2019年10月01日

2019年9月30日のラヂオ

三宅:2019年9月30日(月)24時を回りました。
さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム: まり
セミオくんは、パンケーキにメイプルシロップをたーーっぷりと。
美奈子ちゃんは、ハチミツをたーっぷりとかけて召し上がっていましたが、
健くんは、メイプルシロップとハチミツ、どちらがお好みですか?
または、バターやアイスなど、別のトッピングがお好みですか?
うつせみ荘の団欒の様子を拝見しながら、ふと気になりました。

三宅: 僕もメイプルシロップもハチミツもどっちも好きですけど、どっちかなー、味わいが違うからねー。セミオの感覚はすごく分かる。たとえば、クワトロフォルマッジョ、大好きなんですよ僕。しょっぱいのに甘いのってすごく美味しくて。他には、たとえば、LAのソウルフードで焼いたワッフルにスパイシーチキンが乗ってる食べ物があって、それにメイプルシロップをドバドバかけて食べるというのが大好きで、それも甘いのとしょっぱいの。最近好きなのがボロネーゼにチーズを入れて、そこにハチミツをかけて食べる。これ、美味しいんですよね。しょっぱさがまろやかになる。最初はかけないで食べて、途中で味変の為にハチミツをかけて食べると美味しい。この前も食べて美味しかったなぁ、クワトロフォルマッジョ。場所によっって、ゴルゴンゾーラの味が違ったりお店によって違うんだろうけど、好きですね。口の中で、ハチミツの甘さとチーズのしょっぱさが一緒になったときに、うわーーーって感じがする(笑)。
チーズがそもそも大好きだからね。ポップコーンも大好きだから。映画館に行く楽しみはそれなんだもん。塩のポップコーンにバターをたっぷりかけてもらって、ベトベトになりながら食べるのが好き。ある程度食べて飽きて来たら、甘いキャラメルの方を食べて、またしょっぱいのに戻って。最高だよね。あ、この前、タランティーノの新作を観ましたよ。ディカプリオとブラピのやつ。

とくむー(構成作家): ネタバレが無い程度で感想は???

三宅: すっごい期待して行ったから、まあまあ、、面白かったですよ。あの年代のハリウッドは感じられた。LAがこんな感じだったんだなって、背景とか時代感が感じられたけど。。。。あくまでも私の感想なんで(笑)。映画館って、あの早めに着いて予告を観ながらポップコーンを食べてる時が一番幸せだよね。で、全部の予告が終わって、スクリーンが横にデカくなる時(笑)、あー、はじまるはじまる、って感じなんだよ(笑)。あと、大人になってワンピースとかドラえもんとか観に行くの最高にいいよ。っていうのは、子供しかいないから(笑)。子供がさ、そこで笑うのかってとこでギャハギャハ笑ってんのよ。その感じがすごく楽しくて。みんなここで笑うんだーっていうのが可愛らしくて楽しい。初めて観た映画???ドラえもんとかだと思うわ。ドラえもんの何とか祭りじゃないかな。あとは、バック・トゥ・ザ・フューチャーとか。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

■ラジオ・ネーム:えっちゃん
先日、健担のお友達と健くんがにこ健にあげていたかき氷を食べました!有名なかき氷で、ずっと食べてみたかったので、念願でした!数あるメニューの中から、健くんがいちごみるくを選んだと思うと可愛くてたまりませんでした!健くんはいちごが好きなんですか?

三宅: イチゴ好きですよ。イチゴっていいよね。そのまま食べるのも好きなんですけど、練乳をドバドバにかけて食べるのが大好きで。常に練乳は常備してないとさ、頂いたイチゴが、まだそんなに甘くないっていう時に、練乳があれば美味しく頂けちゃうから。分かるわー。行ったんだね、すごいね。よく分かったね、あんなほぼ寄りでしかない画像なのに。あの日も大変だったよね。

とくむー:大変でしょ。6時30分集合ですよ。夜中に電話で誘われて、、、、

三宅:情報によると2、3時間は待つ店らしくて、そんなに並びたくないから、朝は比較的入れるらしいってことだったから、じゃあ、やっぱ朝だなって(笑)。開店と同時にだな(笑)って。でも、もう6人ぐらい並んでましたけどね。そのかき氷はすごい量なんですけど、違うテーブルにいた細い女の子が2つ食べてて(笑)。最初は僕と同じのを食べてて、あの人食べるのが早いなって思って見てたら、もう1個、山盛りのかき氷が登場してさ(笑)。シロップも別で。また、食べ方が上手なんだよね。上にかかってるシロップを削ぎ落とすみたいに縦に食べていって。で、白く氷だけになったら、また新たなシロップをかかけるって作戦なのよ(笑)。やるなーと思って(笑)。その人すごいね、スペシャリストだよね。

■ラジオ・ネーム:ぷっち
先日、友達とかき氷を食べていた時に、好きな味の話になりました。私は、みぞれ味がいちばん好きなのですが、友達に「みぞれ味が好きって人、あんまり聞かへんわ〜」と
言われました。健くんは、何味のかき氷がいちばん好きですか?

三宅:ぼくも、みぞれ好きですよ。たまに食べたくなる。駄菓子屋とかに昔からあるカップのかき氷のみぞれ味が好きでさ。だから、すごく分かる。あめ玉食べてるみたいでさ。何が一番好きかなー、やっぱりイチゴに練乳かなー。宇治抹茶も好きだなー。

とくむー:僕は鹿児島出身なんで、地元の「しろくま」が好きでして、、、、、

三宅:しろくま好きだよ。しろくまのキャンディーって、単体とパックで味が違うんだよね。単体の方が濃い。

とくむー:そうなんですね。本家はキャンディーじゃなくて、かき氷なんですよ。じゃ、今度通販で三宅さんに送ります。

〜♪ MUSIC 〜
Huey Lewis & The News「The Power of Love」

■ラジオ・ネーム:みか
先日、にこ健゚を拝見したところ、健くんが人体模型の熊バージョンのようなものを写真で上げていたのを見てとても驚きました。健くんがインテリアにこだわりがあるのは知っていたけれど、少しグロテスクにも見えるものも好きなのか…と、思いました。もし宜しければあの熊さんを買った経緯を教えてもらえないでしょうか?また、完成したのかも気になります。

三宅:はい、完成してます。やっぱあれがグロテスクだって人もいるんだ。半分からだの中身が見えるっていう4Dの模型パズルみたいなやつで。動物の臓器だとか骨だとか、それがパーツごとにバラバラになってるのを自分で組み立てて、左から半分は透明で、右半分は毛皮というような状態のものなんですけど。いろんな動物があって、僕が好きなのは熊と虎。所さんのところにも豚さんが置いてあった(笑)。割と僕は、グロテスクなのも嫌いじゃないですね。家に筋肉単語帳とかあるぐらいなんで(笑)。すべての筋肉の部位とかが細かく書かれた単語帳。自分の身体を透視出来たら面白いと思わない???自分の痛いところが「ここは小腸だな」とか分かると面白いなと思って。医者にも正確に痛い部位を説明できるじゃん。理科室にあった骨の人体模型が欲しいと思ったことがあった。

とくむー:デカいやつですか???何の為に???

三宅:暇な時になんか持たせたり(笑)。

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おやすミッドナイトグリーン
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記

2019年09月24日

2019年9月23日のラヂオ

三宅:2019年9月23日(月)24時を回りました。
さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム:森田ゆか
木南晴夏さんが子どもの頃、お姉さんに付き添ってV6のイベントに行ったことがあったので、大人になってこうやって共演させていただけるなんて子どもの頃の自分に教えてあげたいです!憧れの存在でした!っておっしゃっていたのですが、木南さんとそういうお話はしましたか?

三宅: 9月13日が最終話の放送日だったんですけど、その日にまさかの打ち上げ(笑)っていう、とってもレアなケースだったんですけど、良い意味で(笑)、岡田さんの脚本が遅かったから撮影が延びて結果的にそれだけ長くキャスト、スタッフの方々と一緒に皆が過ごせたっていう話なんですけど(笑)。1次会があって、2次会の場所で「セミオトコ」の、その日の朝に出来立た最終話を、、、、、、

とくむー(構成作家):えー、そんなことあるんですか!!!

三宅:そんなギリギリなスケジュールでやってたみたいで、最後はもう4日間ぐらいで1話を撮りきったらしいですよ。そんなタイトなスケジュールの中でも、出演者のみなさん、オールスタッフの方々のすべての尽力で、汗と涙の結晶で出来上がった作品だったということなんですけど、その2次会で、午前中に完成した出来立てホヤホヤの最終話を皆で鑑賞しましょうってことで、観たんですよ。すごく良かったよ。で、なんか、やついいちろう(エレキコミック)さんが号泣してたりとかして、僕の前に、山田きゅんと木南さんがいて、木南さんも泣いちゃったちして、とっても可愛らしいなぁなんて思ってて、僕の隣りには父ちゃんがいて、そんな感じで観てたんですけど。
1次会では、みんなのNG集を流してて、僕はうつせみ荘には行けてないんで、うつせみ荘の方々とは一緒にお芝居は出来てないんですけど、それを観て、皆さんのリラックスした様子を観て、ほんとに仲が良くて、阿川佐和子さんも「こんなに機嫌の良い現場って、出会ったことがない」っておっしゃってたんですけど、まさにそうなんだろうなっていうのが伝わってきましたし、ほっこりした感じっていうのは普段の皆さんの間柄が、3ヶ月間の間で生まれた絆っていうのがあるから、ああいう映像が撮れるんだろうなっていうのを改めて感じました。
その2次会の時に、木南さんが、「実は私、お姉ちゃんが三宅さんのファンで、10代の時にお姉ちゃんに誘われて、イベントに行ったのを覚えてるんですよ」って。お姉さんも今、ミュージカルやってるんだって。レミゼとかそういうのをやってるんだって。で、つい最近ね、トニセンの舞台をやってた照明さんが、その公演をもって退社するっていう話を聞いたんだけど、その照明さんだった彼女は、僕のお芝居の照明もやったことがあって、小学生ぐらいの時に、V6のコンサートを観て、それでいつかV6と仕事をしたいと思ってて、それが夢だったんだって。その子がもう結婚して仕事を辞めちゃう最後の仕事が、トニセンの舞台だったって凄くない??ちゃんと夢を叶えてるって凄いし、V6にはじまってV6で終わるっていうのが素敵だなーって、木南さんからその話を聞いた時に思い出したんですけど、その話を木南さんにしたら「そうですよね、私が子供の頃から居ますもんね」って言われた(笑)。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

三宅:大川家の自宅があった場所が、車で2時間ぐらいかけて行かないといけない場所で、そこに木南さんは自分で運転してきて、こんだけ相当なセリフ量がある中、日々撮影もして、こんな遠方まで1人で運転してくるんだってことにびっくりしましたけど。僕なんてマネージャーさんが運転してくれて、後ろで寝てるだけなんで、なんにもしてないですけど。他の役者さんも、ウチのかーちゃんも父ちゃんも自分で運転してらっしゃいますけど。高杉さん(父ちゃん)は見た目からしてちょっとハマってるじゃないですか、でも、本人いわく、すごく自分とはかけ離れた役だったと、だから大変だったと。それをかーちゃんの田中さんと、いやいや、嘘でしょって(笑)。自分の中では、ああいう怖い系とか悪い系は苦手なんだって。

とくむー:みなさん、当て書きに見えるぐらいハマってましたけどね。

三宅:今田さんには福岡弁をしゃべらせたりとか、役と本人が垣間見えるような感じが、岡田さんは上手だなーって今回の脚本を読んでて思いましたけども。で、岡田さんのラジオに出演させてもらった時に、このセミオトコって物語は、書いてる途中でアイドルとファンの関係性にも似ているような気がして来たんだっておっしゃってて。なるほどなーって思ったし、たとえば僕達みたいな存在って突然現れる、ある日突然好きに変ってさ、そこから何年もの間ずーと応援してくれて、それを励みに日々の生活を送って、時にはお別れがくるわけじゃない。(ドラマでは)6年の歳月をかけて、また再会するっていうのも似てるなって思ったの。彼氏が出来たり、結婚したり、子供が生まれたりすると、やっぱり日々の生活が主体になるわけだから、
だんだん応援するってことに距離を置いてくって人もいるだろうし、そういうひとがまたひょっこり戻ってくるとか。コンサートも1ヶ月とか、場所によっては3日間とか会えないし。アイドルの山田くんがセミオトコをやるから良いんだってこともあるし。他の人は、僕は想像しがたいなって。あの彼だから成立していたと思うし、おかゆさんも木南さんだから成立していたと思いますし、はっきり言って、突拍子もない設定で、ですけど、主演の2人が、あれだけ大真面目に、あの設定を信じて最後までやりきったってことが、周りの、うつせみ荘のみなさんもそうだし、いろんな人を引っ張っていった作品じゃないかなって。だから観てる人も泣けるし、感情移入できるし、いろんな脚本の中にある素敵な言葉達にこう気づかされる瞬間があるんだろうなって思いましたけど。説得力あるもんね、あの2人は。現状セミオトコロスで大変だと思いますけど(笑)みんな。9月に入ってセミの鳴き声も聞こえなくなっちゃうわけだからさ。来年ふとセミの鳴き声がしたら、みんな思い出しちゃう(笑)だろうねー。これからみんなそうなっちゃうだろうね(笑)。

2次会の時に、どうしようって思ったんだけど、案内された場所が山田くんの近くで、すごく良い子だからさ、「健くん、飲み物どうしますか?取ってきます」とか言うからさ、「大丈夫、君が主演のドラマなんだから座っててくれよ」って(笑)言って断ったんだけど。そしたら、父ちゃんがさ、「ここいい??ここ。隣りいい??」って言って入ってきてさ(笑)。山田くんとしゃべりかたったんじゃないかな、それで、「なに、ご飯とか行ってないらしいじゃん」みたいな事を言い出して、「言ってるよ、山田くんが」って。「そうですね、会う機会もそんなになかったんで、、、」って言ったら、「飯とか連れていってあげればいいじゃん!!!」とかなって。「連絡先とか知らないの?」とかなって、来た来た来たって思って(笑)。「いや、知らないです」「えー知らないの??」「さすがに僕からは連絡先を聞けないですよ」って山田くんが言ってて、まずい流れだなって思って、私のポリシーとしてあんまり後輩くん達と連絡先を交換しないとしてきたので、それがここ3、4年でとても大きく崩れちゃってますから、どうしようと思ってたんですけど、高杉さんの勢いがすごくて「交換すればいいじゃん」って(笑)。「ほら、今やんないと、LINEとかあんだからさ」って。で、交換したんだよね(笑)

〜♪ MUSIC〜
Hey! Say! JUMP「ファンファーレ! 」

三宅:にしても、ファンファーレって良い曲だよね。最後その日もやっぱエンドであれがかかると完璧にマッチしてるからさ、また最後のね、山田くんが良い笑顔で終わるんだわ。再登場の6年後に出て来たセミオがさ、前髪とかもうねってて、ちょっとチャラい感じで、アップデートされてるのかなんなのか知らないけど(笑)

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おやすミスやすらぎの森コンテスト
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記

2019年09月17日

2019年9月16日のラヂオ

三宅:2019年9月16日(月)24時を回りました。
さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム:麻里子
突然ですが、私は今富士山の頂上にいます。「V6のコンサートに行きたい!健くんに逢いたい!」と叫んできました。もし、健くんが富士山に登ったとしたら、頂上で叫びたいことはありますか?

三宅: すごいね、山頂から送って来たんだ。(消印を見て)あ、本当だ、富士山頂って書いてあるよ。僕は、明星の取材で1度登ったことがあって。プライベートで登ろうと思ったんですけど、どうせだったらちゃんと残したいと思ったんで、ただ、理想はV6で頂上に登りたかったんですよ。歴代の先輩方がみんな明星で富士山に登ってて、なので、俺たちもと思ったんだけど、他のメンバーが誰も乗り気が無くて(笑)。結局1人で登ることになったんですけど。山開きは大体7月1日なんですよ。2日が僕の誕生日で、生まれたのが昼ぐらいなので、夜中の2時ぐらいに五合目から登ったんですけど、ゆっくり登って、生まれた時間に日本一の山のてっぺんにいたら、なんかご利益あるかなって思って。
それが、ペースが早くて、9時には山頂にいました(笑)。27、8歳の頃なんですけど。

とくむー(構成作家): 登るのが大変だったとかいう記憶は無いんですか?

三宅:僕はパーって登っちゃって、その時に登ったマネージャーさんが、五合目で何を思ったか、はじゃぎすぎて、本当はそこで2時間ぐらい寝て、気圧に慣らさなきゃいけないんですけど。僕は走ったりしかったから大丈夫だったんですけど、登り始める時から、そのマネージャーさんは高山病にかかって、頭痛が酷いっていって大変そうでしたけどね。頂上について撮影をしてたんですけど、その時にジャンプとかしてたら、下山の時に私も死ぬ程頭が痛かったのを覚えています。頭痛がすごくて、一歩あるく度に金づちでぶん殴られてるような激痛が走るんですよ。早く降りたらこの痛みから解放されるんじゃないかと思って頑張って下山したんですけど、下山してもぜんぜん治らなくて(笑)。ロケバスで帰って都内についてもまだ治ってなかったもん。そんな状況の時に自分という人間を見たと思ったことがあって。
女性のライターさんが最後尾にいたんで、機材が重いんだけどカメラマンさんがサポートしてて。僕はそれを知らず、頭が痛いから急いで下山してて。そしたら、カメラマンさんがその女性ライターさんを支えながら降りてきて。それを見た時に、あー、やっちまったと思って。自分はこういう行動になっちゃうんだなーと思って。で、すごく反省したのを覚えてる。それ以降、山に登る機会が無いから誰かをサポートしたとかは無いんだけどさ。
でも、富士山は良いよ。場所によって見え方も違って。あと、お腹がすいて食欲がすごくて、一合一合登るたびに食べてたもん。4、5回は食べてたんじゃないかな。それも量がすごいんだから。ラーメン、カレー、うどんって感じで食べてた。木の杖に焼き印(刻印)を押してもらえるんですけど、まだ家にありますよ。
そういえば、アメリカ生まれ、アメリカ育ちの日系人の友達が、アメリカを離れてみて地元の良さを思うようになったらしくて、日本にいるからこそ出来ることをやろうと思って、日本の世界遺産を全部まわってるんだって。良いことだと思わない?良いなぁと思って。今度だから屋久島に行こうと思ってるんですよって言ってた。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

■ラジオ・ネーム:ゆうか
私は神経質なことが悩みです。 例えば、
・休みの前日は夜の0:00までにお風呂を上がりたい
・お風呂上がりにはスキンケア用品以外の物には触りたくない
・毎週金曜日にはスマホの検索履歴や絵文字の使用履歴のリストを消去する
などです。 どうでもいいことかもしれませんが、どうしても辞められません。健くんは、人に理解してもらえない自分だけのこだわりや、これをしないと気が済まない!というようなことはありますか?

三宅: その日の汚れはその日のうちに落としたいタイプの人なんじゃない。誰かに迷惑かかるわけじゃないからいいんじゃないの?

とくむー: 自分の性格が面倒くさいなと思ってるんじゃないですか。

三宅:そんなことを言ったら僕もね。とくむーさんに行きづらい性格だなってよく言われますから(笑)。直したいんですよ、本当に。もっとおおらかに気にしないで生きていきたいんですけど。

とくむー:昔よりは緩くなりましたけどね、物に付く指紋とか気にするタイプなんで。

三宅:そうだね。イヤだね。食器とかも洗ってそのまま放置とかもダメなんですよ。すぐに拭きます。水滴の後も残したくなくて。水滴も気になるんで、今、かわいいコースターを探してるんですけど見つからないんだよなー。料理もやり始めたらハマる気がするんですけど、料理をしながら片付けとかが大変そうだから(笑)。お風呂上がりには化粧水とか以外は触りたくないって、お風呂の掃除はどうしてるんだろ??裸のままでしてるのかな?分かれると思うんですよ。僕みたいに裸でバーって掃除する人と、お風呂から出てゆっくりした後に掃除する人と。僕は最低限は洗っておきたいって感じなんで。シャンプーだとかのボトルもすべてタオルで拭いて、外の置き場所に戻す。そうしないとシャンプーボトルの輪っかの後が、お風呂場に付いちゃったりするのがイヤなんで。スイッチが入ると、洗濯物もたたみ始めたらたたみ終わるまでやらないと気がすまない。そのスイッチが入るまでに時間がかかったりするんですけど。

とくむー:そういえば、ブンブブーンで、キンキのお二人にお風呂場をびちょびちょにしてたと言われてましたけど、あれは、、、、

三宅:あー、言われてたかも。当初、僕は14歳ぐらいで合宿所に入ったんですけど、自宅の風呂は洗い場のあるお風呂で、ホテルにも泊まったことが無かったんで、ユニットバスっていうのを経験したことが無くて、合宿所はすべてユニットバスだったんですよ。カーテンを浴槽の中に入れて外に水が飛んでいかないようにしなきゃいけないってシステムを教わったことが無いから(笑)。だから、カーテンを閉めないで入っちゃって、びちょびちょにしてたっていう(笑)。その子供の当時から潔癖性がありますから、カーテンを浴槽の中に入れるっていう概念が無いわけですよ。カーテンをしてたとしても、中に入れませんから、したたって外に落ちると。

とくむー:カーテンを浴槽に入れないと確かにびちょびちょだったでしょうね。

三宅:もう今はホテルに泊まっても、びちょびちょにならないと思いますよ(笑)。まぁ、でも、今も、内側に入れるのはイヤですけどね(笑)。足元に泡がたまってる感じもイヤなんですよね。

〜♪ MUSIC〜
V6「Wait for You」

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おやすみえない雲
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記

2019年09月10日

2019年9月9日のラヂオ

三宅:2019年9月9日(月)24時を回りました。
さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム:いちか8才 えみか6才
けんくんへ、どうして、まいしゅう、わがしをたべないんですか?おいしそうなのに(スタッフ注:みんなの手話で和菓子を食べない事について)

三宅: あー、なるほど、子供達はこういう事を疑問に思うんですね。

とくむー(構成作家): これ、他の方からもたくさんメール来るんですよ。

三宅:あー、そうなんだ。理由は特に無いんだけど、単純に「独り言のコーナー」の時に、女性のあるスタッフの方がね、素敵な和菓子を選んで買ってきてくださってて、そのコーナーは、コメントしながら、お茶を飲むって流れになってて、和菓子を食べてもいいんですけど、お茶だったら飲むだけなんだけど、和菓子はお皿を手に取って、和菓子を一切れ切って、刺して食べて、って時間がかかるじゃない。だからやってないっていう(笑)。もちろん食べたい気持ちはやまやまなんで、終わったた後に大体スタジオの隅でその日の和菓子を楽しんでますけどね。こういう疑問を持つのってかわいいね。じゃあ、今度食べるのをトライしてみようかな。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

■ラジオ・ネーム:藍
いきなりですが健くんは女性の前髪は流してるのと流さないのどっちが好きですか? もし良ければ教えて欲しいです

三宅: どっちでもいいですけど(笑)。その人のおでこの形とかにもよるんじゃないですかね。

とくむー:髪型で凄く変わる人っていますよね。

三宅:髪型って重要なんだって。髪型がすべてだよ。ほんとに。山田きゅんがさ、可愛らしい感じで出てますけど、たとえば、帽子を被って髪の毛が潰れることによって、絶妙な感じで薄っすらハゲな感じのニュアンスが出るときがあるんですよ。そうなった時の山田きゅんを見てみたいよね(笑)。俺は今日髪の毛整っちゃってるから難しいんだけど(髪の毛を潰しながら)、ほら、こういう風にぺたんとなってると(笑)、一気に残念な感じになるじゃないですか。これを山田くんにやってもらいたいですね(笑)。何本かの薄い毛が頭皮の油分によって張り付いてる感じ(笑)。これをやっても山田くんは美しいのかを検証したいですね。髪型って重要だと思いますよ。おでこを出せるか出せないかってその人にとって大きいと思うんですよ。自分に似合う髪型を見つけるって事が大切かもしれない。

とくむー;僕も、1回三宅さんが切ってもらってる美容師さんの所で切ったことありますけどね。

三宅:僕がジョンコナーカットをやってもらってる凄く上手な美容師さんがいて、それをとくむーさんにも紹介したんですよ。

とくむー:横並びで切りましたけどね。

三宅:あ、横並びで一緒に切ったんだっけ。あれ以降行ってないでしょ。

とくむー:いやー、美容室の会話が苦手なんですよね、あそこは個人宅なんで他に人がいませんし。。。

三宅:そんなの気にしなくていいんだよ。寝ればいいんだから。

とくむー:確かに、三宅さんは速攻寝てましたけどね。

三宅:そうだよ。もう首とかぐるんぐるんしてんだから(笑)。そんな状態でも綺麗に切ってますからね(笑)。全く記憶ない時があるもん。起きたらもう髪の毛が切られてたとか。しょっちゅうあるからね。催眠術よりもなによりも髪の毛を触られるって行為が一番落ちる。眠くなっちゃう。だからヘアメイクさんにもメイクされてたら、気付いたら寝てるとかあるもん。だから、たまにあるのがヘアメイクさんが2人体制で、1人が僕の頭を押さえて、もう1人の人がメイクをしてるみたいな状況があるんだよ。坂本くんが、ジェネレーションギャップの時かな、はじめてかけたパーマが本当に焼きそばみたいだよって馬鹿にしてた時があったんですけど、最近の坂本くんのパーマは良いと思うね。色気をムンムン出してるね。また、あの男は、それを分かっててやってるから、やっかいだよな。髪型ってほんとに重要だよね。

さあ、ここで1曲お届けしたいと思います。これしかないか。このさ、とぅーるるるつっつつつつー、とぅーるるるつっつつつつー、がいいよね。あのほら、キスしてますよ、みたいな感じがさ、あの振り付けもいいよね。

〜♪ MUSIC〜
Hey! Say! JUMP「ファンファーレ! 」

この間さ、モニタリング観てたらさ、キンプリの平野くんが出てたんだけど、すっげー面白かった。あの子面白いね。たまたまそれを観てる人と電話しながら観てたのね、そしたら、俺が大爆笑してたら、やってること変んないけどねって言われた。突拍子も無いことを言うんだって。「これ、見てみて!!」とかさ。そういう感じある??

とくむー;年中そうですけどね。。。。

三宅;あ、そう(笑)。あの子は天然の域を超えてる。ほんとに面白かったなぁ。学校の中に心霊現象がおきるっていうドッキリなんですけど、お化け屋敷とか行きたいね。突然来るやつはびっくりする。まさかここから出て来ないよねってとこから出てくるやつとかビックリするじゃん。あれ心臓に悪いじゃん。それは怖いよ。あと、フリーホールはあんまり好きじゃない。真下に落ちるやつ。気持ち悪くなっちゃうもん。

とくむー:スカイダイビングとかもやってましたよね。

三宅:スカイダイビングをやった時はさ、10代だったからさ、スカイダイビングをやったら世界が変るんじゃないかって思ってさ。結構怖いんだよ。パラシュートが開かない時があるとかも聞くしさ。一番怖かったのは高飛び込み。10メートルの高さからってやつ。何秒で飛び込めるかみたいなやつ。怖かったよ。高いんだもん。

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おやすみうらうどん

posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記

2019年09月03日

2019年9月2日のラヂオ

三宅:2019年9月2日(月)24時を回りました。
さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム:ココ
健くんも「 カノトイハナサガモノラ」を観劇されたと聞き、嬉しく思っています
私もその前日行ってきたばかりです。3人の仲の良さが伝わってきて、最後の方泣いてしまいました 終わってからもふわふわしていて、ずっと幸せに浸っています。 カミセンも3人で何かやってくれたら嬉しいなぁとずっと思っています!

■ラジオ・ネーム:あかね
トニセンの舞台「カノトイハナサガモノラ」観劇に行かれたんですね!!
にこ健のタイトルにもしていた「20th Centuryデス」という曲の歌詞の中に「ケンゴウオカダ」というカミセンのお名前が入っていたことに健くんはお気づきになりましたか??

三宅: そうそう、これ、井ノ原くんに聞いて後で知ったんですけど。御徒町凧くんが書いてくれた詞みたいで。本来、普通だったら、「ゴウケンオカダ」になるところを「ケンゴウオカダ」にしたんだ、って言ったてらしい。よく分かんないんだけど(笑)。僕が観に行った日は御徒町くんはいなくて、お会い出来なかったんですけど、井ノ原くんづてで「健がこれを観ると思うと泣けるなぁー」って言ってたんだって(笑)。それがどういう意味だか分かんないんだけど(笑)。凄く面白かった。僕はもともと森山直太朗くんの演劇と歌を融合させた舞台を御徒町凧くんが演出していて、それを井ノ原くんと随分前に天王洲アイルに観に行って、それが、とっても素敵で、だからそういう事もあって、今回、御徒町くんが、演出をするってことでとても楽しみにしてたんですけど。やっぱりトニセンの事をよく見てくれてるし、すごく近くにいてくれる人だから、彼の切り取るトニセンっていうのを観てみたいなっていうのもあったし、凄く良い舞台だったなぁー。
なんかちょっとね、神懸かり的な感じもあって、御徒町くん自体がね、宇宙人みたいな人だから(笑)、これから観る方もいらっしゃるからあんまり内容は話せないんですけど、ストーリーとしての辻褄とかそういうことを考え過ぎちゃうと分からなくなっちゃう舞台というのかな、フランス映画みたいな、すごく詩的で、でもオムニバスのように彼の伝えたいメッセージがそれぞれいろんなセクションに並べられてるっていう感じっていうのかな。断片的に。
それをなかんか考えるっていうか感じながら観るものって僕は思いましたけど。そこに、トニセンの歌も入ってきて、面白いなぁって思いました。それぞれに与えられた役も、この人にこれを言わせてしまうんだ、って事とかが、僕の中ではすごく御徒町くんが冒険してるなぁ、とか、このセリフを書いて、これをこの人に言わせるとかって勇気がいるよなーとか。まぁ、そんなことを思ったりしましたけど。観終わったその日ってよりも、次の日ぐらいにお風呂入った時に「カノトイ」に出てきたセリフが出てきて、時間を置いて少しずつ効いてくるボディーブローのような、そういう舞台。でも、もちろん、トニセンが大好きなファンの方、トニセンのことを知ってるカミセンファンの方、V6ファンの方、が観て楽しめるものだけど、なんか僕は、全くトニセンの事を知らない人にも観てもらいたい舞台だなって思いましたけど。
まぁ、音楽も楽しめるし、トニセンの今までやってきた楽曲の素晴らしさもあるし、笑えるところも沢山あって、考えさせられる事も沢山散りばめられていて、という風に思ってたら、ちょうど、振付け師のYOSHIEさんから昨日観てきたってLINEが来て。凄く面白かった!!って来て。あ、やっぱりそうなんだーって。振り付けはしても、トニセンの事を深くは知らないから、そういう人がもう一回観たいって言ってくれてたから、それがすごく自分の事のように嬉しかったし、あ、やっぱりそうなんだーと思いましたね。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

三宅: ほんとに面白かったよ。同じメンバーだからとか、そういうのを度外視して、作品として。それぞれの見せ場があって、それぞれに良いし、坂本くん、長野くん、井ノ原くん、に対して、与えられた演出が一つ一つどれも良くて、どれも素敵だったんだよなー。1回目は1回目の人にしか味わえない面白さで、2回目は2回目の人にしか味わえない面白さがあるような何度も観たい舞台なんだよね。坂本くんがさー、いいんだよねー(笑)。それぞれ芝居のスタンスが違って面白かったなぁ。井ノ原くんってリアルなのか芝居なのか分かんないその狭間を言ったり来たりしてて、長野くんもなにかこう、舞台の中の長野くんをちゃんと演じてて、坂本くんはもっと壮大に役を演じてて、なんかそのバランスが、すごくいいなぁーって思った。これって、なんなんだろ??どこがどう繋がってるんだろう??ってそんな事を思ったし、よく出来てるなぁって思った。

とくむー(構成作家): 御徒町さんが知ってる普段のトニセン、ていう面白さもあるんですか?

三宅: うん、もちろん、ファンの人も決して知る事のない隠れたエピソードもそこの中にメッセージとして込められてたり、僕はそういうのを知ってたりするから、あー、ここも、そういう意図があって、このセリフを、このメンバーに言わせてるんだろうなぁーとか。そんなことも思ったり、とても感慨深い作品でしたけども。まぁ、なかなか気付く人はいないでしょう。

◆◆コーナー◆◆
(コーナー募集に関しては、HPのインフォメーションに詳細の記載があります)

◎「マニアックラブ」
■ラジオ・ネーム:実咲
健くんは路線バスに乗りますか??私は路線バスに乗って大学に通っているのですが、毎回ついつい見てしまう事があります。それはバスがすれ違う時に、それぞれの運転手さんがお互いに挨拶のようなものをしている事です。運転手さんによってなのか、それぞれ挨拶の仕方が違うのが気になってついつい見てしまいます。今度健くんがバスに乗る機会があったら、ぜひ見てみてください!!

三宅:知ってる???みんなどこで見てるの??

とくむー:バスに乗ってると普通に見ますよ。

三宅:バスのどの辺りに座るんですか?僕は基本的には後輪の上の席に座ることが多いんですよ。あそこだと見た事がないなぁ。絶対に空いてたらそこに座るんで。右か左かどっちかに。あの、ちょっとボコっとしたとこに座るのが好きで、中学生の頃からずっとそう。一番前に乗らないから見れないね。見た事ないからぜんぜん分かんないや。そうなんだー。今度、じゃあ、前の席に乗って運転手さんがどうしてるかちょっと見てみよう。乗ってすぐ入った左側のとこに座ればいいんだ。あそこに乗ってみよ。

〜♪ MUSIC〜
Sia「Chandelier 」

三宅: この間さ、音楽好きな人達が集まって部屋飲みしてます、みたいな集まりに行ってさ。そこでさ、フジロックのラインナップのYOUTUBEを皆で観てたんだけど、トムヨークとかケミカルブラザーズとか、Siaを観てたんだけど、Siaって全く飽きないなぁと思って。あの、振付けもそうだし、ダンサーとか、あとSiaは全く動かないじゃん、顔も見えないし。あの映像と照明とダンスだけ、で定点で魅せるって、アートディレクションのセンスが凄いのかなぁ。観に行きたかったなー、フジロック。観たかったなぁー、Sia。

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おやすミンニゲッシ チューッレリ
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記

2019年08月27日

2019年8月26日のラヂオ

三宅:2019年8月26日(月)24時を回りました。
さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム:なのか
今年大学生になり、遂にV6のファンクラブに加入しました!
実は中学生の頃からファンクラブに入りたかったのですが、四国の田舎に住んでいたため、親にどうせ会いに行けないからお金の無駄だと言われ続けてました。なので、東京に出ることを決心して、今は都内の親戚の家に居候しています!
来年、無理にとは言いませんがライブで会いたいです!そして親に見せびらかします!

三宅:なるほど、そうだよねー。ファンクラブに入るっていってもねー、みんながみんな自分のお金じゃないもんね。今年上京してきたのかな?都会に染まらないで欲しいね。悪い意味でだよ。ここ10何年やれてないから全国津々浦々、回るみたいなツアーをやってみたいですけどね。だいたいほら、5箇所ぐらいしかやらないから、

とくむー(構成作家): ダーツの旅みたいに当たったところに行くみたいな。

三宅:そのぐらいの気持ちでやりたいですよ(笑)。全都道府県回りたいですよ。まぁ、でもほら、なのかさんは東京に出てきたわけだから、もしかしたらさ、ライブと言わずとも街中で会う可能性が(笑)、僕はそこら辺にいますよ(笑)。やっぱりね、ジャニーズのファンの方々っていろんなろころに潜んでるから、店員さんとかでもいるのよ。ご飯屋さんに行ってさ、お会計の時にさ、20周年のコンサートに行きます!!って。わぁ、ファンの方だったんだ(笑)みたいな。誰のファンなの??って聞いたら、森田剛くんのファンですって。僕自信は、自分が熱烈なファンっていう人にあった事がないから、、、

とくむー:今までで一番会って嬉しかった人とかいないんですか??

三宅:一番???えーーーー、あ、メグライアン。嬉しかったけど、戸田奈津子さんが通訳でいらして、緊張してたのもあるし、親の教育方針で、人の目を見て話しなさいっていうのがあったから、メグライアンじゃなくて、しゃべってる戸田さんを見ちゃうんだよね(笑)。メグライアンとうよりも、戸田奈津子さんの記憶の方が強い(笑)。

とくむー:でも、わぁー本物だーって感じだったんですよね?

三宅;そうだね、大好きだったからね。「ユー・ガット・メール」懐かしい!!!大好きだった。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

■ラジオ・ネーム:こっこ
健くんは今年花火を見ましたか? 私は今年、例年よりも打ち上げ場所に近い場所で見ることができました!しかしナイアガラ花火が行われる場所を把握しておらず、まさかのナイアガラ花火を垂直方面から見ることになってしまいました(笑) これはこれで面白かったので健くんに話したくなってしまいました。 健くんにとっての花火大会の思い出があれば、ぜひ教えてください。

三宅: 花火というと、やっぱり神宮の花火大会っていうのが子供の頃から観てるんで、馴染み深い花火大会ではあるんですけど、家族でもよく観に行ってたし、ワンコを連れて散歩しながら花火を観たりしてましたけど。夏場ってコンサートをやってたりするんで、花火と日程が被ったり、お祭りも、ちょうどコンサートが終わるタイミングでお祭りも終わるとか(笑)。コンサートが終わってダッシュでお祭りに行ったこともあるけど。残り10分とか(笑)そんなこともありましたけどね。たまたま今年は行けたんですけど、面白かったんですよ(笑)。
そんなに大きく観えるスポットじゃなかったんだけど集まって花火を観てて、そしたら、その後ろに若い女の子達がやってきて、なんかこう会話をしてたんですよ。「なんか良かったじゃーん、デビュー決まって」って。え?っと思って聞いてたんだけど、「そうなんだけどさ、今回SixTONESってグループと私が応援してるSnowManってグループと2グループがさ同時デビュー決定みたいな話なんだけどさ、複雑ちゃあ、複雑でさー」とか(笑)いろんな話(笑)をね、彼女達がしてて(笑)。名前は知らないんだけど、24歳の女の子だった。なんで、24歳って分かったかというと、「24歳にもなって、まさかジャニーズにハマるとは思わなかったよね」って言ってるから(笑)あ、24歳なんだ、と思って。
花火よりもそっちの会話が気になっちゃって、ぜんぜん花火に集中出来なかった(笑)。
ファンどおしの中でも気遣いとかあるんだなーってことを思いながら2019年、夏、花火を観ましたよ。結構の確率でジャニーズの話をしてる人がいるんだよねー。


■ラジオ・ネーム:真琴
健くん、スタッフの皆さん今晩は。毎週楽しく拝聴しております。ジャニーズJr.のライブで、snow manとSixTONESのデビューが発表されましたね。しかも、snow manはV6と同じavexからデビューとの事。発表の日、健くんは見学に来ていたそうですが、率直な感想を聞かせて下さい。

三宅:見学って、この書き方が気になりますね。見学ってなんか「新入社員の方々が、今日スタジオ見学にいらしてます」とかそういうイメージ。後輩が見学に来るっていうのはいいんだけど、先輩が見学に来るってへんな感じしない??視察って言ってほしいな(笑)。

とくむー;「今日は三宅さんが視察に来てます」って言われた後輩はビビりますよ(笑)。

三宅:じゃあ、中居くんとかが、自分のコンサートに来てくれた時に、今日はどうも見学に来て下ってありがとうございます(笑)って言わないと思うんだよな。

とくむー:言わないかもしれないですけど、V6のコンサートに「今日、中居さんが視察にきたます」って言われたら(笑)

三宅:なるほどーって感じじゃん(笑)。後輩がどのくらいのレベルまできてるかチェックしにきてるってことでしょ(笑)。視察でしょ(笑)。じゃあ、マーケティングって言って欲しい。もちろん観に行くってさ、後輩だから観に行くって感覚もあるけど、やっぱり、面白いかどうかっていうのも重要で、どのぐらい面白い事をやってるんだろうって興味が無いと行かないから、視察ですよ(笑)。あと、後輩の子達のコンサートを観に行くのって、なるべく、演出とかカブりたくないっていう、同じ事をやったたらイヤじゃん。だから、ある意味、マーケティングなんですよ。

■ラジオ・ネーム:みーな
健くん、先日8/8のジャニーズJr.東京ドーム公演に行かれていたそうですがどうでしたか?
3年間、滝沢歌舞伎を共に走り抜けたSnowManのデビュー、良かったら是非健くんからの感想をお聞きしたいです。公演後のメンバーとお話などされたのでしょうか?
avex所属という事で、V6とはレーベルの後輩にもなるんですね!何だかとても感慨深いです。

三宅:そう、観に行ったんですよ。面白かったです。本人達の持ち曲もやるし、先輩の楽曲も歌うし、面白かったですけどね。すごいよね。ジャニーズJr.で東京ドームやっちゃうんだよ。いやー、でも、なんかね、いろいろ感慨深かったよ、僕は。
SnowManだけじゃなくてSixTONESも、みんないつデビュー出来るんだろうって思いながらやってたと思うから、この2グループが、しかも同時にデビューが決定っていうのはすごく嬉しかったし、会場も盛り上がっててさ、ファンの子達にとっても良かったなーって思いましたし、その反面、なんかこう、まだデビュー出来ない子達もいるから、そういう子達の涙を見たりすると、そういう意味でも思うことはありますけど、みんなが最終的に笑顔になれるよう決して諦めないで頑張って欲しいなぁと思いましたけどね。
次は自分の番だと、いつ自分の番が来ても良いように、腐らず、下準備をして欲しいなぁって思いましたけどね。これからの未来を担う若者達ですから、仕上がってる状態で世の中に出て行くっていうのは、すごく良いことなんじゃないかって思いますし、外の世界で戦っていけるように、そうあって欲しいなぁと思いますけどね。
僕らなんて、右も左も分からない状態でデビューしちゃってますから、ほんとになんかもうダンスもおぼつかない感じで(笑)、その頃と比べると、今の子達はみんなそれぞれ小さい頃からダンスをやってる子達もいるし、それぞれが芸達者だし、ちゃんと個性を遺憾なく発揮出来る人達が選ばれてるんだろうなぁと思いますから、楽しみですよね。SnowManの子達だったり、SixTONESの子達が、いろんなバラエティーの番組に出たりしてると嬉しいですけどね。あー、どんどん世の中に知られていって有名になって欲しいなぁって。

三宅: では、ここで1曲お送りしたいと思います。現在放送中の「セミオトコ」、山田涼介くんのとても切ない涙、そしてあの、麗しき美貌、毎週それを肴にお酒を飲んでらっしゃる女性も沢山いることでしょう。わたくしは大川家のお馬鹿な兄貴として出演させて頂いてますけど、全くうつせみ荘とは温度感のある、お馬鹿3トリオの親子でお届けしておりますけども。
なかなか本当にね、朝からね、大川家の撮影って場所が遠いんですよ、なので、朝5時半に家を出発とかで、遠いとこに行って、8時ぐらいにあのテンションでお送りしてるんで、結構、気合いがいるんですけど(笑)。お父さんとかも熱さにバテたりして。可愛くてさ、撮影した後に「もっと、ノってこいよ!!」「俺ひとりで盛り上がってたら寂しいだろ!!」って(笑)。そういう感じなんで面白いんですよ。まさかね、WAになっておどろうを歌うことになるとは。引き続き皆さん、お楽しみください。

〜♪ MUSIC〜
Hey! Say! JUMP「ファンファーレ! 」

三宅: いやー、良い曲だよねー。夏にもってこいの曲だよね。この前もさ、近所で、セミの抜け殻を3つぐらい見つけたんだけどさ、山田くんに想いをはせちゃうもんなぁ。めくるめく妄想だよ。あんなの家に来てごらんよ。ある意味人生終わるね(笑)。

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おやす宮島達男
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記

2019年08月20日

2019年8月19日のラヂオ

三宅:2019年8月19日(月)24時を回りました。
さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム:のりか
〜うぉ〜うぉうぉ、さWAなって踊ろう〜
私は温水プールでアルバイトをしているのですが、プールを歩きながら、V6の「WAになって踊ろう」を歌っているおじいちゃんのお客さんがいます。そのおじいちゃんが来ると、あ、WAになって踊ろうが聞ける!!と思い、蒸し暑い空間を乗り切っています。(笑)

三宅: 凄いですね。おじいちゃんが歌ってくれてるんだって。プールの中で。リハビリとかでも、浮力があるんで、身体にもいいし、歩くんですよね。走ったりするよりも身体をそんなに酷使しないで、良い運動になるみたいで。昔はさ、どこにいっても芝生が生えてて、草の上を走ったりすれば、膝だったり、間接にはなんの負担も無かったんだろうけど、今なんてコンクリートジャングルだから、公園だって、土のところはなかなか無いでしょ。だから、そういうプールで歩いたりするのが良いみたいですよ。

とくむー(構成作家): ぐるぐる旋回するからこの選曲なんですかね。

三宅: 25mプールとかでも、行って帰ってを繰り返してるから、おじいちゃんにとっては輪を描き続けてるんじゃないのかな。そのリズムが凄くいいんじゃないですか。嬉しいですよね、気に入って頂けて。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

三宅: 最近まったく泳いでないなぁ。ナイトプールとかも行ってみたいけど、もはやインスタグラマーの巣窟だから(笑)。友達に、もしも行ったらいろんなとこに映り込んじゃうから止めた方が良いよって(笑)。泊まってる人もそんなにプールを使わないだろうから有意義な使い方ではありますけどね。ウォータースライダーとかにも興味はあるけど、なかなか行く機会が無いなぁ。いつからか海の家とかも行かなくなって。

とくむー:今の海の家はおしゃれですからね。

三宅:へー、昔の畳があって、すだれがあってみたいなイメージしかないんだよねー。行く事が全く無いからねー。だって、4年ぐらい前に買った水着を1回も来てないよ(笑)。セレクトショップで見つけた海外ブランドのビーチの絵が描かれたみたいな、おしゃれかわいい水着を見つけて。試着できなくて大きかったから、ウォータースライダーに乗ったら脱げちゃうなってやつなんだけど(笑)。普通に流れるプールとかなら問題ないんだろうけど。流れるプールなんて久しく行ってないよ。10何年以上行ってないんじゃないかな。流しそうめんみたいに流れるやつ(笑)。流しそうめんからヒントを得てるのかな??海外で先にあったのかな?日本が先なのかな??

とくむー;流しちゃいます?って会議でなったんですかね。

三宅:人を流しちゃったらいいんじゃないのかな?ってなったのかな。面白いね。ぜんぜんそういう所に行ってないなぁ。誘われれば行きますけどね、自発的に行く事はあんまり無いから。誘われれば、、、、。今まで夏のイベントって、大体コンサートがあったりすることが多かったから、神宮の花火大会とかカブったりして行けないってことの方が多いかも。好きだよ、夏のお祭りとか雰囲気は。だから、もう泳げなくなってるかも。泳いでないもん。何年も。

とくむー:前はよく、番組とかでも泳いだりしてましたよね。

三宅:番組ではね、そういう企画があれば。もう泳げないかもなー。中学生ぐらいまではバタフライとか、4種類ぐらい出来てましたけど、今はどうか分からない。。その時代なんてビキニだもん。ボクサータイプの水着じゃなくて、いかに生地を少なくするかっていう、だからお尻プリケツ半分でてるんだから。そんな状態の水着が競泳界では流行っててんだよ。ブーメランパンツ。フォームとかも凄い進化とかしてるのかな?飛び込み方とかさ。楽しく泳ぐってことはしてないかも。練習とか苦しい思いしかしてない。だから、プールに行くと時計があるでしょ。あれが60って一番上にくるとスタートしなきゃいけないっていう(笑)そういう気持ちになるのよ(笑)。子供の頃に30秒とかしか休憩がないから、60に針が来たら、すぐにまた泳がないといけないみたいな。そういうイメージが強いからゆったり泳ぐ感覚があんまりないなぁ。僕が子供のころに水泳を習ってた時は、帽子を取ったら、頭から湯気が出てましたよ。そのぐらいだから。今はもう無理かなー。昔はビート板も四角いやつでさ、横に名前を書いたり。懐かしいなぁ。

〜♪ MUSIC〜
ジャミロクワイ「Virtual Insanity」

三宅:この前、カフェでお茶してたらこの曲が流れてきて。

■ラジオ・ネーム:さやか
私は、飛行機の音が大好きです。飛行機の種類とかは全然、分からないのですが、とにかく音を聴いてるのが大好きで、空港は何時間でもいられるかなと思います。興奮するポイントは、離陸するときに、どんどん、エンジン音が大きくなり、加速していく音です。一番好きなのは、着陸してからの逆噴射の音です。あのゴォーという音は最高に好きです。自衛隊のヘリの音や戦闘機の音や姿を見ただけで、興奮してしまいます。健くんは、飛行機の音は好きですか?最近、興奮したことは何ですか?

三宅:マニアックだねー。飛行機の音で興奮するってどういう感情なんでしょうね。全く分かんない。。車の音だったり、ハーレーの音だったりは分かりますけど、飛行機の音にそんなに着目した事がないかな。。。。

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おやすみっつのなぜ
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記

2019年08月13日

2019年8月12日のラヂオ

三宅:2019年8月12日(月)24時を回りました。
さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム:のりか
この前初めて大塚国際美術館に行きました。美術館ではすごく珍しく、触ったり、写真に収めたりできるという斬新さに驚きました。しかしゆっくり鑑賞しすぎて、帰りのバスの時間が迫ってしまい全て見ることは出来ませんでした。健くんは美術館や作品展に行くと見る時間の計画を立てて鑑賞しますか?

三宅: あー、どうですかねー、僕の場合は立てて無いですかねー。ただ、観に行ったら休館日だったとかよくありますね(笑)。あとは、ギリギリの時間に行って、時間に煽られながら観るとかありますね。ソールライターとかも大慌てで観たんですけど、そういう時に限って点数が多い(笑)。角を曲がったらまだある、みたいな。本当は1周して、もう1周ぐらいしたい気持ちなんだけど、あと30分で出ないといけない!!みたいな。

とくむー(構成作家): 1000点を超える世界の名画のレプリカがあるみたいですよ。

三宅:大塚国際美術館の中で、お芝居とかイベントをやったりもするみたいで。米津玄師さんが紅白でも歌ってたじゃないですか。とっても素敵な空間だから。

とくむー:触れれるって面白いですよね。舞台とかも機会が無いとなかなか行かないという人も多いと思いますよ。あと、本屋さんとか静な所だとトイレに行きたくなる人もいて。。。

三宅:そうなんだ。小??。舞台でさ、休憩が無いやつで、途中でもよおしてきちゃって、結構ヤバいなってなって、でも、どんどん話は進んでいくし、クライマックスでさ、盛り上がってるから今抜けると話が分かんなくなる。でも、自分の“催し物“もクライマックスを向かえてて(笑)。ほんとにもう、悶絶だったことありますよ。我慢して観きって、カーテンコールと共にダッシュしたけど(笑)。

とくむー:もう頭に内容が入ってこないんじゃないですか。

三宅:そうなんですよ(笑)。こっちも“もよおしてる“からね。家に変える時も、そういう時に限ってエレベーターが来なくて、その周りをくるくるくるくる回ってさ(笑)。じっとしてると、もよおしてきちゃうからかな。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

とくむー: 最近熱いんで、日傘男子になろうかと思ってますよ。

三宅:日傘って、美容とか、男のくせに日焼けとか恐れてやってるんだって思われたくなくて使わない人が多いと思うんですけど、日傘の一番のメリットは、この溶けそうな熱さから、自分の身を守ることが出来るアイテムだということをちゃんと認識してもらいたいですね。ほんとに違うんだから。前にもラジオで言ったことがあるんだけど、日陰を持ち歩くことが出来るわけですよ。今年は日傘をさしてても耐えられないぐらい熱いわけだから、ささない人達は、直接その直射日光をあびてるわけだから、相当疲れると思うんですよ。そういう意味でも日傘をさして歩けば、避けられるわけですよ、信号待ちでも炎天下よりもちょっとしたビルの下に隠れて信号待ちしてれば、涼しくないですか?
あと、折りたたみ傘を持ったことが無いんですよ。海外行った時に、1回買ってはみたものの普段使わないもんだから、たたんだ時にボリューミーな感じになってさ(笑)。皇室の方々が使ってる傘知ってる??ビニール傘なんだけど、風邪が吹いても絶対にひっくり返らないんだって。ビニール傘の骨組みの隙間にスライドで切り込みが入ってて、そこから風邪が抜けるから絶対にひっくり返らないんだって。たしか、骨組みもグラスファイバーで出来てるんだって。だから凄く強い。凄いよね。いいけど、1万円ぐらい出して買ってさ、嫌なのはさ、間違えてさ、高い傘を持ってかれた時のショックたるや。。。。。

とくむー;高い傘って傘立てに入れるんですか?

三宅:もし、お店で許されるんだったら持って入る。ダメなとこもあるでしょ。ただ、一番マズいのは、ご飯を食べてる間にジャマだから足元に置いておく、で、帰る時に会計してたら、その傘の存在を全く忘れて帰るってこともよくありますからね。あと、傘って手で巻いてたたんだら駄目なんだよ。シュシュシュシュって手で巻くでしょ。あの行為が駄目なんだって。手の油で、防水とか撥水加工を取っちゃうんだって。だから、たたむ時は持ち手のピタッと留めるとこあるでしょ。あれだけで綺麗に巻かないと手で絞るみたいにすると駄目なんだって。まぁ、お気に入りの傘とかポンチョとかレインブーツとかあると、雨の日も楽しくなるんでいいですよね。

〜♪ MUSIC〜
V6「明日の傘」

三宅:車で仕事に向かってる途中で、夕立がバーっと振ってきて、女子高生がびっちょびちょになってたの。信号待ちで、あ、あの子、すごい濡れてるじゃんって、言ってて。今ここにあるビニール傘を差し出してあげようかって話をしてたら、信号が変わって。俺もバッて降りてカッコ良く行けばよかったんだけど、自分も濡れるしって思ったんだろうね(笑)、そういう心があったから差し出せなかった。だから、なんかそういうの出来ない人なんだな(笑)と自分で思いましたよ。する人はさ、車止めてー!!って言ってさ、バッて行くんですよ。なんか、そういう時に自分という人間をみました。。。。
この前ニュースでやってたの、ずぶ濡れで歩いてる幼稚園児に、車で来た女の人が「この傘使いなさい」って言って渡したらしくて、そのお母さんがツイッターで、お返ししたいのでもし良かったら名乗り出て下さいって。それを観た時に、うぁわ、俺、それをしなかった人だ(笑)って。そういうのをちゃんと出来る人が世の中にはいるんだなと思って、自分のことを残念だなと思った瞬間だった。そういうことが出来る人は素敵だよね。

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おやすみぞれかん
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記

2019年08月06日

2019年8月5日のラヂオ

三宅:2019年8月5日(月)24時を回りました。
さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム: えび
健くんが出演するセミオトコ の放送まであと少しですね!予告cmを拝見しましたが、私は健くんのあの髪型に興味津々です(笑) あの髪型をセットするのには一体どれくらいの時間が必要なのでしょうか?裏話などありましたら、ぜひお聞かせください。

三宅: あの髪の毛、リーゼントにしなきゃいけないんで、髪の毛を切れないんですよ。だから、早く髪を切りたいんですけどね。ウザくてしょうがないですね。襟足を伸ばさなきゃいけないんで、ちょっと一歩間違えると、一昔前のトレンディ俳優(笑)みたいな感じになってて、どうしようかなーって(笑)。歌番組とかをする時に、だいぶ支障があるみたいで、いつもやってくれてるヘアメイクさんも、どうしたら良いのか?と(笑)、収まらないと、スゴい困ると。
みんなの手話とか他の収録の時にボヤいてますね。以前の金髪が残ってるんで、結構痛んでるんですよ。切りたい気持ちはあるですけどね。
リーゼントは全部僕の地毛では無くて、カツラも使ってて、ちょうどカツラと地毛を融合させてるんで、その為には今のこの髪の毛を切っちゃいけないんですよ。もみあげの部分とか生え際とか。だから髪の毛を切れないんですよ。

とくむー(構成作家): どのぐらいかかるんですか?セットするのに。

三宅:セットはね、30分ぐらいだと思う。襟足とか地毛と融合させてるから、地毛っぽく見えてるんですよ。リーゼントは普段やらないんで楽しいですけどね。衣装チェンジをする時に、どうしてもリーゼントが崩れちゃうんで、着替えが大変ですけど。まだ今のところ山田くんとは一緒にお芝居はしてないですね。木南さんは妹役なんで、ちょこちょこあるんですけど。まぁ、是非とも皆さん、「セミオトコ」を楽しみにして頂いて、金曜日23時15分から、テレビ朝日系列、観て下さい。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

三宅:あー、すいか食べたい!!!!じゃあ、これ読んでみようかな。

■ラジオ・ネーム: かな
突然ですが!スイカバー好きの健くんにどぉーしても食べ比べてもらいたいものがあります!
それはセブンイレブンで売っている「まるですいかを冷凍したような食感のスイカバー」です。
スイカバーのように種のチョコはないのですが、きっと健くんはハマると思い、健くんに教えたくなりメールしました!!!
P.Sセミオトコ楽しみにしています!こうして、間があまり空かず健くんを色々なところで健くんの活躍を拝見できることを、とても幸せに思います。

三宅: そうだよね、間が空かないって大切だよね。アイスはね、最近ハマってるのがあって、アイス天国で売ってる「いろいろどんぐり」ってやつなんですけど、いわゆるピノに似た感じのやつで、形はどんぐり(笑)なんですけど。味は、バニラ、イチゴ、コーヒー、バナナってあって、コーヒーも美味しいし、バナナも美味しい。絶妙な味わいでね、いいんですよ。「いろいろどんぐり」ってネーミングセンス溢れるよね。幸せを感じちゃうもん、いろいろどんぐり。ほんとに一口サイズなんで、何個でも食べられちゃうんですよ。チョココーティングした中にはおいしい4種のアイス、どんぐりの底にはナッツを加えました、って書いてありますね(笑)。みんなが確実に好きなやつですよ(笑)。
やっぱり、その時の気分によって、アイスキャンディー系がいいとか、アイスの実だったり、ピノだったり、一口で食べれる系だったり、カップ系だと爽が好きだね。爽のバニラアイス。どうしても食べたくなるのはガリガリ君じゃない。ホームランバーも食べたくなっちゃうね。あとは、、、やっぱ、あずきバーも食べたくなるよね。

■ラジオ・ネーム: ゆりこ
最近また新しくSNSで話題の「最高に自分を甘やかしたい時に食べるもの」という食べ物があることは知っていますか?森永アイスのバニラモナカジャンボに明治の板チョコのホワイトチョコを挟んで食べるというものです!「バニラモナカジャンボ」は259kcal、「明治ホワイトチョコレート」235kcal、合わせて494kcal。なので、めちゃめちゃ高カロリーなご褒美なのです(笑)高カロリーだけど美味しいので、健ちゃんも自分を最高に甘やかしたい時に食べてみてください。

三宅:甘いのってさ、なんか食べたくなっちゃうよね。なんなんだろうなー。今食べたい甘いのもかー。何かなー。たい焼き!!!

とくむー:たい焼きは、ラジオで食べ歩きやってくださいって結構メール来てますから、、

三宅:焼きたて限定だよ。時間が経っちゃうと、たいやき同士の湿気がお互いをふやかしちゃうから、ふにゃふにゃになっちゃう。お風呂場でほてった自分みたいになっちゃうのよ(笑)サクっ、もちっ、みたいなさ。そういう状態で身体の中に入れたい。スタンレーの魔法瓶に、煎茶でも入れて、それを頂きながら、たい焼き巡りがいいんじゃない??
だから、僕の場合は、その場ですぐに食べてもらえる状況じゃない場合は、絶対にたい焼きを差し入れはしません(笑)。すぐ食べてもらえるんだったらいいけどさ。美味しさが半減してるからさ。頑張って焼かれたたい焼きへの愛情だよ。あとは、かりんとう饅頭も好き。神田達磨のかりんとう饅頭。ここはたい焼きもあるんだけど、それも然ることながら、かりんとう饅頭が最高にウマいんだよね。大阪にある甘いコロッケもウマい。何個でも食べれるの。

とくむー:いろいろとやりましょうよ。スイカバー食べ比べからたい焼き巡りから。

三宅:ポテトの食べ比べでもいいよ。世の中で一番好きなポテトは、ウェンディーズのポテト。塩気加減が半端無く好きなんだよなぁ。ウェンディーズのポテトにチーズソースがあるんだけど、それを2個買って、べっとべとに付けて食べるのが最高に好きでさ。昔から。だんだんウェンディーズも縮小してきちゃって、最近ファーストキッチンとコラボしてて、ファーストキッチンはファーストキッチンでフレバーを振るやつ、あれも好きなんだけど。
でも、完璧に王道なのは、マックにケチャップとマスタードを付けて食べるっていうのもまた良いわけよ。マックってずるいんだよ、パッケージがね、ウマそうなんだもん。赤と黄色。太いポテトと細いポテトだと、細いポテト派。モスバーガーとケンタッキーはちょっと太いじゃん。モスは何が良いって、チキンナゲットに付いてるマスタードソースがめちゃくちゃウマいから。あれをポテトに付けてもウマいんだよなー。いいね。やりましょう。

〜♪ MUSIC〜
V6「ALL For You」

三宅:いや、でも本当に物欲が止まらないですよ。やっぱだから思ったんだよ最近、女子なんじゃないかって(笑)女子なのかな?でも、かと言ってさ、マルジェラのさ、足袋ブーツの男性用が出たんですけど、ヒールが4センチなんですよ。やっぱヒールが抵抗あるんですよ。ヒール付きは女子でしょって思って履かない自分もいるから女子じゃないんじゃないの?って。

とくむー:そういう"モノ"にトキメクのは乙女なんじゃないですか。

三宅:乙女!!!乙女ってワード嫌だね(笑)。乙女ちゃん。やばいね、お茶好きで、花瓶好きで(笑)ヒールの話して(笑)

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おやすミレニアム・ファルコン
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記

2019年07月30日

2019年7月29日のラヂオ

三宅:2019年7月29日(月)24時を回りました。
さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム:アサリ
私は普段、ソウルポップ系の曲をよく聴いているのですが、たまたま「 all for you 」を聴いてジャニーズがこんなテイストの曲も歌うんだ!と驚き、V6のデビューから最近の曲まで色々聞かせていただきました。様々なジャンルの曲を幅広く歌うV6に今ではすっかり虜になりました!先日のラジオでSIRUPさんと音楽をしたい。と健くんがお話ししたのを聴いて健くんの口からSIRUPさんの名前が出るとはとても驚きましたが、いつか実現して欲しいな。と思います!

三宅: そうなんだー、今まで聞いた事なかったんだ。「 all for you 」のおかげで初めましての人だよ。

■ラジオ・ネーム:りさ
先日健くんの誕生日のラヂオを聴いていると、なんと、SIRUPさんの曲が流れてびっくりしました.!!! 私はダンスを習っているのですが、レッスンでSIRUPさんのmaybeで踊ったことがきっかけに SIRUPさんの曲をよく聞くようになったからです。初めて聞いた時は、私の好きな曲調で、しかも名前が「maybe」健くんが手話で踊っていたあのmaybe。運命を感じました笑笑ぜひV6とSIRUPさんのコラボを見たいです!

三宅:SIRUPいいよなー。歌声がいいよね。あとは、メロウで甘いスイーツみたいな感じ。デザートを沢山食べさせられてるような、僕はすごく好き。SIRUPの楽曲で踊ったら最高にカッコいいと思うもん。めちゃくちゃ踊れる曲いっぱいあるから。いつかやりたいですね。この間さ、リキッドルームでライブがあったんだよ。行けなかったけど。KAWS:HOLIDAYに行ってたから。あの日にあったの。

とくむー(構成作家):あの日かー。雨がスゴかったですけどね、、、、

三宅:豪雨、ほんとに。富士山を背景に、KAWSの巨大なインスタレーションを観ながら皆でキャンプするみたいなやつなんだけど、まぁ、キャンプファイヤーとか見れて楽しいやつかと思ってたらさ、豪雨(笑)。もう皆びちょびちょ。そこまでなると思わなかったから軽装だったわけ。寒い寒い。帰りは凍え死ぬかと思ったもん。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

■ラジオ・ネーム:えっちゃん
先日、トムサックス展に行きましたトムの作り出す世界観がとても秀逸で不思議な空間でした。健くんも行かれたようですが、健くんが感じたことなど、もしよろしければ教えてください!

三宅:良かったよねー、最高だったなー。やっぱトムサックス面白いよね。細部に彼のユニークさが詰まったててさ、本当に面白いなー。変態だよね(笑)あの人(笑)。なんかでも、茶道を真剣にトムが学んで、長い時間やってきて、日本人がやるのとアメリカ人がやるのって、やっぱり日本の「わび・さび」って外国人に理解されるのかって感覚ってあると思うんだけど、トムはそこをふまえた上での、トムサックス流っていうのを作り出してるって感じがして、茶道ってものに誠実に向き合った結果、行われているものだから、すごく彼の日本に対するリスペクトと茶道に対するリスペクトをちゃんと感じることが出来たし、宇宙になぞられたり、そこの発想力っていうのが、面白いなーって思った。

とくむー:茶道と宇宙ですからね。茶器にNASAって書いてあるんで。

三宅: でもさ、ある意味、盆栽もそうだし、茶道って日本の総合芸術だから、たとえば、もてなす亭主はさ、お茶のことに詳しくなければいけない、茶器のことに詳しくなければいけない、花にも詳しくなければいけない、そういうこと1つ1つの準備でお客様をもてなすわけだから、それを知っている人じゃないと振る舞えるものじゃないんですよ、お茶って。だから、そういう意味で、和の総合芸術なんだと思うんですけど、そこにアメリカ人であるトムサックスが、挑戦するって、結構難しいことだと思うんだけど。
でも、それは彼なりの解釈で、茶道ってものの、自由度を上げてるような感覚がするっていうかね。

とくむー:リスペクトがあるので、無礼な感じは無いですよね。

三宅:掛け軸にマクドナルドって書いてあったり(笑)、お茶菓子がオレオだったり(笑)、ヨウダのペッツが出てきたりとか、彼は工具メーカーのマキタが大好きだから、お茶を煎ずる茶筅がマキタの工具がくっついて電動で煎ずるとか(笑)、面白くて。で、これまでトムが作ってきたNASAって書いた茶器のアーカイブが、ばーって並んでるですけど、それって販売されてるものじゃなくて、過去の失敗作が並んでるんですよ。聞いた話なんだけど、元々茶器を作る時にネットか何かで購入した茶器に自分でNASAって書いたんだって。それを見た友人が、「おまえ、いろんなものを手作りでやってんのに、なんでこれだけ有りものを代用してんだよ」って言われて、じゃあ、全部自分で作ろうって思って、そこから手作りで茶器を作り始めたんだって。で、その失敗作を並べてあって、どんどん上手になっていくんだよね。
あと、展示を観てまわって、最後に映像を観れる場所があって、その映像が、下駄にNIKEのソックスを足袋代わりに履いてたりとかそういう、ちょいちょい面白いんだよね。展示もスピーカーに刀が乗っかってたり、小さいキティーちゃんがぶら下がってたり(笑)。ほんとに飽きないんですよ。
トムサックスの茶道に向き合う勤勉さと、でも、どっかこの人抜けてるんだろうな(笑)ってことを作品群から感じられて面白いよね。完璧じゃないことがまた愛嬌があって良くて、トムらしさが感じられて。子供が観ても楽しいですよ。あれを観た後の子供達がどんな夏休みの図工の宿題を作るのかなって(笑)、僕も子供の時にあれを観てたら、図工の宿題を何にしようかなってすごく考えると思うなぁ。面白いものを作りたいって思うと思うんだよね。トムが書く日本語のフォントも可愛いし、日本でいえば所さんぽいなって思った。細かさとか1つの物事に対する集中力と追求の仕方が。トムサックスと所さんを会わせたいよね。

とくむー:あの後、マキタ(電動工具メーカー)が欲しいなって思いましたもん。

三宅:だよね(笑)。イサムノグチのライトにマキタの工具がくっついてスタンドになってる作品があって、マキタといえば、僕の中では、トムサックスよりも滝沢秀明なわけですよ(笑)。イサムノグチのサイトを買ってきて、マキタの工具も買って、滝サックス(笑)に作ってもらえないかな。

とくむー:マキタってデザインとかカッコいいんですよね。

三宅:そうそう。マキタってフォントもカッコいいし、色合いもカッコいいし、置いてあるだけで絵になるもんね。トムは、あとカラーセンスがすごいからね。昔から使ってるオレンジと白のペイントってさ、工業用のカラーなんだって。もう展示は終わっちゃって観れないから、もっと早く皆さんにお知らせできれば良かったんですけど。いやー、面白かったですね。

■ラジオ・ネーム:まりすけ
わたしには3歳の息子がいるのですが、うたコンでパプリカを一緒に踊っているV6を見てからだんだんとハマってきているようで最近ではHONEY BEATがお気に入りなのか「〈笑って〜〉見たい!」とリクエストされ、音楽の日のHONEY BEATを毎日寝る前に一緒になって踊りながら見ています。来年になればきっとやってくるコンサート、ついに息子も参戦デビューかあ、と今か今かと待ちわびています!健くんの中でセットリストも出来上がっているとの事ですが、可能であれば……もし出来るのであれば……!息子の大好きなHONEY BEATをアンコール等のメドレーに入れるのではなくしっかりと(表現合ってるか分かりませんが……笑)歌って踊って頂けると私達親子は大変喜びます!!!笑

三宅: HONEY BEATねー。そうなんだよねー。分かるんだよー。でも、HONEY BEATは確率としては、メドレーじゃなくて、単体で入る可能性がある楽曲だと思いますけどね。やっぱり2年に1回とかになってきちゃってるんでコンサートは、その間もシングルをリリースして、カップリングも含めると4曲とかになるんで、曲が増えるんですよ。そうすると、コンサートをやるって時に沢山曲をやりたいとなると、どうしてもシングルがメドレーになるって事があって、自分達としては見せたい曲を優先するとそちちがメドレーになることもあるし、まぁ、難しい問題ですね。曲に恵まれてるって事はすごくありがたい事なんですけど。
かといって、僕たちのコンサートはMCを入れて、2時間から2時間半で終わらせられるって事を一応考えていつも構成しているので、3時間、4時間だと曲は消化出来るんですけど、観てる人も集中力が続きませんし、ダレてくるので、まぁ、せいぜい2時間ぐらいに納めるっていうのを僕らの理想としてやってるんですけど、その中で、自分達が持ってる良曲を、どうやって選ぶかっていうのは難しい問題ではあるんですけどね。
HONEY BEATは盛り上がる曲だし、まだぜんぜん分かんないですけど、単体として入ってくる可能性は十分にある曲だと思いますけどね。今からそんな風に楽しみにして頂いて嬉しいですよ。

〜♪ MUSIC〜
V6「HONEY BEAT」

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おやすミンチュー
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記
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