなーと思いました。 ところで、あの油絵はどなたに書いてもらったのですか?もし宜しければ教えてください。

三宅:まさに、この時に私が注意を受けていた(笑)というやつですね。

■ラジオ・ネーム: 森田ゆか
健くん、スタッフの皆さんこんばんは☆バースデーにこ健に載せている幼き健くんの絵、すごいですね!! もしかして、だいぶん前にこのラヂオで健くんの幼少期の写真を募集していたのはこれのためですか?! 本当に写真みたいで素敵です!!

三宅:そうなんです。これは以前にラジオでファンの皆様に、紛失してしまっている幼少期の写真もあるので雑誌の切り抜きなど持っていらしたら送ってもらえませんかとお願いをしたら、大量にですね、送ってくださいまして、その中から4枚だけ厳選して、この絵になったんですけど。このアーティストは富田直樹さんという作家さんなんですけど、盛り盛りのテクスチャー具合がすごく好きで、油彩で書く方なんですけど、テクスチャーがもこっとしてて面白いんですけど。
母親の撮ってくれた写真を家に飾るのは気恥ずかしいような気持ちもあるんで、それをこう作品にすることで部屋の中にあっても嫌じゃないかなと思って。僕の感覚の問題なんだけど、部屋に自分の幼少期の写真を飾ってると、なんか自分がすごい好きな人みたにな感じで嫌だなーと(笑)思って、そんな時に、コンセプチュアルな作品になるんだとしたら面白いなと。
富田さんの作品で、0号のキャンバスにフリーターの人達を書く、というコンセプトのやつがあって、その0号サイズの0は可能性の大きさや、その人次第で何者にもなれるよ、みたいな事で「No job」ってタイトルで。それって面白いなと思った時に、まだ僕自身が、これから何になるかも分からない状態の小さい時の自分を0号サイズに書いてもらうっていうのが面白いなと思ったんで、皆さんから募集して。この写真は僕も好きだし、母親が一番好きだった写真を全部集めて、その中から選んで。もっと早く書いてもらうはずだったんですけど、僕の写真選びとかなんだかんだ時間がかかって。そしたら、くしくも40歳の誕生日の直前に届いたっていう(笑)。
それがなんか凄く面白いなと思ったんで誕生日の日に皆さんに、送って下さった皆さんへの感謝も込めて、にこ健にアップしたんですけど。写真よりも実物の方がよいから是非見せてあげたいんですけどね。

〜♪ MUSIC〜
V6「ある日願いが叶ったんだ」

■ラジオ・ネーム: くらら
先日放送された音楽の日。健くん、V6、そして出演されたジャニーズの皆さんのパフォーマンス、全て観せて頂きました。色々な想いで胸がいっぱいになりました。
昭和、平成、令和と3つの時代を駆け抜けて、ジャニーさんが愛情を注いだ子どもたちである皆さんが、この上ない笑顔と情熱のパフォーマンスをテレビを通して全国に届けて下さいました。 この感動と多幸感こそが、ジャニーさんからの贈り物なんだなぁと思い、感謝の気持ちでいっぱいです。 健くん!いつもみんなにパワーを届けて下さいまして、本当に本当にありがとうございます。 これからも更なるご活躍を期待しています。

三宅: この日も凄く感慨深いパフォーマンスだったなぁと思いますね。後輩の子達も、あんなに後ろに各グループがいて、中居くんもいてさ、緊張したと思うんだけど、ほんとに皆それぞれのジャニーさんへの想いっていうのが、太鼓を一つ鳴らすたびに感じられて、凄く良いパフォーマンスだったなぁと思いましたね。この日もなんかね、宮舘が僕の書いたにこ健を読んだとかいってメールを送ってきてさ、「健くん、ありがとうございます。これからも頑張っていきます。」っていうから、俺が叫んだの聞こえた?って聞いたら、「自分達のことに必死で聞こえませんでした」とか言って(笑)。僕が、YOU達最高!!!って叫んだのに聞こえてなかったっていう(笑)。叫び損で恥ずかしいやつだよね。
で、宮舘からメールが来たってことにビックリしてる人もいると思うんですけど、基本的に僕は、後輩の子達となるべく関わらないように生きて来たつもりだったんですけど、滝沢歌舞伎がきっかけとなりまして、否が応でも後輩達と接する機会がありますから、変に義理人情に厚いタイプなんで、思い入れができちゃうわけですよ、一緒に数ヶ月過ごすと。でも、ある程度の距離は取りたいなと思うんで、あんまり連絡先は交換しないようにしてたんですけど、なんで、宮舘の連絡先を知ってるかっていうと、にこ健にも書いたんですけど、7月1日明けて2日じゃないですか、僕の誕生日。
24時明けてから滝沢と結局2人きりになって、2人で朝まで過ごしたんですけど、そんな日が何日もあって、そんな中で、普段しゃべらないような子達と病院で会うんで、交流することになるんですよ(笑)。だから、長く病院にいると、みんな、勇気を持って、「健くん、もし良かったら連絡先を、、、、、」って聞いてきて、嫌だよ!!とか言ってても、「でも、こういう機会がないとなかなんか交換できないんで、、、」とか言われて、交換したんですけど。

とくむー:佐久間くんは交換したんですか?

三宅:いや、彼は病室で会ってないんで(笑)。みんな、来るタイミングはバラバラなんで。たまたま宮舘とは夜中に一緒だったんで(笑)。そういうタイミングが、佐久間とは1回も会ってないから、、あ、会ってないことは無いか、1回会ったかもしれないけど、その時はそういうあれじゃなかった(笑)。たまたまなんですよ、あいつはタイミングが悪かった(笑)っていう。そんな機会があったら絶対に聞かれてるもん。健くーん、教えて下さいよーって。
まぁ、そんな事も、含めて、ジャニーさんが繋げてくれているのかもね、とか奴らに言ったのが悪かったのかも(笑)。じゃあ、連絡先を、、みたいになっちゃって(笑)。言わなきゃ良かったって話なんだけど、、。
本当にジャニーさんが倒れてから3週間、全タレントが会いに来てるし、入れ替わり立ち替わり、先輩も後輩も、ジュニアの子達も皆が、時間の合間をぬって駆け付けてるんで、なんかそれが、ある意味ジャニーさんが作った、3週間頑張ってくれた最高の演出っていうか、ジャニーズのカウントダウンライブぐらいでしか一緒にならないですし、交流することが無いわけですよ、競演したりしなければ。そういう場をジャニーさんが作ってくれた気もしていて、「YOU達、みんな仲良くやってよ」って、そんなことを言われてるような気がしましたけどね。
だから、本当は連絡先を交換したくなかったんですけど(笑)交換させられて(笑)、そうやって、先輩後輩が交流しあって、長い時間いますから病室に、そうするとしゃべるじゃないですか。普段話したことの無い人と。それでお互いを知ったり。
ジャニーさんは偉大な人で、まさにキングオブエンターテインメントな人なんだなと思いますし、今いる人達はジャニーさんが見つけてくれなきゃ存在してないんで、それが、見つけてもらって、見いだしてもらって、世の中に送り出してもらって、それで、ファンの方々とで出会えてるわけですから、自分達にとっても、人生の一部でもあるファンの方々に出会わせてくれたのはジャニーさんですから、それは凄く、ほんとに感謝ですね。
いろんな奇跡と奇跡が繋がりあって、いろんな点が全部、線になってる感じがして、凄いなぁって思いますね、だから、人との出会いを大切にしてきたいと思うし、ファンの方々も縁があって出会っていると思うので、大切にしたいなと思っております。

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おやすミーティアユニット
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記

2019年07月16日

2019年7月15日のラヂオ

三宅:2019年7月15日(月)24時を回りました。
さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム: えび
健くん、スタッフの皆様こんばんは。「セミオトコ 」のスタッフにお祝いされているお写真を拝見しました。「伝説(になるほどおバカ)のヤンキー」と聞いた時正直不安しかなかったのですが(ごめんなさい(笑))、健くんが着るとあの格好でもカッコよく見えてしまうものなのですね。ドラマの放送がとても楽しみです!リーゼントの健くんが動いて話している姿を早く見たいです 共演者の皆様との顔合わせなど、面白いエピソードがあれば教えてください。

三宅: 正直不安しかなかったんだって(笑)。

■ラジオ・ネーム: みほ
ドラマ『セミオトコ』への健くんご出演!のニュース!
おめでとうございます!「地元で有名なヤンキー」で「伝説のバカ」。
どちらかひとつでも相当なものだと思いますが、両方兼ね備え(ちゃっ)た役どころというインパクトに加え、黒リーゼントから覗く金髪、首に腕に指に着いたアクセサリーは金色だらけ、どぎつい色味のファッション…色々とぶっ飛んでいますね!差し支えない範囲で、ドラマや役柄に関するお話が伺えたら嬉しいです。

三宅: なるほどー。毎週金曜日の23:15分〜、皆さんに楽しんでもらえるドラマになると思うんですけども、内容は、ヒロインの木南晴夏さん演じる冴えない女子、由香ちゃんをとりまくドラマで、山田君が7日間だけ由香ちゃんの元にやって来て、一緒に生活を共にするというお話。セミ男くんがやってきて、由香ちゃんにいろいろと癒しを与えていくんですけど、それが本当にあの可愛らしい、美少年の山田くんが演じるわけですから、僕はまだ山田くんと競演のシーンは無くて、本読みでしか彼のセミオトコの様子は知らないんですけど、本読みを聞かせて頂いた段階で、なんか素敵なドラマになりそうだなという予感はありましたし、やっぱりあの美貌ですから、毛穴一つ無さそうな(笑)、毛穴なんてどこにあるのっていうぐらいツルツルなんだから。って、いう青年がですよ、毎週拝めるわけですから、そりゃ、世の中の美男子好きな女子にしたらたまらない花金ですよ。
僕は最高のヤンキーというか、つまみみたいな感じで出て来るんですけど(笑)、あのー、まさかヤンキー役をやるとは(笑)、愛されるバカでありたいなと思ってますけど。とにかく妹の由香ちゃんにとっては迷惑な兄貴だという話で(笑)。まぁ、そういうエピソードが、毎週ありまして、僕は大体回想シーンでしか出て来ないんですけど。家族の回想シーンで、1話必ず1回ぐらいはちょろっと出て来るんで、楽しみにして頂ければ。
2年振りぐらいのドラマでやっぱり頻繁にやらないと感覚を忘れるんでね、困ったことに(笑)。
山田くんさ、「もみ消して冬2019年夏」ってスペシャルもあるから、日テレでも山田くん、テレ朝でも山田くんが出てて、山田くん祭りじゃんね。あの山田くんのビジュアルってなんなんだろうなぁ、本当に綺麗だよね。あの子がね、ジュニアに入って来た時からそう思ってたよ。明星の撮影でね、すっごい昔、たまたま同じ撮影の日で、すれ違ったかなんかで、「山田君ダンス上手だね、頑張ってね」っていう会話をした記憶がありますけど、山田くんは覚えてないと思う(笑)。その時から、この子可愛いなぁって思ってた。なんなんだろうね、カッコいいもいけるし、可愛いも持ち合わせてるし、いいよね。もみ消して冬はさ、あの綺麗な顔の山田くんがさ、すっげー変な変顔とかいっぱいしてさ、それも可愛いのよ。不細工になってしまうほど逸脱した変顔じゃないっていうさ(笑)元が良すぎて変顔にならないのよ(笑)。
そういうところも含めて可愛い系男子だから。そんな子が突然やってきてごらんよ、冴えない生活の中に。っていう、皆さんのめくるめく妄想を毎週金曜日にこのドラマを観た後、夢を見ながら、眠りについて欲しい(笑)。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

三宅: つい先日、7月21日OAの「相葉マナブ」って番組に山田くんとお邪魔したんですけど、いやー面白かったねー。相葉マナブって良い番組だわー。凄く良い番組。のどかな畑のある場所で相葉と澤部さんと渡部さんが、いろんな作物を育てて料理するって番組なんだけど、面白かったよ。凄く良いところだった。その建物が、結構古くからあって、明治時代からあるところらしくて綺麗に残っててさ。そこで料理をしたんですけど。いろんな種類のじゃがいもを相葉達が育てて、その収穫時期に僕らがやってきて、収穫してじゃがいも料理を頂くっていう企画で。違うグループ、3グループが一緒にやるっていうのはなかなか無いんで。

とくむー: お二人は料理出来るんですか??

三宅: 山田くんがすごい料理出来るのにビックリしたんだよなー。凄いんだよ。料理すごい上手だったよー。料理やるんだって。レベルが凄いよ。得意料理は肉じゃがって言ってた。手先が器用そうだったよ。あー、料理やってんだって感じ。俺はやりたくねーって言ってんのに、無理矢理さ、番組側と相葉がさ、あいつズルくてさ、もともと台本のカンペにはポテトを潰す役が僕で、山田くんがタマネギをみじん切りって書いてあるのに、いつのまにか、ポテトを潰す役を山田くんにしてさ(笑)。おい、待てよ待てよって言って(笑)。取り返してポテトを潰す係に変わったよ(笑)。

とくむー: みじん切り出来るんですか?

三宅:ドラマの役で料理人をやってた時は出来たんですけど、一過性のものなんで、撮影が終ったらやらないから忘れますよね(笑)。やれば絶対ハマることは分かってるんですよ。知ってるわけ。なぜなら私の舌は確かだから。美味しいものは絶対に外さないから。この前も僕が大好きで行ってたイタリアンがあるんだけど、そこのパスタを食べてたら味が違うと思って、おじさんに「今日味が違くない?」って言ったら、「ケン、さすがだねー、(小声で)シェフ変わっちゃったんだよね」って(笑)。最後に「ケン、分かった、シェフにちゃんと伝えておくからね」って言って、ウィンクして戻って行った(笑)。
山田くんとか外食とかしないんじゃない。家でさ、作ってんだよ。たぶん。いやー感心した。


〜♪ MUSIC〜
YOSA&TAAR「Fever ft. SIRUP」


■ラジオ・ネーム: みっちゃん
先日、にこ健でお花の写真をupされていましたが、健くんご本人が生けているんですか?以前にもお花のお写真があがっていてとても素敵に生けてあったので、ずっと聞いてみたいなと思っていました。良かったら真相を教えてください。そして、生け花も教わりたいくらいです(^^;)

三宅:なるほどー。私がジャニーズウェブというサイトの「にこにこ健」というブログの中で、毎週日曜日に更新してるんですけど、お花の写真をアップしたんですよ。あのー、これ実は、頂いたんですよ。僕ちょっとベルトを直しに行こうかなぁーと思って、向かってたんですよ、そしたら、真っ黒い大きな物体がお花屋さんの中に入って行くのを見かけたんですよ。あれっ思ったら、マツコデラックスさんだったんですよ。で、手を振ったら、気付いてくれて、こっちこっちって呼ばれて、マツコさんが徘徊しているやつ(笑)。アンタ何やってんの?って。こんな偶然無いわ!!とか言って(笑)。アンタまたお洒落な格好して、とかって。何やってんですかーとか話をしてて、「この人はこう見えてね、照れてね、よそ行きにしてるけど、相当ヤバいんだから」って(笑)。この男の本当のヤバさを世の中に知らしめたいんだ、とか分け分かんないこと言って(笑)。
せっかくだからお花をプレゼントするって言って、その花屋さんで、この人に合うお花をお願いしますって言って作ってもらったの頂いて。それを僕は新しく買った花瓶に入れて、っていう話なんですよ。自分で生けるって言ってもただ、入れてるだけですよ。適当に。

とくむー:どの花瓶にしようかな?って迷うぐらい花瓶を持ってるじゃないですか。

三宅:趣味でもありますけど、半分仕事もあるんですよ。Hanacoで紹介もしないといけないんで。そうなった時に、欲しいなってだけで紹介すると信頼度が薄れるじゃないですか。やっぱり自分が使用して良さを知ってるからこそプレゼンテーション出来るっていう事でもあるんで。となると、物は増えていきますよね。本当にお花を沢山頂くんで。輪ゴムとかで留めてあるやつを取って、バサッと入れて、ちょっと微調整するぐらい。そんなに特殊なことはやってないですよ。お花を人にプレゼントするのも好きだし、自分で買うのも好きだし。お花がある生活ってすごく素敵。癒しですよ。イヤシンス。お粗末様でした(笑)。

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おやすミリアル
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記

2019年07月09日

2019年7月8日のラヂオ

三宅:2019年7月8日(月)24時を回りました。
さぁ、誕生日になって、約1週間経ちましたけども、すーごい可愛らしい誕生日メールを頂いたので、

■ラジオ・ネーム: おうが
けんくん、こんばんは。
まいしゅう、おかあさんにラジオをろくおんしてもらったのをきいています。
けんくん、7がつ2かおたんじょうびおめでとうございます!
けんくんに、おめでとうがいいたくて、おかあさんにおしえてもらいながら、はじめて、メールをしています。ぼくは、うまれたときからV6をきいてきました!
おおきくなったら、けんくんみたいになりたいです!
これからも、けんくんをおうえんしています!だいすき!

三宅:全部ひらがなで書いてあります(笑)かわいいね。生まれた時からだって。じゃあ、お母さんに洗脳されてるんだ(笑)。いいね、なんか、小学1年生にまでお祝いされちゃって。ありがたい。ありがとねー!!おうが!!


■ラジオ・ネーム: おかちゃん 36さい。
先日、うたコンのメールを読んでいただい者です。
初めてメールを読んでもらえすごく嬉しく、子供にも伝えようと思い、でも、驚かせたいと思ったのでradikoで健くんがメールを読んでくれているところを聞かせてみました。
すると、声を聞いただけで「あ、V6兄さん?!」「あれ?これ、わたしのこと?!」と言いながらニヤニヤニヤニヤ。ものすごく喜び最後には「けんくん♡♡♡」と言っていました。
しかし「お母さんがちゃんと私の名前を言わなかったから、健くんが私の名前分からなかったじゃない!」と怒られる始末。恐るべし3歳女子です。「わたしのなまえは『ここみ』3さいです」と伝言を頼まれました。夢はいつかV6兄さんと踊ることになったそうで、パプリカに加えて新曲の特典DVDをエンドレスリピートし始めました。一緒にコンサートに行ける日もそう遠くなさそうで、小さなV6ファンを育てるのに成功中です。

三宅:聞いてるー?!ここみちゃん!!!もうここみちゃんのこと分かったよー!!順調にv6ファンに育ってますね(笑)こうやってどんどんお母さん達に育てていって頂きたいですね。未来のV6ファンを。


■ラジオ・ネーム: 森田ゆか
健くん、40歳のお誕生日おめでとうございます☆ 見た目がこんなに若い健くんが40歳とかなんか不思議な感じがします。 ご自分でも違和感ないですか?(笑) 健くんもいずれはおじいちゃんになるんですよね? おじいちゃんになった健くんを今は全く想像できません! おじいちゃんになった健くんも見てみたいので長生きしてくださいね!! 健くんにとって幸せな1年になりますように☆

三宅:おじいちゃんになるでしょうね、いずれねー(笑)60歳想像できる??あと20年後。20年経ったらさすがに老けるだろー。確実に杖とかもお洒落なやつにするでしょ。

とくむー:歳相応のファッションとか考えますか?

三宅:10代って、ブラウン系とか抵抗があったんですよ。おじさんの着る色ってイメージがあって。今は、ブラウンいいなって思いますからね。どうなんですかねー。おひょいさん(藤村俊二さん)みたいな感じですかね、やっぱり、英国紳士みたいな感じでいたいですよ。こだわってはいたいですよね。その年齢なりの楽しみ方を持っていたいなとは思いますね。もちろん和服も着こなせるようなおじいちゃんになってたいですよ。日常着として着こなせてるって言うか。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

■ラジオ・ネーム: 原ちゃん
40回目のお誕生日おめでとうございます! ラヂオがある日にお誕生日をお祝いできることをとても嬉しく思います。 40代になる節目の年ですが、40代になってやってみたいことはありますか? また、30代で一番の思い出は何でしょうか? 教えていただけると幸いです。 40代になっても50代になっても、これから先ずっとずーーっと応援します♡

三宅:40代になってやりたいことって何ですか?って内容のメールを先週も沢山頂いたんですけど。昔から応援してくれるファンの方々の望みを叶えるのであれば、ジュニアの頃に掲げていた夢の1つにあるのが、ソロコンサート。ファンの方の為に、ある日願いが叶ったんだって感じで、叶えられたらいいなーっていうのは、おぼろげながら考えていたりはしますけど、ただ、先に言っておきますけど、なんにも決まってないですよ(笑)。ただ、僕の希望で言ってるだけなんで(笑)。ウチのメンバーで言うと、ソロコンサートやってんのって、森田君と、坂本くんがワンマンスタンディングっていうのが今年で2回目になるんで。
なんか自分の中の妄想としては、まぁ、今活躍してる後輩君達とも、せっかく滝沢歌舞伎で出会ったりしたし、まだ見ぬ後輩君でもいいんだけど、競演してみたいなという気持ちもあったりするし、それこそ60歳までバリバリ踊ってられるかどうかって、分からないじゃないですか。
って考えると40歳になる節目となる年に、40代のうちにやってみたいなーと思ったりはしますね。たとえば、ダンサーのYOSHIEさんと一緒に、恐れ多いですけど、いつか同じステージで踊ってみたいってことは、YOSHIEさんとも話したりはするんですけど、ソロコンサートを開催するとその夢が叶ったりするのかなーとか。そのバックに後輩君達も出てくれてりしてコラボレーションするんだったら、YOSHIEさんの振り付けに触れるきっかけにもなるだろうし。
まぁ、もちろん、ファンファーストでありたいから、ファンの方々が一番望むものを提供出来るものにしたいとは思いますけど。成人式が2回目って感覚なんですよ、僕の中では。

なので、20歳の時にちょうど、「二万七千光年の旅」っていう、野田秀樹さんの処女作である戯曲があって、それをやらせて頂いて、僕にとっての初舞台だったんですけど。それが野田秀樹さんとの出会いでもあって、それまで、あんなにも才能に溢れた人がいるってことを知らなかったんで僕は。舞台っていうのは観る側で、まさか自分がやるなんて考えもしなかったんで。PARCO劇場でやったんですけど。
その戯曲を書いた当時の野田さんは、脚本、演出、出演と、ノリにのってる時代で、しかも20歳だったので、僕も同じ20歳でその役をやらせて頂いて、すごく運命的なものを感じていたし、野田秀樹さんという素晴らしい才能に触れさせて頂いて、こんな世界があるんだって知って、その時は凄くカルチャーショックだったんですけど。
まぁ、なので、いつか野田秀樹さんの作品に、また出演したいなというのも僕の夢の1つです。
いつになるか分からないですけど、そういうのがいつか出来たらいいなーとは思ったりはしてますけど。なんかこう、そんな自分の希望とか野望もあるんで、海老蔵さんとの歌舞伎も、どうしても野田さんに観てもらいたくて、電話したんですけど。歌舞伎を人生の中で、しかも、僕以外の演者がすべて歌舞伎の方々というのは普通に考えて、無いことだし、伊東四朗さんにも、「僕も経験したことも無いことを健はやってるんだよ」って言われて。
志の輔さんにも、「ほんとに凄いことをやろうとしているし、やってるんだってことを終わった時に気付くだろうから、今は逆に、凄いことをやってるってことに気付いちゃうと萎縮しちゃうから気付かない方がいい」って言ってもらったりとかして、なんかその、初日が始まって、しばらくの間は自分の中でも、探り探りの感じもあったし、野田さんに連絡して、観て欲しいんですけどって言う自信みたいなものがそのときは無かったのか、まぁ、もともと自分から観に来てくださいって言うタイプでみないっていうのもあって(笑)。

それが、観に来て欲しいなーって、後半に思って(笑)。東京公演はもう終わりかけてたから、大阪公演もありますよって(笑)言ったら、まさか本当に大阪公演を観に来てくれるとは思わなかったから嬉しかったですけど。
野田さんが観劇してどう思ったのかは分からないですけど、わざわざ始発で観に来てくれて、その事に関して、すごく感謝してますけどね。結構な労力じゃないですか。日帰りだったら観に行けるかもしれないって、見終わったらほんとにそのまま帰られて。だから、客席で野田さんを見つけたときは、なんか不思議な感じでしたけどね。唯一無二の存在だし、世界に日本が誇れる才能の1つだと僕は野田さんのことを思ってますけど。脳みそを開けて中身をみたいっていうね(笑)。
そんな事を思ってたりはしますけども、あーー、しゃべっちゃったなぁー、今まで言ってなかったんだけど(笑)。そういうのも年齢を感じるっていうか。昔からね、なんかね、なんでもかんでも人に話したがらないタイプなんですよ。何かを見た時に感じたことを言葉にしてしまうとその側から消えてなくなる感覚っていうのがあって。自分がたまたま見つけたものを伝えるってことが、自分だけのものを独り占めしたいって感覚だったり、する時期があったり。
「何か最近観た舞台や映画で面白かったものはありますか?」って聞かれたりすると言いたくないの(笑)。だから、すごく難しくて、んーーーー、無いですね。ってなる(笑)。
それがこうして自分の夢とか野望とかを、まず電波にのせて言うってことは、10代、20代の時は考えられないわけ。やっぱ夢を語ったとしても、ある種の建前的な、ちゃんと世間体を考えた、アイドルの自分から逸脱しない自分、だったり。自分のパーソナルな部分を知られたくないっていうこだわりがあったんだと思うんですよ。なんで今日言おうと思ったのかは分からない(笑)。明日後悔するかもしれないけど(笑)。

日々、毎日のように初めましての人に出会う仕事だと思ってて、礼儀だとか仕事に対する考え方だったりって、会社の人に教えてらうわけじゃなくて、親でも無くて、やっぱり、仕事をして出会う人達に教えてもらう事だったり、その人達から学ぶことだったりするなと。
それが、10代、20代、30代って仕事をしてきて、自分の中で、仕事に対する姿勢、ファンの方々に対する向き合い方とか、こうあるべきだって考えてる確かなものがあるんだけど、僕は10代からファンの方々に対する想いはなんにも変わってないんですよ。何一つ。
だけど、10代の頃って、それがすごく不確かなものなんですよ。だって、ファンの方々も気分が変わればいつかいなくなっちゃうわけだから。それを15歳の時にさ、分かりながらやっててさ。でも、その不確かなものを向き合わなきゃいけないわけだから。っていうのが、10代には不確かだったものが、いろんな人との出会いの中で、間違ってなかったんだって、確信に変わっていくわけですよ。点だったものが、1本の線になってくっていうのを感じてきましたね、出会った人達によって自分が形成されて鍛えられて、学びを与えられて、っていう感じですかね。あー、俺また真面目なこと言っちゃったなー(笑)ぜんぜん真面目じゃないんですけどね。

〜♪ MUSIC〜
SMAP「オリジナルスマイル」

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おやすミラクルシュート
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記
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